社畜SIerと白い犬のブログ

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ごだいぶろぐ |ひよっこ技術者の漫画感想

IT業界からの転職を企む社会人3年生の雑記です。カードキャプターさくら クリアカード編の感想記事を定期更新中

【ダイヤのA actⅡ】第53話「通過儀礼」社畜のネタバレ&感想|新入生vs上級生!ピッチャー九鬼の実力は…

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前回の第52話のネタバレ&感想はこちら

第53話 通過儀礼

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昨年同様、主審は監督の片岡が務める。1年チーム先発は九鬼洋平(くきようへい)。2、3年チーム先発は川島。

試合開始前、早くも上級生チームの気迫に気圧され気味の一年ベンチ。 その中でも強気な選手は何人かいた。

 


瀬戸
「まずは二軍に入るコトからだな」


奥村
「ああ」

 

いつもの大京シニアコンビである。相手が先輩とは言え、今回の試合は2軍昇格のチャンスだと前向きな様子だ。そして強気な1年生はもう1人。

 


九鬼
「お前とバッテリー組めるの楽しみにしてたんだけどな奥村光舟」
「結城将司に由井薫。すでに1年から二人がベンチにはいってるんだ俺達にも十分チャンスはあるぜ」


浅田
(うわ〜凄いな九鬼君‥高校でのデビュー戦なのに全然物怖じしていない‥)


奥村
「入り方に気を付けたほうがいい‥このチームベンチいりしてない選手もどこかしらでバットを振っているし打球の速さは他のチームの比ではない」

「向こうからすれば俺達なんて格好の的だ。自分達の力をアピールする為のな

 

◆1年スタメン
2番セカンド 朝日光
4番ライト 加賀美貢太
5番ショート 最上武
9番ピッチャー 九鬼洋平
※他不明。由井と結城は試合には出ない様子。



一方、サブグラウンドではランニング中の沢村。かつて自分がそのマウンドに立った時のことを思い出していた。

沢村
(紅白戦か‥増子先輩に一発浴びたけど初めて試合に出れた喜びは今でも良く覚えている‥あそこから二軍に合流することになったし)


(浅田のことを応援してやりたいけど先輩や同学年の皆の気持ちもわかるし‥あ〜もう見に行きたいけど見に行けねぇ)

そして場面は再び紅白戦へ、新入生チームの守備。ノーアウト一塁から二番打者が送りバントを許し、打球は九鬼の正面へ。

 

九鬼
(セカンド間に合うだろ!!)

(おぉ‥マジかもうあんなところに‥)

 

二塁送球体勢から慌てて一塁へ投げるも送球がそれオールセーフになってしまう。

 

九鬼
「ヤベ…」

 

上級生チームは3番・センター三村諒太を迎える。

 

九鬼
(ここでもバントの構え‥手堅いな‥だったら確実にアウト一つ)

バスターでレフト前タイムリーヒットで上級生チーム先制

 

落合
「アウトを欲しがったな‥」

 

続いて4番・ショート高津広臣の打席。

 

浅田
(九鬼君‥)

 

九鬼
(くそっこの流れ断ち切らねぇと)

 

スライダーを投じるもワンバウンドし捕手がこれを弾く。ランナーそれぞれ進塁し、カウント2-1からの四球目。捕手はアウトコースを要求するも球は内に入り右中間二点タイムリー2ベースとなる。

 

落合
「良いじゃないですか4番の彼。最近当たってますよね」

 

部長
「元々センスはあったんですがどうにも線が細くて‥この冬身体が出来てきて一気に存在感が出てきましたね」

 

高津
(日の当たらない場所でずっとチャンスを待ってきたんだ‥おまえらに譲る席なんて一つもねぇよ)

 

金丸
「あいつ最近振れてるよな‥」

 

東条
(‥‥広臣…)

 

九鬼
(ヤベェぞ青道‥)

 

(ベンチ入りしてない選手でもここまでデケェかよ)

 

浅田

(うわぁぁ‥先輩達本気だ‥これ‥本当に僕投げるの?)

 

奥村
「大丈夫」
「あのスライダーは悪くない‥ゾーンに入れば先輩達でもそう打てないだろう。捕手が怖がらずサインを出せればの話だが」

 

「アップ付き合うよ。球種は?」

 

浅田と奥村がブルペンへ向かい次回へー

淡々と感想を

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1年生始動!

 

前回奥村くんメインで色々書きましたが、今回は主要な1年生が勢ぞろいしてますね。特に気になるのは…

 

4番ライト 加賀美貢太

 

2部初期に名前だけ出てて今回が初登場となる選手です(よく覚えてないのですが…)

 

落合に目をかけられつつも、物語では「怪我をしていて合流が遅れた」という理由で彼の素性には一切触れられておりませんでした。

 

結城将司がいないとは、新入生チームでいきなり4番を務めるなど今後の彼の活躍には大いに期待しています。

 

あと奥村くんは先輩にはツンツンだけど、捕手としての気遣いはできるのね…少し安心しました(笑)浅田くんとの凸凹バッテリー楽しみです。

 

それではまた次回!

 

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