ごだいぶろぐ |ひよっこ技術者の漫画感想

ごだいは今日も生きています。

転職したての社会人4年生の雑記です。カードキャプターさくら クリアカード編の感想記事を定期更新中

CCさくらリバイバル放映『封印されたカード』を観て来た26歳SEの末路うわあああああああああああああ

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画像引用:http://ccsakura-official.com/revival2/

 

CCさくら専用SNS『ともよちゃんねる 2.2』が完成しました!自分でプロフィールを設定し、ファン同士で感想や考察について語り合えます。さくらちゃんファンはぜひ遊びに来て下さい!

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お年玉を貰えない年齢になってしまったカードキャプターの皆さまこんにちは、ごだいです。

 

 

今年もあと2日。2017年もどうやらここまでの様だなということで私はただいま帰省中、新幹線の中でつらつらと記事を更新中です。もちろん東京駅は大混雑、おおはしゃぎするジャリボーイ達にタックルされまくって下半身が痛いです。

 

 

さてさて、表題の通り今回はさくらちゃんの映画に関することを書いていきます。いつもみたいにあらすじは書きません。つらつらと思ったことをただ書き殴っていくのであしからず。

 

 

上映前にちょっと感動したこと

Twitterでもぼやいていた通り、昨日2017年12月29日に私はカードキャプターさくらのリバイバル放映を観に行っておりました。26歳男独身です。

 

 

この映画のことはフォロワーさんのタイムラインでも盛り上がっていたので、せっかくなので私もめっさかわいいさくらちゃんを大画面で拝み倒してやりますわ取材に行こうかなと思って映画のチケットを予約しました。

 

 

いざ劇場に行くと、比較的大きいカードキャプターの方ばかり。小さな子はあまりいませんでした。周りで囁き始める「さくらちゃん」「小狼くん」というワードに、さながら劇場はバトルシティと化していました。違うか。

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見ず知らずとは言え、同じ作品を愛するファン達が集結する場にいれるということは少し感慨深いですね。既にぷち感動している状態で、上映が始まりました。

 

大人になり始めた小狼、めっちゃかわいい

さてさて、ここからは映画の内容です。あらすじは省きますが、やはり題意に尽きると思います。

 

 

小狼がめっちゃかわええ。

 

 

よく「切れたナイフ時代」と称されるクロウカード編初期の彼と比べると、だいぶまるーーくなっていて、小学生ながらも好意を寄せている人とうまく距離が取れずもじもじしているのは思わずほっこりします。

 

 

特に遊園地でさくらと再開した後に、知世ちゃん苺鈴ちゃんを加えた4人で公園で話しているシーン、上記の男子心が描写されている良いシーンだと思います。

 

 

んーー?腕を組んで木に寄りかかっちゃってどーしたのかなーー???さくらちゃんとお話したいのにそんなに離れちゃってどーしたのかなーーーー???という親心を持って彼を見守っておりました。

 

 

そんな子供っぽい印象の彼でしたが、展開が進んでいくにつれて大人の男に成長し始めます。

 

 

側近の守護者、肉親である兄、無のカード等の妨害によってなかなか告白の返事ができなかった我らがさくらちゃんに対し、焦ることなくひたすら待ちの姿勢を貫きます。悟りの境地に辿り着いたのか、この辺からさくらカード編の時とは別人の様な落ち着き具合を我々に見せてくれます。

 

 

その後もなでしこ祭の演劇にて山崎くんの代役を難なく勤めたり、無のカード戦ではクロウの力が通用しないと考察してからは、単独で果敢に相手に向かって行きます。特に剣を手に猛ダッシュで観覧車に向かう彼の姿からは『好きな子を守りたい』『俺がやらなくては』という男らしさが強調されていて、個人的にお気に入りのシーンでした。

 

 

そして物語はクライマックスへ。無のカードをさくらカードにコンバートする条件で「その場にいる魔力の大きい者の大切にしている思いを失う」とありましたが、対象者に選ばれた小狼は、『例えこの思いが消えても何度でもさくらを好きになるーー』という気概を口にします。

 

 

これはずるい、ずるすぎる。控えめに言って尊い。惚れてまうやろ。気をつけなはれや。

 

 

例えどんなことが起ころうとあなたに対する思いは揺るがないーーではなく、思い消えてしまってもまた必ずあなたを好きになるーーです。ああ、こんな子に愛されてさくらちゃんは幸せだなあと目頭が熱くなってきました。

 

 

とは言え愛する気持ちが皆無になってしまう…これはもう…という不安の中、やっと、やっとやっとやっとの思いで自分の気持ちを愛する人に伝えるさくらちゃん。

 

 

さくら

「小狼君が私の事なんとも思ってなくてもいい」

「私は…小狼君が好き」

「私の一番は、小狼君だよっ!」

 

 

小狼

「…………」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小狼

「俺もだ……さくら…」

 

 

 

エンディング「届けてーーこの声をーー〜♪」

 

 

 

 

 

どわああああああああああああああああああああああああああああああああ死んだああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!号泣

 

最後に…

うん、めちゃめちゃ面白かった。

 

 

ここまで息の長いコンテンツになっているのも、こんな名作を過去に観せられたのなら長期的なファンになってしまうのも頷けます。私も本作品を劇場で観れたことを幸せに思います。ぜひクリアカード編から参入した新規ファンにも観て欲しい作品です。

 

 

以下、ネガティブめな見解の述べます。

ファンの方閲覧注意です。

 

 

 

 

 

 

 

不快にさせてしまったら申し訳ないのですが、私はこの作品を観てますますクリアカード編の内容が残念だなあと思ってしまいました。大人の事情で無理に長期的に喰い繋げようとしている感が見え見えの内容だからです。

 

 

確かに「続編」というコンテンツはファンとしては非常に嬉しいのですが、現在の原作の間延びした状況、あれほど大好きだったカードさん達が無力化してしまったにも関わらず心配する描写が少ないこと、事情を知っているであろうキャラクターが1年以上も黙秘していることなどなど…ここまで完成された作品から繋げるのであれば、構成と展開をもう少ししっかりとして欲しかった。

 

 

とは言え1月からのアニメはかなーり楽しみなんだけどね!!話が少し逸れてしまいましたが、本作『封印されたカード』からの正当な続編扱いされている新アニメには大いに期待しております。

 

 

それではまた次回!皆さま良いお年を!

コメントは『ともよちゃんねる2.2』まで!

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