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2018年の覇権ドラマは【海月姫】だあああ!!!原作ファンとして注目するポイントは2つ!

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2018年1月よりフジテレビにて東京タラレバ娘の続編!…ではなく、同作品の作者・東村アキコ先生の別作品『海月姫(くらげひめ)』がドラマ化されます!歓喜!

 

 

既に能年玲奈・菅田将暉など豪華キャストで映画化されているものの、タラレバ娘のドラマ化でアキコブーストがかかったのか、こちらもなんとなんと天下の月9でドラマ化が決定しました。

 

 

と、個人的にはなかなかのビッグタイトルがドラマ化したなあという印象があるのですが、世間ではあまり盛り上がっていない?気がします。正確にはタラレバ娘程騒がれていないということです。タラレバ娘より長期に渡り連載され巻数も多い作品なんですけどね…

 

 

『未婚の30代女性』をテーマにしたタラレバ娘より、『オタク・腐女子』をテーマにした海月姫の方が視聴者層が狭まってしまうのでしょうか。

 

 

ここで「おいおいブログのタイトル詐欺じゃねーか」と思うなかれ。観てもらえれば分かりますが…

 

 

絶対面白いです。

 

 

ということで今回は、ドラマ海月姫で注目すべきポイントについてつらつらと思ったことを書いてみます。本記事で「海月姫のこと知らなかったけど面白そう」なんてことを少しでも思って頂けたら嬉しいです。

海月姫のあらすじ

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主人公の倉下月海(芳根京子)は、小さい頃からクラゲが大好きな女の子です。

 

 

月海が熱帯魚店でクラゲを見に行っている時のこと、お気に入りのタコクラゲ(通称:クララ)が入っている水槽に、天敵のミズクラゲが一緒に入っていることに気づきます。

 

 

店員に注意しようとする月海ですが、相手は男性。そう、月海は男性が大の苦手であり、それがもうイケイケなオシャレ全開の人であれば尚のことでした。

 

 

このままではクララが死んでしまうーー

 

 

そんな時、困っている彼女を助けてくれたのはスタイル抜群の謎の美女でした。

 

 

月海が訳を話すと、謎の美女は「ならばいっそそのクララを買ってしまおう」となんとも男気の溢れた対応でその場を丸く収めます。

 

 

そう、男気の溢れた対応で。

 

 

その後恩人である謎の美女は、月海のアパートである「天水館」まで来ると、月海の部屋を見たいと言い出します。更には泊まることになってしまいますが、翌朝、衝撃の事実が発覚します。

 

 

目覚めると横にはなんと上半身裸の男性が。そう謎の美女、鯉淵蔵之介(瀬戸康史)は男だったのです。美女の正体は男、しかしながら男でも美女。彼(彼女)との出会いが、月海の運命を大きく変えていくことに…

 

 

あらすじだけでなかなか魅かれる内容ではありませんか?(笑)

キャストについて

続いてはキャストについて触れてみましょう。メインキャストは以下の通りです。

 

倉下月海 …芳根京子
鯉淵蔵之介 …瀬戸康史
鯉淵修 …工藤阿須加


ジジ様 …木南晴夏
ばんばさん …松井玲奈
まやや …内田理央
千絵子 …富山えり子
稲荷翔子 …泉里香
佐々木公平 …安井順平
花森よしお …要潤
鯉淵容子 …床嶋佳子
鯉淵慶一郎 …北大路欣也

 

 

個人的に注目しているキャストに色付けしてみましたが、まずはこの方、芳根京子(よしね きょうこ)さん

 はい、めっちゃかわいいです。

 

連続テレビ小説「べっぴんさん」の主人公を務めていたのが記憶に新しいかと思います。その年齢は20歳!若い!(笑)

 

 

既に過去の出演ドラマ数10本越えということですが、本作でさらにブーストがかかるかもしれませんね。

 

 

さわやかなイメージがある彼女が、オタク女子である月海をどう演じるのか注目です。個人的に月海役は雰囲気・演技ともに映画版の能年ちゃんが最強だと思っているので、その辺りの比較もしていきたいところ…

 

 

そしてそして!なんと言っても注目はこの方、瀬戸康史(せと こうじ)さんです。

 

YouTuberじゃない方です(笑) 2008年に放送された『仮面ライダーキバ』の主人公役を演じられました。

 

 

もうどうしようもないくらいのイケメンなのですが、気になるのは蔵之介役を務めるにあたっての女装です。

 

 

私も公式HPで女装した写真は確認したのですが、映像はまだ観ていません。放送当日を楽しみにしているのですが、果たして映像はいけるのでしょうか…??

 

 

蔵之介は原作でも女装しているシーンの方が多いので、正直このドラマが成功するかの鍵はこの人の『女装』が握っていると思います。

 

 

何故なら、原作での蔵之介の発言における説得力と信憑性は美人だからこそです。これが男子校のミスコンレベルになってしまうと、蔵之介の発言が軽くなってしまうのではないか…という心配があります。

 

 

とは言えこの中性的なビジュアルです。むしろ他に誰がいるの?と言われてると、確かに瀬戸先生しかいない様な気もしますので、心配と同じくらい大きな期待もあります。

 

 

その他として満を持しての登場、SKE48の松井玲奈さんだったり、最近グラビアで覚醒した泉里香さんも登場します。そしてパパに大御所・北大路欣也さんを持ってくるというキャスティング…これはもう分からんな(思考停止)

 

まとめ

という事で、ドラマ版を視聴するにあたって注目するポイントとしては以下の2点を挙げました。

 

①芳根さんがオタク女子をどう演じるか

能年ちゃん並みの気だるさ・キョドり具合、からの美少女ギャップを出せるかーー

 

②瀬戸さんの女装で「蔵之介」を演じきれるか

絶対的な美女を演じられるかーー

 

 

こうなってくるとやはり注目されるのは2018年1月15日放送の第1話。ここでの視聴率と盛り上がり、一体どうなるのでしょうか。

 

海月姫、タラレバに続けるか!?乞うご期待!!

★コミックはこちらから

 

 

★タラレバ娘原作の感想記事はこちら

【東京タラレバ娘】1巻のネタバレ感想

【東京タラレバ娘】2巻のネタバレ感想

【東京タラレバ娘】3巻のネタバレ感想

【東京タラレバ娘】4巻のネタバレ感想

【東京タラレバ娘】5巻のネタバレ感想

【東京タラレバ娘】6巻のネタバレ感想

【東京タラレバ娘】7巻のネタバレ感想

【東京タラレバ娘】8巻のネタバレ感想

 

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【東京タラレバ娘】ドラマ第1話感想

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【東京タラレバ娘】ドラマ最終回感想