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【ダイヤのA actⅡ】第41話「背負いし者」社畜のネタバレ&感想|エース降谷に迫る不穏な影…

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前回の第40話のネタバレ&感想はこちら

第41話 背負いし者

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5回裏

青道 2-1 市大

1死1・2塁

 

1点差に詰め寄られた青道エース・降谷の前に立ちはだかる打者は、市大エース・天久。前の打席はストレートに振り遅れていたことを思い返す捕手・御幸は再びストレートを要求する。

 

天久「変化球投げてくる?俺ごときに投げてこねえよな…俺ごとき、買い被り!」

 

青道バッテリーの思惑とは裏腹に、変化球を捨てストレートに絞っていた天久は、真ん中高めの球を振り切った。レフトへ上がった浅い当たりは、1年生で唯一スタメン出場の結城のグラブにー

 

収まらない。結城はこの浅い打球を後逸し、市大の走者2人が生還した。

 

5回裏

青道 2-3市大

1死2塁

 

ついに逆転を許した青道。しかし判断の難しい打球だっただけに結城は責められないと言う御幸に続き、降谷も動揺した素振りは一切見せなかった。

 

降谷「大丈夫です…ランナーを出した自分の責任ですから」

 

その発言から御幸は、降谷は決して独りよがりになってるわけではなく、むしろエースの責任感を増していると見ていた。しかしその一方で、この高い意識が逆に不安定さに繋がっているのではないかと怪訝な表情を見せる。

 

ストレートだけでもお前の球が低めに決まれば―

俺にできることは信じてやること―

その壁を越えてこい―

 

特段変わった指示は出さずに再びミットを構える御幸。ここはまかせると言わんばかりに監督・片岡が見つめる中、コーチ・落合の顔には影がかかっていた

 

しかし降谷が復調することはなかった。下位打線に対してもボール球が先行している描写は続く。ブルペンでその投球を黙って見つめる沢村と、不安そうなスタンド。稲実エース・成宮のポエムも続く。

 

全国の舞台を知ったことで、更に強くなる己への要求

エースの自覚、探求心、周囲の期待

チームの勝利に結びつく、自分の投球

 

背負ったものの大きさ

 

超えるか潰されるか、お前も今…その間際に立っているんだな…降谷暁

 

続く打者への1球。降谷の思いとは裏腹に、打球は快音を響かせショート横を抜けていき次回へー

 

淡々と感想を

降谷炎上\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

 

御幸も言っていましたが、独りよがりになっている訳ではないのにその意識の高さが不調に繋がっているというジレンマ…この試合中での立て直しは難しそうです。

 

これは降谷が全バッターに対して全力勝負するのではなく、打たせて取る投球術を覚えるフラグ??

 

とも思ったのですが、やはり物語のラスボス・本郷との対比を考えると、常に全力の本郷に対抗するのは全力の降谷全力の沢村の2枚看板、という路線の方がしっくりくる気がします。(てかそれでいかなきゃ降谷が故障するしか主人公・沢村の出番がなくなる…)

 

さてさて、片やエンジンがかかってきた今の天久から、青道打線は2点以上とれるのでしょうか。個人的にキーパーソンは、投球テンポの良さからチームの士気を上げる沢村、エラーをして巻き返しを図る結城弟らが上がってくるのではないかと思います。

 

にらみつける様な落合コーチの表情も気になります。待て次回!

 

 

次回、第42話のネタバレ感想はこちら