ごだいぶろぐ |ひよっこ技術者の漫画感想

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【ダイヤのA actⅡ】第39話「気配」社畜のネタバレ&感想

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前回の第38話のネタバレ&感想はこちら

第39話 気配

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青道の背番号1・降谷がマウンドに立つ1回裏。

 

立ち上がりの悪い市大エース・天久に対し、こちらも乱調の様子。先頭打者を切るも後続に四球・安打・四球を与え満塁のピンチに陥る。

 

明らかに引っ掛かっている変化球・力み、毎度の事ながら立ち上がりに調子が上がりきらない降谷だが、本人は意にも介していない様子

 

御幸「(満塁のこの場面で)変化球にコツンと合わせられるのも嫌だ。ここは真っ直ぐで押す」

 

調子の上がりきらない降谷に対し、力でねじ伏せることを選択した御幸。

 

が、降谷の渾身の高めの真っ直ぐは初球、市大の主将・安達にジャストミートされてしまう。

 

見開き2ページを使った大飛球だったが、フェンスオーバーまであと1歩及ばず、ボールはセンター東条のグラブに収まった。

 

思わず息を漏らす降谷(とベンチの沢村)。初回をなんとか0点で切り抜ける。

 

 

青道 2-0 市三

 

 

その後両チームのエースは制球に苦しみ、何度もランナーを負う展開が続くものの、バックの守備にも助けられながら(春っちのダイビングキャッチ!)スコアボードに0を並べる。

 

 

4回裏 

青道 2-0 市三

 

 

「小湊さんの守備やべえ!」

「降谷さんの調子はここから上がってくるぞ!」

 

盛り上がる青道1年生達の中、思った以上に流れの悪さに不安の声を漏らす瀬戸。奥村なんか喋れや。

 

そんな予感が的中するように、市大エース・天久の調子が上がり始める

 

成宮「初回から見極めができていたスライダーに手が出始めたな」

 

スタンドの稲実のエース・成宮がそうつぶやく中、5番白洲が内角のスライダーを空振りして次回へ―。

 

淡々と感想を

秋大の帝東戦を彷彿とさせる投手戦です。

 

持ち味の球速に加え変化球を磨いてきた降谷ですが、立ち上がりの悪さだけは相変わらずの様ですね。

 

春っちと降谷のグラブタッチは初めて?と貴重なシーンもありつつも、試合展開は正直マンネリ気味です。

 

降谷がやらかす以外に負けるビジョンが全く見えないためか、緊張感が感じられないんですよね…

 

敵(市大)サイドも、強豪のエース降谷に対して対策を講じて崩しにかかる姿勢を見せて欲しいですし、そういう描写があってもいいのかと思います。

 

まあactⅡになってからは試合のテンポが格段に良くなって、すごく読みやすいんですけどね。

 

とは言えエンジンがかかってきた天久パイセン。来週からはスコアが動いてきそうです。

 

正直早く稲実vs帝東が読みたい。。

 

次回、第40話のネタバレ&感想はこちら

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