社畜SIerと白い犬のブログ

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ごだいぶろぐ |ひよっこ技術者の漫画感想

IT業界からの転職を企む社会人3年生の雑記です。カードキャプターさくら クリアカード編の感想記事を定期更新中

【ダイヤのA actⅡ】第38話「初回の攻防」社畜のネタバレ&感想

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第38話 初回の攻防

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1回表 1死3塁 

青道 0-0 市三

 

市大三校の絶対的エース・天久から初回、いきなり1死3塁のチャンスを作った青道高校。エンジンがかからずコントロールが安定しない天久に対し、徹底的に待ちの姿勢を貫く。

 

結局青道の3番小湊を歩かせてしまい、ピンチを広げて4番の御幸と勝負することに。四球を選び一塁へ向かう春男児に対してベンチから(約1名)称賛の声があがる。

 

1死1,3塁にチャンスを広げ一気に畳み掛けるかと思いきや、バットを一度も振らず冷静にボール球を見極める4番御幸。

 

ここで流れを断ち切りたいと市大バッテリーは、主体のストレート・自慢のスライダーとは異なるカーブを織り交ぜるも、どうしてもコントロールが定まらない。

 

そして次の1球、待ってましたとばかりに内角のストレートを引っ張る御幸。打球は1,2塁間を抜けこれが待望の先取点となる

 

1回表 1死1,2塁

青道 1-0 市三

 

強いゴロになって安堵しているのか、それともライナー性の打球にならず不満なのか、「上らなかったかー」と口に漏らす御幸。スタンドで控え捕手の奥村は、正捕手の御幸に対し野犬の如く敵意をむき出しにする。ちゃんと応援しましょう。

 

続く5番、青道の必殺仕事人・白洲も初球攻撃により更に点差を広げる。

 

1回表 1死1,2塁

青道 2-0 市三

 

この流れはもしや大量得点?かと早々にページをめくった読者もなんのその、僅か1コマでゾノが三振に倒れ、この回は終了。

 

市大としては厳しい立ち上がり。このイケイケのムード、青道サイドとしてはこの回を無失点で抑えたいところ。そして満を持して青道の背番号1がマウンドへ向かうところで次週へー。

 

 

淡々と感想を

甲子園以来の強豪戦です。

 

ボール球は一切振らず、甘い球のみしばくというなんともシンプルな作戦ですが、作品第一部の青道ではあまり見られなかった様な気がします。

 

さあいよいよ降谷の登板ですが、最近は不穏な空気が流れています。甲子園のマウンドを経験し、更なる成長を遂げた降谷ですが、何やら先のことばかり見据えて足元が見えていないのでは?と少々不安にもなります。

 

その形振り構わぬ姿勢から「昔の降谷に戻った様だ」と御幸に強調されていましたが、これが吉と出るか凶と出るか…

 

個人的には序盤は市大を圧倒しつつも、後半軽く炎上して課題を残す結果になると予想しています。あれこれいつものパティーンじゃ…

 

次回、第39話のネタバレ&感想はこちら