ごだいぶろぐ |ひよっこ技術者の漫画感想

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映画『僕のヒーローアカデミア 2人の英雄』を見て来たZeeeee!!!!!(ネタバレ有)

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もう大丈夫!何故かって?

 

 

 

 

ということでワン・フォー・オール継承者の皆さまこんにちは、ごだいです。

 

 

来たる2018年8月3日(金)、大人気アニメ「僕のヒーローアカデミア」の映画が公開されました。

 

 

 

 

という感じでヒロアカに絶賛大ハマり中の私、公開初日に早速観て来ました。@新宿

 

 

しっかりパンフレットも購入し、特典のコミック第0巻も入手できました。合理的購買!!

 

 

そして感想をば。

 

 

結論から言うとね、

もう一度観たい。

もう一度オールマイトに会いたい。

 

 

だってね、アニメでも原作でも未だ実現していない緑谷くんとオールマイトとの共闘、そして爆豪くんと轟くんのコンビプレーとかね、もうファンからしたらたまらないシーンが多々あるんですよ。

 

 

正直シナリオの構成も展開も王道中の王道、悪く言えば安易に予想できるものでした。黒幕の正体とか、目的地に向けて仲間の「ここは食い止めるから先に行け!」とかとか。

 

 

それでも2時間足らずこの映画に意識を没頭できて夢中になれたのは、魅力的なたくさんのキャラクターのおかげだなあと再認識しました。

 

 

書きたいことがありすぎてまとめられないので、特に自分が良かったなあと思うことをピックアップしてみます。 

 

オールマイトが全力で泣かせにくる

この人には終始、本当に冷や冷やさせられました。

 

 

というのも彼のマッスルフォームでの活動限界時間、知っているのは緑谷くんと視聴者の我々だけ。

 

 

今回の映画に限らず原作にも言えることだけど、大衆は彼の「私が来た!」発言に安心しきってしまいますが、視聴者からしたらもう心配でたまらない…

 

 

マッスルフォームで人前に出る時間が長かった今作は、そのハラハラ感がアニメ原作より数割増しでした。敵に捕まったときも煙が出始めてたし…

 

 

それでも、それでもですよ。

 

 

血を吐きながらも、己の体力に限界を感じながらも、平和の象徴として笑顔を維持し続け、絶望するほど強化された相手に対しても怯まず立ち向かって行く姿は、まさに僕らのオールマイトでした。

 

 

そしてボロボロになりながらも静かに旧友へ一言、「助けにきたぞ…」

 

 

これは正直私の目頭辺りにあるダムを全力で決壊させにきた。最後までかっこよすぎやろあんた… 

 

 

そして個人的に好きなシーンはパーティー開始時。

 

 

急に乾杯の挨拶を振られた時、さらりとこなす器用さとトーク力。「ご紹介に預かりましたオールマイトです」人前慣れしている彼にもちょっとクスッとしました。

 

 

さすがトップヒーロー。笑

 

A組のみんな頑張ってたよ!

残念ながら今回は全員参加とはいきませんでしたが、緑谷くんを始めとするA組のみんな、オールマイトと市民を救出するために奮闘していました。

 

 

ちなみに私の大好きな梅雨ちゃんはお留守番…

 

 

あくまで自分たちはヒーロー見習いの学生、ヴィランと戦わずして市民を救出することに重きをおいて行動していたA組一向。一人一人の個性をうまく活用してタワーの最上階を目指していました。

 

 

特に耳郎ちゃん

 

 

得意のイヤホンジャックの個性を利用して捕縛されたオールマイトの小声から情報を収集したり、迫り来るヴィランの位置を把握したりと大活躍。もう今回のドレス調の服装もかわいすぎましたし言うこと無し!でした。

 

 

轟くんも終始フルパワーの氷壁を出し続けて頑張っていました。味方の足場を作ったり敵の動きを拘束したりと、今回は味方のサポートに徹していましたね。

 

 

まああれだけ父親を嫌っていながら代理でパーティーに出席してたのは少し笑いましたが…笑 

 

爆豪くんと切島くん仲良すぎ説

もうホント!この2人なんなの!!って感じでした。ずっと。

 

 

爆豪くんが同伴者として切島くんを選んだという事実、爆豪くん用のスーツを旅行先まで持ってくる切島くん、あんたら仲良すぎだよ…

 

 

そしてタワー80階でのヴィランとの戦闘、切島くんが吹っ飛ばされた時に爆豪くんが彼を名前呼びした件。いつもは「クソなんとか!!」なのにこの時は「切島ァ!!」

 

 

もうニヤニヤが止まりませんでした。※ごめんね切島くん

 

 

正直私は暴力的な爆豪くんがあまり好きじゃなかったのですが、今や時折見せる人間臭さや友人に向ける想いに心を持っていかれました。クソナードがぁ!!

 

2人の英雄とは誰と誰のこと?

さてさて、今回の映画のサブタイトルである「2人の英雄(ヒーロー)」でしたが、この「2人」とは誰と誰を指すのでしょうか。

 

 

映画を観る前と序盤は、オールマイトと旧友のデヴィットのことかなと思っておりました。若い頃に2人でヴィラン退治していたし。

 

 

ところが映画の中盤、オールマイトの救出の為に立ち上がった緑谷くん、そして無個性でありながら勇気を振り絞って同伴することを決意したメリッサ。

 

 

緑谷くんは言わずもがな、メリッサはアイテムや得意の機械操作でサポートしたり、もしかしてヒーローはこの2人なのかと思いました。

 

 

そしてそしてオールマイトの解放。

 

 

マッスルフォームになってから数時間は経過した後で限界が近く、徐々に劣勢に追いやられるオールマイトですが、ここで愛弟子の緑谷くんとの共闘開始。

 

 

やっぱりサブタイトルはこの2人にかかってくるのかなあ…

 

 

かーらーのー、エピローグにてオールマイトとデヴィットが「未来の希望」と称して目を向けたのは、緑谷くんとメリッサ。

 

 

これはわからん!笑

 

 

わからんけど!色々な解釈ができて楽しいですね。

 

 

ちなみに私の見解としては、自分の危険を顧みず最後まで他人の救出に全力を出した緑谷少年と、平和の象徴としてその名の通り「すべてを救う」を最後まで全うしようとしたオールマイト、この2人が題意の「ヒーロー」だと考えています。

 

 

まだまだ書き足りない気持ちでいっぱいですが、今回はこの辺で。うーん、やっぱりもう一度観たいなあ…