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【ダイヤのA actⅡ】第40話「スタンス」社畜のネタバレ&感想|失速する怪物、調子を上げる天才

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前回の第39話のネタバレ&感想はこちら

第40話 スタンス

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天久「この男一人で、青道の顔面偏差値下げまくってね?」

 

市大エース・天久は心の中で青道6番打者・前園のルックスを貶しながらも、自慢のスライダーで三振に切る。

 

続く7番打者・結城。貫禄のある1年生、顔面偏差値も悪くないと(ルックスを)評価しつつも、緩急をつけたカーブで内野フライに打ち取りしたり顔。

 

バッターを見下しつつも、その余裕を持った投球術にプロ選手の雰囲気を感じるとの記者は驚きの様子。加えてああいう自己中型ピッチャーは嫌いだとぼやく帝東エース・向井と、お前が言うなと言わんばかりに雷鳴に打たれる捕手・乾。お久しぶりです。

 

続く青道の守備、降谷の圧巻のピッチングは止まらない。市大の4番打者を自慢のストレートで押し切り、外野フライに打ち取る。

 

しかし、盛り上がる観客をよそに怪訝な表情を見せる御幸。それもそのはず、0点に抑えていると言ったものの5回途中で投球数80意味のないボール球が増えてきているとコーチ・落合も苦言を呈した。

 

変化球が入らない

投球に余裕がない

このムラッ気は守備側もきつい

 

降谷の乱調ぶりに対し半ばあきれる稲実ナインをよそに、成宮はかつての自分の姿を重ねていた。

 

成宮「秋大の俺もあんな感じだったか? 独りよがりで余裕がなくてー」

 

場面は試合に戻り、市大のエンドランが炸裂し打球は左中間へ。スタートを切っていたランナーはホームに生還し、降谷はついに失点を許す。

 

5回裏

青道 2-1 市大

 

口を開けて少し動揺した様子の降谷と、それをブルペンで見つめる沢村で次回へ―

 

淡々と感想を

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降谷さん、ついに市大打線に捕まる\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

 

投球に余裕がある天久に対して全力でねじ伏せることしかできない降谷は、かつての対戦校からボコボコに悪口を言われます。ちょっと言い過ぎじゃありませんかね…

 

作中でもTDNが言っていましたが、変化球が全く入らないところのストレートを狙われてしまいました。

 

そして今週ツボだったのが帝東捕手・乾さん。何かと衝撃を受けると雷に打たれる演出が入る彼ですが、やはり向井の自己中な奴は嫌い発言に雷が落ちていました。

 

お前が言うな!!

 

さてさて、1年生編なら先発としての課題を残して降板→沢村にスイッチ、の展開ですが今回はどうでしょう。甲子園で最高のピッチングをし、高みばかり見ているエースにどうお灸をするのか、ボスの判断やいかに。

 

個人的な予想としては、まず同点に追いつかれる→独りよがりなピッチングを続け続けて失点→ボス「独りよがりな投手にエースナンバーはやれん」ドンッ!→沢村にスイッチし投球テンポの良さから打線奮起→青道逆転で辛勝、的なカンジ、的なカンジでどうでしょうか。

 

ちなみに次回は休載の様です…

 

次回第41話のネタバレ感想はこちら