社畜SIerと白い犬のブログ

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ごだいぶろぐ |ひよっこ技術者の漫画感想

IT業界からの転職を企む社会人3年生の雑記です。カードキャプターさくら クリアカード編の感想記事を定期更新中

【PとJK】コミック第7巻の徹底解説!とネタバレ感想|ジローの三角関係、三門の片想いは届くのか?

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PとJK 解説&感想記事

第1巻解説 【警官と女子高生の恋愛】

第2巻解説 【イケメン不良高校生・大神登場】

第3巻解説 【明かされる功太の悲しい過去】

第4巻解説 【虐待を受ける大神、そして…】

第5巻解説 【元カノは地元の同級生美女?】

第6巻解説 【カコと功太の初××!】

第7巻解説 【気になる後輩、ジローと三門の関係は…】

第8巻解説 【三角関係決着!ジローの選択は…】

第9巻解説 【修学旅行!衝突するカコと仙道】 ←new!!

 

PとJK 第7巻のあらすじ

女子会&男子会 in 風呂!

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場面は三門がカコの家にやってくるところから。

 

 

「しちゃったってキスのことかよ!」

 

 

自転車で飛ばしてきた三門はノロケ話にイライラ。と思いつつも三門はカコの家に泊まることに。

 

 

一方、ジローの家に泊まりにきている大神と3人で銭湯に入る功太。水が怖い大神は、おびえながら銭湯につかるのだった・・・。

 

 

カコの家で一緒にお風呂に入っている三門は、ジローのことについて話していた。三門がジローを好きなのに気づいたのは最近で、腕相撲がきっかけだったのだという。

 

 

いつも通り腕相撲をしていたものの、ふとした瞬間、わざとジローが腕相撲に負けていることを知りそこから意識しだしたのだった。

 


ジローの家の露天風呂で大神と2人きりになる功太。その時、色々と話していた2人だが、大神がのぼせてしまう。

 


「俺は絶対おまえに勝ってやる」

 


のぼせて横になっていた大神は、起き上がり4年後の自分がどうなっているかという前の話に対してこう答えたのだった。

 


「4年後本谷の隣にいるのは俺だ。」

 

この発言に対し、功太は4年後も俺だよとばっさり切り返した。

 

新学期突入 読み切りの主人公・小野塚ちゃん登場!

いよいよ新学期。超能力に憧れている(?)ジローの元に、あの1年生・小野塚がやってくるがジローは不在。

 


このときはじめて、小野塚の顔を知り三門とこの1年生のかわいい2人がジローを好きなのかが不思議に思うカコなのだった。



三門とジローの仲を取り持つ協力をしようとするカコだが、ばっさりと三門に拒否され、余計なことはするなと言われる。もし、余計なことをしたら口を利かないとまで言われてしまう。



ドサドサ――!

 


そんな時いきなり廊下で音が!出てみると、廊下で何やら暗幕が落下し、女子が下敷きになったのだとか。もぞもぞと動く暗幕。

 


この中にいる女子を救い出そうとする三門とカコ。だがカコは転びうまくいかない・・・。そんな時、ジローが暗幕を引っ張り出す。・・・出てきたのは、あの1年生・小野塚だった。



「今日もツイてねえなー小野塚。」

 


この状況を見て複雑な気持ちになる三門。田んぼにはまってしまった時ジローから借りたジャージを返却していた。そのジャージはしっかりとクリーニングがされており喜ぶジロー。

 


ジロー以外の三門、カコ、そして小野塚までもがこのジローの鈍感さに呆れていた。そんな矢先、小野塚の友達が三門とカコにジローと付き合っているのかと聞かれ、探りを入れられる。

 


このとき余計なことを口にしたカコは、三門に口をきいてもらえなくなる。三門に口をきいてもらえなくなり、落胆してしまうカコ。

 

モヤモヤ続きの少年少女達

そんな状況の中、学校の恒例行事である完歩大会が始まるのだった―――。

 

 

なんとこの完歩大会、高校だけではなく一般や自衛隊、警察も参加するのだとか。
功太も同様に参加することをカコは三門にいうものの、三門は口をきかず、メール画面でしばらく口をきかないと言い(?)放つのだった。

 


そんな状態で落ち込むカコ。功太はそんな中、職場の人たちと完歩大会に向けトレーニングを開始する。

 


「なんか元気ないね。」

 


カコを見て、功太はカコを気にかける。そんな功太にカコは三門とケンカしたことを伝え、功太に励まされる。

 


もっかいちゃんと会って謝ろう

 

 

功太に励まされ、三門の元に行くカコ。すると三門が家の角に立っていて、目線の先にはジローと小野塚の姿が。

 


カコの姿を発見したジローはカコに声をかける。三門と遭遇してほしくなかったカコは必死にジローがこないように仕向けるがジローはこちらに向かい・・・

 


「つーかなんで三門はさっきから隠れてんの?」

 


三門が隠れていたこともお見通しだった。

 


「なんか元気なくね?」
「夏休みぐらいから?なんか違和感あるんだけどなんかあった?」

 


三門のことをしっかりとみているジロー。そんなジローに素直になれない三門。

 


「お互い気づきたくて気づいているわけじゃない」
「気づきたくないことだってある」

 


三門は、ジローが小野塚といるときの雰囲気の変化もしっかりと感じ取っていたのだった。

 


声をかけたくてもかけられないカコ。そんなカコに、三門はケンカ中なのに口聞いちゃったと笑うのであった。

 


ある日、ジローがかわいがっていた猫・サブローがいなくなる。

 

 

サブロー探しに、カコや三門も参加することに。サブローがいないことに落ち込むジロー。3人が話しているとき、小野塚もやってくる。

 

 

ジローは小野塚にも協力してもらい、サブローを探していたのだった。だがサブローは見つからない・・・。

 

 

そんな弱気なジローを励まそうとした三門だったが、そのタイミングで

 


「絶対大丈夫です!!」

 


小野塚が励ましてしまうのだった。

 

 

複雑な気持ちになる三門。

 


「・・・なんかお前に言われるとそんな気がしてくるわ・・・。」

 


そう言ったジローを見た三門もジローを元気づけてまた探し出す。

 


そんな時、サブロー発見!!

 


・・・かと思いきや穴の中に入ったまま、出てこない状態に。誰が穴に入るかを話していた時、功太達が登場。功太達が穴に入り、サブローを救出したのだった。

 


そのあとの、ジローと小野塚のやり取りを見てまた複雑に思う三門。学校に戻るがジローはサブロー探しにつかれて爆睡。目覚めたのはまさかの放課後・・・。

 


放課後、ジローが目覚めるまで三門はしっかりとジローのそばで待っていたのだった。

 


「小野塚さんのこと好きなん?」

「・・・好きです。」

 


こう答えるものの、いまいち自信がない様子。

 


「あんたはたまにすごくかっこいいよ」

 


その時また、小野塚がまたツイていない場面を窓越しから見つける。

 


「ヒロインが待ってるよ」

 


そんなジローに対し、三門は送り出す。

 


「うん。」

 


ジローは、小野塚の元に向かいだすのだった。

 


―――多分本当は子供のころから好きだったんだよ、ジロー。

 


完歩大会に向けてトレーニングをしていた功太に、ウサギの着ぐるみをきてジローが登場。今のジローの状態の相談を走っている功太に持ち掛ける。

 

 

面倒なことは避けたい功太は、この相談を遮ろうとするがジローの持ち前の足の速さで
ついつい相談に乗ってしまう。

 

 

そんなジローは功太にお前が一番信頼している人間の言葉を信じろとアドバイスをもらう。

 

つらつらと感想を

まさかのジロータイム!笑

 

三門との関係も今後ますます目が離せない展開になってきました!

 

三門が自分の気持ちに気づきだして、もう乙女全開!!とまではいきませんが、それなりに恋愛に進んでいるなーなんてみていてほんわかしてしまいましたよね♪

 

カコ的に、ジローが小野塚さんではなく三門と付き合ってほしいという気持ちがあるわけですが、この気持ちものすごーくよくわかります!

 

小野塚さんには申し訳ないけど、小野塚さんじゃなくて三門とジローペアがくっついて幸せになってほしいよ・・・

 

三門がジローを見つめる切ない雰囲気が印象的だった今回ですが、次回はどんな展開になるのか。ますますこちらも注目していきたいところですよね。

PとJK事件ファイル

 平和は続く・・・まさかのコーナー打ち切りの危機!笑

No 事件 事件概要 巻数
No1 変質者の登場 携帯を落としたフリをし一緒に探してほしいという手口で、女子高生を暗がりに連れて行こうとする不審者が現れる。某警官がその場に居合わせたため即時解決した。 1巻
No2 高校生集団暴行 特定の警官に復讐するために、某高校の不良集団が集団暴行を企てた。この結果、女子高生Kが額を負傷するも、某警官がその場に居合わせたため即時解決した。 1巻
No3 ひったくり 白昼堂々と女性の鞄を盗難する事件が発生した。某警官がその場に居合わせたため即時解決した。 2巻
No4 高校生集団暴行 特定のメンバーが抜けたことに腹を立てた不良グループがこれの報復を実行した。某警官は少年Oの行動を認知していないため、この事件を防ぐことはできず少年Oはボコボコにされた。 2巻
No5 財布の盗難 某高校の某クラスにて財布が紛失した。少年Oが自らが犯人だと自供していたが、某警官が少年Oの特定の人物をかばう意図を看破し、真犯人を特定し解決した。 3巻
No6 虐待・傷害事件 少年Oが父親に暴行を受ける事件が発生した。某警官が少年O家にアクロバティックに突入、父親を原稿逮捕し解決した。 4巻

 

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