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転職したての社会人5年生の雑記です。カードキャプターさくら クリアカード編の感想記事を定期更新中

【クリアカード編 原作35話】カードキャプターさくらを知らないSEの感想(ネタバレ注意)|暴走する秋穂の力とシンクロするさくら

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クリアカード編のちょっとした愚痴
さくら展2018@六本木レポート
アニメ最終回の感想と2期の展望


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梅雨の湿気に苦しむカードキャプターの皆様こんにちは。ごだいです。

 

 

先月のなかよしはさくらちゃんがお休みだったので、2ヶ月ぶりの感想記事でございます。

 

 

正直前回の内容を殆ど覚えていないのですが、なんか秋穂ちゃんがプールの授業でどかーん!的な内容だったかと思います←

 

 

さくらちゃんの意識があるうちに秋穂ちゃんが力の一端を見せるのはこれが初めてだったかと思いますので、何やら波乱の予感がしますが果たして…

 

 

というところからのクリアカード編35話でございます。何気に3周年目突入!まずはあらすじからどうぞ!

 

クリアカード編第35話の流れ

秋穂の過去にシンクロするさくら

楽しいプールの授業だったはずが、秋穂の謎の力によってさくらの意識は暗闇の中へ。

 

 

目を覚ますと、まるで「不思議の国のアリス」のアリス様な衣装になっていた。

 

 

どこからともなく聞こえる声。

 

 

それはかつて秋穂や海渡の過去の回想に幾度も登場した、魔術協会の集団のものだった。

 

 

なんの力もないーー

なんの役にも立たないーー

 

 

非難や失意の想いが1人の少女に向けられていることを知り、さくらは悲しい気持ちになっていた。

 

 

ならばその少女を容れ物として、『真っ白な本』としてあらゆる魔術を取り込もうとする魔術協会。

 

 

果たしてこれだけの魔力量を取り込めるのかという誰かの声も一蹴、その時は魂が壊れるだけだとおかまいなしの様子だった。

 

秋穂の力の暴走を止める海渡

秋穂の力の深層下で苦しむさくらをよそに、現実世界では海渡とモモが秋穂に近づいていた。

 

 

あれは秋穂の声ではない、とやや苛立ちを見せるモモ。

 

 

聞き覚えがある、と表情を変えずに語る海渡。

 

 

海渡曰く、どうやら声の主は協会のメンバーだけではなく、「とある一族」のものであるとのこと。

 

 

そして彼の分析上では、秋穂にかかっている術がさらに進行しているとのことだった。

 

 

秋穂の意識を押しつぶしてまで魔力を収集しようとするその術、モモはこれ以上その術が進行したらと、不安の声を漏らした。

 

 

このままでは秋穂が完全に魔法具に…

 

 

海渡は秋穂の顔に触れ、魔力を収集しようとする『本』の時間を止めることにした。

 

 

既に多くの魔術師たちの魔力が書き込まれている本を抑制しようとすること、

 

 

加えて時の魔法を使うことでまたも海渡の命を削る結果となってしまうことに、

 

 

懸念を超えてもはや怒りを見せるモモ。

 

 

そんなモモを前にしても海渡はおかまいなしに涼しげな表情を見せ、

 

 

自分で初めて『決めた』ことだと、その力を発揮した。

 

元通りの日常とさくらの変化

秋穂の力の暴走を防いた海渡。

 

 

さくらの新しいカードを創るチャンスを逃したことを残念に思いつつ、時を秋穂が暴走する前に戻してその場から立ち去った。

 

 

平穏な日常が戻った。

 

 

が、かすかな想いが彼女には残っていたのか、

 

 

時が戻されたにもかかわらず、さくらは涙ながら秋穂に抱き着いた。

 

 

なぜかはわからないけど、呟くさくら。

 

 

そんなさくらの身体を、秋穂は静かに抱き留めた。

 

 

不安な想いを抱えたまま…

帰宅するさくら。

 

 

テレビゲームに熱中していたケルベロスとスピネルだが、目を赤く腫らしたさくらに思わずぎょっとした。

 

 

すぐさまさくらの近くに飛んで駆けつける二体の守護獣。

 

 

何かあったかという彼らの言葉に対し、秋穂をみて急に悲しくなったことを打ち明けるさくら。

 

 

これには思わず顔を見合わせるケルベロスとスピネルだったが、何も言葉は出てこない。

 

 

明るくふるまうさくらだったが、その実未だ胸に痛みを感じていた。

 

 

そんなさくらの元に電話をかけてきたのは、小狼だった。

 

 

急に泣き出した彼女を心配して家まで送り届けた後、すぐさま電話をしてきてくれたのだった。

 

 

少しほっとした様な表情をみせるさくら。

 

 

得もいえぬこの感情を、言葉に出来るようになったらちゃんと話すからと小狼に伝え、

半ば自分に言い聞かせるように最強の呪文を呟いた。

 

 

絶対、大丈夫だよ。

 

感想&今後の考察

秋穂ちゃそかわいそすぎる・・・

 

 

彼女の暗い暗い過去を見せられ、またもや海渡さんの寿命が縮まるという悲しい回でした。

 

 

とてもカードキャプターさくらの世界とは思えない程殺伐とした雰囲気で、不気味な輩が集結しておりました。

 

 

感受性が強い、否、魔力が強いさくらちゃんは取り込まれた際に、秋穂ちゃんの辛い過去を諸々見せられてしまったようですね。アリスの衣装かわええ(ド不謹慎)

 

 

ということでなんとなく物語の全容が見えてきましたね。

 

 

言い過ぎ…?

 

 

物語の一端が見えてきましたね。

 

 

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ざっくりとまとめてみましたがこんな感じでしょうか。

 

 

魔法具としての秋穂ちゃんは、もはや無意識のうちにさくらちゃんの力を取り込もうとするほど、状態が悪化していたのですね…

 

 

海渡さんの「お目当てのカード」、そして『逆戻』のカード登場時に「惜しいがそれではない」と言っていたことから、

 

 

海渡さんはさくらちゃんの時間操作に関連したカード(もしくはもっと高次元のもの)を狙っており、秋穂ちゃんと助けることに利用したいと考えていることが予想されます。

 

 

でもなぜさくらちゃんがカードを創り出したことを知っていたのだろうか…

 

 

そういえば小狼もエリオルも…

 

 

うーん、できればちゃんと回収して欲しいなあ…

 

 

そんなこんなで、今回こそさくらちゃんが意識ありの状態で秋穂ちゃんの真実に近づくことができるかと思いましたが、

 

 

またもや海渡さんに時間を戻されてしまいました。

 

 

これはちょっと残念ですが、深層心理の部分では何かしら残った(?)描写もありましたので、少しずつ近づいていると信じたいですね。

 

 

今回小狼くんの出番はお預けでしたが、恋人としての気遣いは見せてくれたので、次回以降の活躍に期待したいです。

 

 

そろそろ全員がマッチアップしても良いと思うのですが、関係者の皆様いかがでしょうか…

 

 

ということでここまでに入手したカード一覧です。 

 

※クリックで拡大できます

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それではまた次回!

 

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