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【ワンピース】第872話のネタバレ考察 | ビックマムの勝利確定?崩れ行く城の先に待ち受けているのは…

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第872話 「とろふわ」

【】···ナレーション

セリフ【】···回想のセリフのみ

 

話は遡って…回想シーンから話は始まる。

【ルフィ一行、”魚人島” 滞在時…】

 


右大臣
「国王様ァ!!財宝…全てルフィ君達に譲るという件について… “玉手箱” だけ返却をお願いしたいのです」

 


ネプチューン
「一度やったものを返せなど、口が裂けても言えん!!」

 


頑なに断ったネプチューンだったが、右大臣から真相を聞いてみると、酷く驚いた反応を示した。

 


ネプチューン
「何と開ければ大爆発!?」

 


その後、ルフィの元へと急ぎ、詳しく話を聞くと···

 


ネプチューン達とナミら一同
「財宝全部…ビッグ・マムにあげた!?」

 



真実を聞き、ルフィ達が魚人島を去った後···ひそひそと話をしているネプチューンと右大臣の姿が···

 


ネプチューン
「不発の可能性はないか?右大臣」

 


右大臣
「いやー国王!!ポジティブシンキング!!」

 


涙を流すほど腹を抱えて笑っていた···ー




そして回想は終わり、現在…ホールケーキアイランド

 


静かにゆっくりと傾き崩れ倒れようとしている城の中では、平衡を失った床に翻弄される、現状を全く知らない民と城の者が悲鳴を上げていた。

 


「東バウム2階天井からアンバウム会議室をえぐる巨大な亀裂が!!」

 


「亀裂どころじゃないぞ!!断裂した!!」

 


「こちら3階アンバウム!!何が起きてる!?部屋が大きく傾き始めた!!」

 


「地震じゃないぞ!!明らかに大きな爆発音が!!敵襲か!?」

 


異常事態だというのに微動だにしないニワトリ伯爵だったが、体が傾き始めると一転する。

 


ニワトリ伯爵
「…まさか…倒れているのだボン…ホールケーキ城が!!倒れているのだボーン!!」



場面は首都スイートシティへ。
住民は倒れゆく城を見上げていた。

 


「うわああああ〜!!」

 


「敵の砲撃か!?」

 


「敵がこの島まで侵入できるか!!」

 

「キャー!!」

 


倒れる城から己の身と命を守ろうと、住民は必死に逃げ惑う。

 


「一体何が爆発したんだ!?」

 


「止まってくれー!!!」

 


「みんな◯んじまうよ!!」

 


「屋上の “結婚式” と何か関係が!?」

 


倒れる城が、街の建物をどんどん壊しながら巻き込んでいく。

 


地獄絵図のような悲惨な光景を、手にする筈だったステューシーとモルガンズは見ている。


モルガンズ
「…!?」


ステューシー
「これ… “そういう” 事?」


モルガンズ
「だろうよ、他に何が爆発する!?なぜ “玉手箱” が!?」



一方、崩れ行く城の最上階にいるルフィとビックマム一同は、予想外の状況に理解できず動揺している。


イチジ
「ゲホ」


レイジュ
「どういう事!?」

 


姉弟が動揺している間、サンジは力が抜けてヘタっているルフィを抱えていた。

 


サンジ
「何にせよ助かった!!全員◯される所だった」


ビッグ・マム
「どうなってんだ!?何が起きてんだ!?」


気絶しているジャッジを、両脇を抱えるようにニジとヨンジが抱える。


ヨンジ
「何かに救われた」


ニジ
「救われたかどうかは…まだわからねェよ!!」


そんな中、ビックマムの元に子供達から連絡が入ってきた。


「一大事だ、ママ!!
 ホールケーキ城は今!!
 何らかの爆発によって崩落中!!」


巨大な城が、静かな···でも重い地響きを鳴らしながら、更に傾きながら倒れている。



一方、ベッジの体内はー


ナミ
「ベッジの体内じゃ何も感じないけど!!
 外の様子が変!!何が起きてるの!?」


異常事態にジンベイは様子を見ようと、窓から見下ろす。


ジンベエ
「外は…大パニックじゃ!!
 まさか…このホールケーキ城が…揺れとるのか」


窓から見える景色は、予想を遥かにこるものであったーー


兄弟たちが、傾く城に従い、ゴロゴロと転がされていた。


兄弟達
「何の冗談だァ!?」
「夢なのかこれはァ〜っ!!」

 


そしてビック・マムも放り出されるように、城下へ向かって落下していく。
その光景を面ながら見つめるベッジを抱えながら、シーザーは止まず飛び続けていた。

 


ベッジ
「見ろ、シーザー!!最高だ!!」

 


シーザー
「一体誰が何をした!?」

 

ベッジの窓から崩れ行く城と落下していく己の兄妹達と母親の姿を、大粒の涙を流しながら叫んでいる、悲痛なブリュレの姿があった。

 


ブリュレ

「兄さん!!姉さん!!姉弟達!!ママ!!」

 

 

ビッグ・マム
「うわあああ〜!!」

 


ブリュレ
「ママー!!」

 


ベッジ
「暗◯なんかするまでもねェ!!
 これで四皇 “ビッグ・マム” 海賊団は全滅だァ!!」


更に傾いて倒れていく城…
その光景を住民は見つめている。

 


「ムリだ…!!
 町よりでかい城だぞ…とても逃げられない…!!
 走ったって誰も助からない!!」



城から落ちそうになるガレットを、カタクリが能力を使って足のモチを伸ばし、助け出すことに成功する。

 

 

ガレット
「兄さん!!」

 


カタクリ
「落ちつけ…」



自らの危険を省みず、落ちながらモルガンズは必死に写真を撮りまくっていた。


モルガンズ
「ビッグニュース!!これはビッグニュース!!」

 


ステューシー
「あなた、自分の命は?」

 


モルガンズ
「そうだ!!おれ飛べねェ!!」

 


そんなステューシーはというと、月歩で空を歩いてその場から避難することが出来た。

 


ステューシー
「でも確かにこれが…ビッグ・マム海賊団の最期ならビッグニュース」


ベッジ
「行け!!シーザー
 遠くへ逃げるぞ!!」

 

イチジ
「…行ったか…」

 


倒れゆく城を上をシュトロイゼンは走っていた。

 

シュトロイゼン
「ゆるゆるのー♪とろふわのー♪人生なんて♪ありゃしない♫

 “変化(フェアエンデルン)”
 ”食(グルメ)” !!」

 

すると彼が迷いなく包丁を城に突き刺した。

 


シュトロイゼンの謎の行動を知らない住民たちは、落ちていく城に全てが終わると嘆いている。

 


街の人々
「ダメだ…!!もうダメだー!!」

 

ーーその時だった、

 


なんと、城はケーキとなり、街の建物も壊すことなく倒れる事が出来たのだ。
予想を遥か斜めをいく状況に、住民は驚き動揺する。

 


人々
「!?」

「は?」

降り注ぐ生クリームとスポンジに、住民は塗れていく。

 


人々
「うわー!生クリーム!?」

 


「スポンジケーキ!?」

 

シュトロイゼンの能力のお陰で住民が助かる事が出来た。
そして兄弟達もビック・マムもクリームまみれで命を落とさずに済んでしまった。

 

モンドール
「···!!」

 

子供達
「ホールケーキ城が…本当にホールケーキになった…!!」

 


オーブン
「助かった…総料理長の仕業か…!!さすがに◯ぬかと…!!」

 


助かったビック・マムは、ゼウスの上に寝転がっている。

 

ビッグ・マム
「…ケーキ…おれの城が…ケーキに…」

 

ゼウス
「大丈夫?ママ」

 

ビック・マムは仰向けになりながら、城になったケーキを頬張る。

 

ビッグ・マム
「ぺっ…シュトロイゼンの能力で変化しただけのお菓子は…腹にはたまるが美味しくない…」

 

すると、住民達が子供達の所に集まっていく。

 


住民
「大臣達!!
 一体何が起きたんですか!?
 都市は潰れて終わりかと…!!」

 


モンドール
「うるせェ!!」

 


住民
「えェ!?」

 


モンドール
「まだ終わっちゃいねェ!!
 逃げたろ!? “あいつら” !!
 まだ近くにいる筈だ!!

 

 “万国(トットランド)” 全島タルトに連絡を!!
 “麦わらの一味” も “ファイアタンク海賊団” も誰1人逃がさねェ!!」



一方、ホールケーキアイランドの北西…


ベッジ
「この辺でいいだろう…!!出ろ!!」

 


ベッジは安全を確認し、体内からルフィ達を放り出した。

 


ベッジ
「お前らとはここまでだ…!!」

 

シーザー
「ゼーゼー…」

 


ナミ
「ありがとう、ベッジ!!
 ホントにもうダメかと…!!」

 

ベッジ
「礼など言うな!!
 いい事でもしたみてェで気分が悪い」

 


シーザー
「運んだのおれだぞ、てめェら!!」

 

ナミ
「うっさいわねクズ!!
 あんた、パンクハザードで子供達に何したか憶えてる!?」

 


シーザーは蔑んだ目で睨みつける。

 


ナミ
「…もう用済みだから…◯ねばいいのに」

 


シーザー
「ああァ!?」

 


ベッジ
「ホラ、心臓だ」

 

ベッジはシーザーに心臓を投げて返す。

 


シーザー
「ワーオ♡」

 

嬉しくて待ちわびていた自分の心臓に、シーザーは飛びつく。

 

ベッジ
「お前も自由だ」

 


ナミ
「潰せばいいのに」

 


シーザー
「心臓がァ〜!!おれの心臓が戻ったァ〜!!」

 


ジンベエ
「…しかし何が起きたのか見当もつかん!!」

 


シーザー
「もうてめェらと会う事もない、あばよバカ共アホ女〜!!」



城の方をヴィトは双眼鏡で見ている。

 

ヴィト
「頭目(ファーザー)、やっぱり…!!
 みんな助かっちまってる様レロ!!
 城がまるでケーキの様に…」

 

ベッジ
「!」

 


シーザーは無視されるも別れの言葉を言い続ける。

 


シーザー
「あばよお前らー!?」

 

ベッジ
「シュトロイゼンの能力だな…あいつだけはずっと謎の存在だった…戦っても相当強ェ筈

 …全滅じゃなかったがシャトーは崩壊!!少しは気が晴れた…!!」

 

ルフィ
「ほんじゃあとは逃げるだけか!!」

 

シーザー
「じゃあなー!!」

 

ベッジ
「ずっとそうだが…最初が難関すぎただけだ…!!
 お前らも急いだ方がいい、追手はすぐに来る

 

 船についてもナワバリを抜けるのに1日かかる」

 

ブルック
「確かに!!」

 


ベッジ
「武運を祈る」

 


ベッジは“麦わらたちはあっち” と書かれた立て札を立てて去っていく

 


ベッジ
「 “キャッスルタンク” !!」

 


サンジ
「しょうもねェ事して行くな!!」

 


ベッジ
「黙れ!!サバイバルだ!!」

 


体内にいるヴィト達

 


ヴィト
「ファーザー!!あいさつくらい!!」

 


シフォン
「あたしもナミと仲良くなったのに!!」

 


ベッジ
「馴れ合うな!!ここからが脱出本番だ!!」

 


そのままベッジ達はキャッスルタンクで進んでいく。

 


ブルックは動物形態になったチョッパーに跨っている。

 


ブルック
「では私達、シャークサブマージを回収して
 そのままサニー号に向かいますので!!」

 


ルフィ
「ああ、気ィつけろよ!!おれ達も急ごう、最初の海岸へ!!」



一方、ビック・マム達はーー

 

カタクリ
「軍隊を2つ編成しろ、ダイフク」

 

ダイフク
「二手に分かれ、追撃する!!

 一方は “麦わら” の首!!

 一方はベッジの首を持ち帰れ!!」

一同
「うおおお〜!!」

 


スムージー
「ママ、安心して!誰1人逃がしは…」

 


腹が鳴るビッグ・マム

 

スムージー
「!」

 


何かを知っているスムージーの顔は蒼白してる。

 

ビッグ・マム
「ケーキ… “あれ” は…素材を厳選してあった…最高のウェディングケーキ…楽しみにしてたんだ…」

 


スムージー
「え…」



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見ると、目がぐるぐる回っているビッグ・マムの姿があった。

 

ビック・マム
「ウェ…ディング…ケーキ…!!」

 


スムージー
「ママ!?」

 


ビックマムはぐぎゅるるるる···と大きな腹の音を鳴らしながら食い煩いを発症しようとしていた。 

淡々と感想を···

 

今回は考察や感想はそれなりにあります!(笑)

 

まずは感想ですが···まぁ、そう簡単に倒すような相手ではないですよね!!(笑)

 

いくら予想外の玉手箱による爆発で城が倒れていくとはいえ、あのお菓子を家を作り上げたんです。

 

なんとなくケーキやお菓子に変えて難を逃れるのは予想ついてました。

 

とはいえ、なんとかあの場から去ることが出来、一時的に落ち着けたルフィ一行ですね。

 

しかしまた二手に別れて行動しますね。

 

ブルック達はシャークサブマージを取りに行った後サニー号へ戻り

 

ルフィ達は「最初の海岸」···誘惑の森を通ってサニー号へ戻る···

 

ブルック達の方は、せっかく逃げ切ったのに、また首都へと戻り、川沿いにあるシャークサブマージを取りに行くとか···なんという自殺行為。大丈夫かな?

 

ただ取りに行ってさぁサニー号に戻ろうかってなるわけがないので、もしかしてその道中でなにかを目撃してしまうのが自然なのかなと思います。

 

例えば、ラストでビック・マムが癇癪を起こそうとしていたので、その様子を目撃してしまうとか···

 

それを、医者としてのチョッパーが活躍し、癇癪を治す···とか···でしょうか?(笑)

 

ルフィ達は誘惑の森を経由しサニー号に戻りますが、別行動なのか···無事に脱出したヴィンスモーク家と出会って共に付いていくのか···それとも何かしら話すのかな?

 

また、プリンちゃんがあれからどうなったのか気になります。

 

城がああなりましたが、無事脱出出来たとは思います。

 

果たして今後、本当のプリンの姿が明らかになるのか非常に気になります。



そして、先程も少し触れましたが、ラストで食い煩い···癇癪を起こしてしまったビック・マム。

 

青ざめていく子供達の様子を見ると、これは今に始まったことじゃないのではないのかなと思いました。

 

それは、昔···全ての始まりとなった、シスターや施設の子どもたちを食べてしまったあの出来事が、何度も起きていたこと。

 

もしかして、ビック・マムは発症してしまった癇癪のせいで、子供達や街の住民や食べ物の建物を食してしまうのでは···??

 

いや、そこでもしかしてプリンが現れて、最高のお菓子を作ったと持ってきて、ビック・マムが食し、癇癪が起こらずに済み難を逃れるのもアリでしょうか?

 

そしてプリンが良い考えがあると提案し、採用されてプリンの案で作戦を決行されると、しかしプリンの提案は、サンジたちルフィ達を信用し味方になり騙した作戦で、動く裏で人目を盗みその場を去り、サンジ達に再び逢おうと向かっていく······

 

そんな展開だった熱いのにな〜!!!

 

なんて、夢物語を語ってしまいました···すみません(笑)



もうこの先の展開が気になりいくつか考察(夢?妄想?)が飛び出てしまいました。

来週号は···ONE PIECE20周年特集号!!

 

 

ある企画が解禁になるということで···楽しみすぎていても立ってもいられませんね!!(笑)

 

それでは、暑い夏を耐えながら、無事来週お会いしましょう!

 

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