ごだいぶろぐ |ひよっこ技術者の漫画感想

ごだいぶろぐ |ひよっこ技術者の漫画感想

IT業界からの転職を企む社会人3年生の雑記です。カードキャプターさくら クリアカード編の感想記事を定期更新中

【ダイヤのA actⅡ】第48話「大人げないまま」社畜のネタバレ&感想|稲実vs帝東決着!問われるエースの条件

スポンサーリンク

前回の第47話のネタバレ&感想はこちら

第48話 大人げないまま

f:id:godaiyu:20160907213559j:plain

春季大会 準決勝 第2試合

稲実 3-1 帝東

 

1ページ目から帝東4番・乾の鬼の形相、からのフルスイング。稲実エース・成宮の内角のストレートを完璧に捉えてバックスクリーンへ叩き込んだ。

 

点差は2点にー

 

稲実2年生捕手・多田野はマウンドに向かい、むかしばなしで和ませようとするが長いから却下と一蹴されてしまう。ムキになり制球が乱れ始める成宮。このあたりは変わってないと観客の声が飛ぶ。

 

帝東打線はここで塁に出れば試合の行方は分からなくなる、そう話していた矢先に成宮は内角のストレートから伝家の宝刀チェンジアップで流れを強引に止めて見せた

 

そして両エースの投げ合いは終盤に突入する。帝東エース・向井の球数は115球におよぶも、再びストレート主体のピッチングに切り替えて稲実上位打線を3人で仕留める。

 

最高の流れで8回の攻撃に繋げたかと思いきや、成宮は帝東の打者を早々と打ち取ってしまう。2死ランナーなし、打席に迎えるは8番向井。なんとか出塁を目論む向井だったが、初球、内角の鋭いスライダーに大きくのけ反ってしまう。

 

その後も己の力を見せつけるように、ここまでノーヒットの向井に対してすべての持ち球をさらけ出した。最後は外の全力ストレートで三振。吠える成宮と目を見開いて驚く沢村・降谷。そして頬に一粒の汗を見せるも微笑む御幸。

 

 

春季東京都大会 準決勝第2試合       

稲実  0 0 0 0 2 1 0 0 0 3

帝東  0 0 0 0 0 1 0 0 0 1


 

東西の強豪対決は、2度の甲子園を経験した西のエースに軍配があがった。両選手整列し握手する中、稲実の多田野は乾に対して少々照れている様子。一方の両エースは試合を終えてなお火花を散らせていた

 

 

成宮「手加減してやったんだからな!忘れるな!」

向井「わかりましたよ!それでいーです!子供か!」

 

 

試合が終了して観客たちが拍手する中、観客席で市大のエース・天久が不敵にほほ笑んで次回へー

 

淡々と感想を

f:id:godaiyu:20160907215701j:plain

稲実対帝東決着!成宮×向井が楽しめる1戦でした。

 

自称・世代No1投手の向井でしたが、やはりまだ1学年上の成宮には及ばなかった様ですね。まあチームの総合力でも稲実の方が1枚上な気がしますが…個人的な見解は以下の通り。

 

【投手力】 稲実 > 帝東

【打撃力】 稲実 > > 帝東

【守備力】 稲実 ≦ 帝東

 

そしてやはりやってくれた乾さん!ちゃっかり先週の感想で述べたことが的中しました(笑)

 

向井は苦しいピッチングが続きますが、この成宮に勝るとも劣らない俺様感、私は大好きです。きっと来週、乾さんがホームランで一矢報いてくれるでしょう。-前回のネタバレ&感想より-

 

そして来週?はいよいよ決勝ですが、稲実は関東大会が確定したので成宮は先発しないかもですね。そしてそしてついに注目の1年生・赤松晋二登場も予想されます!それを観て青道の1年生達が燃える(主に奥村)的な展開…?

 

市大はどうだろうか。天久も先発はないかもしれませんが、早めには出てくるでしょうね。

 

なんにせよ決勝はぱぱっと済ませてしまって早く青道のミーティングの様子を見たいです。成宮の完璧なピッチングを見た降谷とワムーラさんのその後やいかに…

 

それではまた次回!

 

ダイヤのA actⅡ Kindle版はこちらから

※1巻のみ無料配信中