ごだいぶろぐ |ひよっこ技術者の漫画感想

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【ダイヤのA actⅡ】第47話「根拠のない自信」社畜のネタバレ&感想|キングvsトリックスター

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前回の第46話のネタバレ&感想はこちら 

第47話 根拠のない自信

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春季大会 準決勝 第2試合

稲実 0-0 帝東

 

若干の硬さを見せる帝東エース・向井の立ち上がり、2死ランナー1,2塁で稲実のエース・成宮を打席に迎える。東西のプリンス対決と称されるも、向井は成宮をセカンドゴロにしとめ3アウトチェンジ。

 

一方の成宮はこの日は変化球が絶好調。帝東打線に的を絞らせず、3回までランナーを出さない。

 

回を重ねて4回、向井は徐々に変化球を投じる回数が増えてくるも、稲実はストレートに的を絞っているのか一向に振ってこない様子。毎回ランナーを背負って苦しいピッチングが続くも、その状況からの方が粘り強い投手だと話す御幸。

 

 

倉持

「おーい沢村」

「こっち空いたぞ」

 

 

沢村

「こっちの方が見えやすいんでここでいいです」

 

 

倉持の顔を見向きもせず試合に集中する沢村(少し怒り気味?)。その様子を見た倉持、小湊は少々冷たい態度の様子で、御幸は振り向きもしない。

 

そしてマウンドの向井は、フルカウントまで持っていくも最後はお得意のボール球の変化球(スクリュー)を振らせピンチを凌ぐ。しかし、攻略の糸口さえ見せない成宮の前に、僅かヒット1本に抑え込まれる帝東打線。

 

そして続く6回、ついに向井が稲実打線に捕まる。ランナー1・2塁からカルロスのセンター前へのタイムリーに続き、白河もレフト前へのタイムリー。続く7回には、多田野の犠牲フライでさらに1点を追加した。

 

 

稲実 3-0 帝東

 

それでも向井は決して腐ることなく、味方の反撃を信じて投げ続ける。そんなエースへの激励からか、捕手の乾からの返球も強くなる。

 

向井

(生意気だの我がままだのいくら言われても、自分を曲げるつもりはなかった…)

(この胸の奥にある根拠のない自信(プライド))

 

(この自信を保つために、誰よりも練習してきた)

(毎日野球を探求してきた)

 

 

誰にも文句は言わせない

エースのピッチングを―

 

 

最後はやはり決め球のスクリューで空振り三振、7回を終えて次回へー

 

 

淡々と感想を

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ワムーラさん孤立してね…?てか少し怒ってらっしゃる…??

 

はい、ついに始まりました稲実対帝東。ですがもう7回と非常にハイテンポで進行しております。読みやすい!

 

成宮は完全復活ですね!あの帝東を僅かヒット1本に抑え、キングの風格が出てきています。一方の向井は苦しいピッチングが続きますが、この成宮に勝るとも劣らない俺様感、私は大好きです。きっと来週、乾さんがホームランで一矢報いてくれるでしょう。

 

そして我らが青道陣は、何やら雰囲気が悪いですね。エース優遇に対しての不満か、イマイチ乗れてない打線に対する不満か、沢村さんのもやもや感は未だ払拭されていない模様。

 

私はこれくらいの方が高校生らしくていいと思います。部活動やってた人なら分かると思いますが、部員同士の水面下の争い、よくありましたよね(笑)

 

この苦悩が沢村さんの更なる成長につながることを信じましょう。それではまた次回!

 

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