ごだいぶろぐ |ひよっこ技術者の漫画感想

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転職したての社会人5年生の雑記です。カードキャプターさくら クリアカード編の感想記事を定期更新中

【2018年W杯】ゆるゆると日本vsコロンビアの感想を|進化するマエストロ、柴崎岳

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こんちは。梅雨で天パが鬱陶しいごだいです。

 


2018年FIFAワールドカップ@ロシア、日本が熱狂してますね!それもそのはず我らが日本、なんとなんと南米の強豪コロンビアを撃破するという宇宙海賊ゴー☆ジャスも驚く歴史的快挙を達成してくれました。

 

 

2014年W杯@ブラジルが終わってからはあまり明るい話題がなかった我らが日本代表。次第に代表メンバーも固定されなくなり、本田・香川・岡崎など代表の顔とも言える選手たちも次第にスターティングメンバーの選出から外れていきました。

 

 

私は結構好きだったんですけどねー、今やベテランと称されるこの3人。

 

 

特に2011年辺り。「強さ」と「カリスマ性」を持ち合せる本田、彼を中心とするチームに香川という「速さ」と「巧さ」を持ち合わせるフィニッシャーの加入には、親善試合でもわくわくしたものです。

 

 

宇佐美とか宮市とかの胎動もまた然り、当時大学生だった私は、試合の日は友人の家でどんちゃん騒ぎしていました。

 

 

時は流れて2018年。親善試合連敗、歴代最低のFIFAランク、ハリル解任などなど…ただでさえ「死のグループ」と言われたコロンビア、セネガル、ポーランドを擁するグループHにおいて、日本代表の未来は絶望的と思われていました。

 

 

まあこの絶望的な状況からの勝利だからこそ、こんなにも嬉しいのかもしれないですね。私も発狂しました。隣人さん、うるさくしてごめんね。ゴミ放置の件は絶対許さんけどな。

 

 

ということでコロンビア戦の簡易レポをば。色々と注目するシーンがありましたが、今回は私の大好きな以下の2選手について語ります。

 

まさにマエストロ、柴崎こそ代表の柱

個人的に今回の試合のMVP、さすがは「青森の至宝」※私が勝手にそう呼んでいるだけです(笑)

 

 

相手も香川選手を警戒していたせいか、ノープレッシャーでのびのびとプレーできていた気がします。(相手人数 -1で一番恩恵を受けたのはボランチのポジションを担っていた彼かもですね)

 


低くて早いクロスや、的確な縦パスで何度もチャンスを演出していました。ボールを受けてからの推進力もさすがの一言、他の選手にボールを回すだけでなく、自らドリブルで持ち上がるシーンも何度も見られ、今回の日本の攻撃力の核となっていました。

 

 

あと走るね!!走る走る。ボールの供給源かつドリブラーってだけでもすごいのに、守備でもかなり献身的に行動していた印象がありました。怪我は大丈夫かな…

 

"アフリカキラー"本田、頼むぞ3大会連続ゴール

誰がなんと言おうと、南アからのこの8年日本代表を引っ張ってきてくれたのは彼だと思います。今回は後半25分から出場しました。

 

 

近年パフォーマンスの低下による運動量や得点力が心配されておりましたが、今大会もきっちりとアシストを決めてくれましたね。

 

 

けどやっぱり!その前に打ったシュートを決めて欲しかった…!アジャストしなかったのか?キーパーの真正面に飛んでしまいましたね。

 


また、彼のポジショニングについては「右サイドに寄りすぎだろ」というコメントが散見されるのですが、ハメスロドリゲスの不調もあってか、日本にとって右サイドは攻撃の起点になっていたので、結果的に良かったのではないかと思います。

 

 

打撲したという情報も耳にしますが、次戦は大丈夫なのでしょうか。Twitterでは彼に対しては心ないコメントが集められていますが、彼がパラメータでは表せない「何か」を持っているのも事実です。

 

 

※パフォーマンスや運動量の面で他の選手より劣っている様に見える、だからスタートで出場させるべきではないーという意見であれば理解できますが、単なる誹謗中傷は本当に理解できないっす…



南ア大会ではカメルーン、ブラジル大会ではコートジボワールからそれぞれ1得点しています。ぜひセネガル戦でもゴールを期待したいです…!

 

 

それではセネガル戦で!頑張れ日本!