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【ダイヤのA actⅡ】第45話「不可避」社畜のネタバレ&感想|沢村&天久全開!試合の行方は…

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前回の第44話のネタバレ&感想はこちら

第45話 不可避

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場面は青道-市大の試合を離れ球場の外。稲実の1年生がアップをしている主要メンバー達に対し、試合内容を報告している様子。 

 

「えっもう7回?」
「スコアは?」
「5対2三高リードは変わりません」
「へぇー5回は5点で止めたんだ…」
「天久が調子上げてきてヤバいです。青道も打者がスライダーを見切れなくなってますし‥三振の数も増えてきました」
 
 
成宮「青道のピッチャーは?」
 
 
「沢村です。2年のサウスポー沢村栄純ー」
 
 

7回裏

青道 2-5 市大

 
 
迫力のある顔で渾身のボールを投げ込む沢村。アウトコースの直球で市大の打者をセカンドゴロにしとめる。なんと僅か三球でツーアウトを取り、天久と同様に調子をあげている様子。観客からも、沢村にスイッチしたことで試合のテンポが上がったと評価されている。
 
 
ここで御幸の回想へー
 
 
御幸「沢村、この回からナンバーズ増やしていくぞ」「向こうはファーストストライクから狙ってくる、1球で仕留めるつもりでいこう」
 
静かにうなずく沢村
 
沢村「俺は御幸先輩のリードを信じます」
 
 
御幸(信じる‥か)
 
 
その直後に沢村が投じたのは消えるストレート※スタンドで1年生投手の浅田が「改だ!」と話している様子から、おそらくカットボールだと推察される。
 
まっすぐだと思い振りにいって空振りをした市大の打者は動揺している様子で、天久も目を見開いて驚いている。その後チェンジアップを引っ掛けさせセカンドゴロでチェンジ、「ここからここから」と沢村の投球に青道ベンチは勢いづいていた。
 
その様子をアンダーシャツを脱いで静かに見つめる降谷。その降谷に対し、声をかける川上。
 
 
川上「すごいよな。今日の沢村。気迫もそうだけどピッチング内容がいい」「いついかなる場面で登板してもベストなピッチングを‥俺だっていつもそのつもりで準備してるよ」
 
 
川上「明日の決勝、誰も諦めてないから」 
 
 

8回表

青道 2-5 市大

 

 

四球の沢村を塁に置いて打席には金丸。沢村は塁上からさ~走るぞと天久にプレッシャーをかける(?)。次第にボール球が先行してきている様子でカウント3-2、「ねばるな・・・」とさすがの天久にも疲労の色が見え始めてきていた。しかし最後はアウトコースの直球に見逃し三振でツーアウト。
 
 
これには市大監督もご満悦の様子。
 
 
―え?アウトコース?そこならいつでも投げられますよ。つか練習して投げられるもんなんすか?
 
 
―正直曲がりすぎなんですよ俺のスライダーそう思いません?
 
 
ーちょっと曲がって打ち取れたら最高じゃないっスか
 
 
市大監督(その言動はおよそ常人には理解しがたいもの‥)
 
 
―今日は上半身にノイズが出てるんで投げないっス
 
 
市大監督(この私も彼の本質を全て掴めているか自信がない‥皆で乗り越えたウインターキャンプ。根気よく練習に付き合ってくれた前3年生‥)
 
 
市大(ジーニアスアンドラッキーボーイ。振り返れば全て彼を成長させる為の試練だった――)
 
 
1番倉持が直球で空振り三振で8回表の攻撃が終了し次回へー
 
 

淡々と感想を

沢村・天久、共に無双継続中!

沢村は7回裏を5球で片付ける一方、天久はバテてきながらも底力でねじふせている様子ですね、スコアが全く動きません。(金丸・倉持連続三振と…)
 
残す9回の攻撃は2番東条から・3番小湊・4番御幸ですが、果たして天久から3点取れるのでしょうか。個人的には、降谷の更なる成長と沢村の株価爆上げのために今回は負けるのも仕方ないかと思います。。
 
そんな読者の負けムードを払拭するかのようなノリ先輩の一言には正直惚れましたがね!(笑)
 
なんにしろ来週か再来週で決着しそうですね。それではまた次回。
 

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