ごだいぶろぐ |ひよっこ技術者の漫画感想

ごだいは今日も生きています。

転職したての社会人5年生の雑記です。カードキャプターさくら クリアカード編の感想記事を定期更新中

ついに2期来る!?それともハピメモ!?CCさくらクリアカード編、4月よりEテレにて再放送開始!

★原作過去記事はこちらから!

巻数 話数
第1巻 1話 2話 3話 4話
第2巻 5話 6話 7話 8話
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第4巻 14話 15話 16話 17話 18話
第5巻 19話 20話 21話 22話 23話
第6巻 24話 25話 26話 27話 28話
第7巻 29話 30話
考 察
その他
キャラの中で自分の娘にするならどの子?
さくら展2018@六本木レポート
アニメ最終回の感想と2期の展望

 

 

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画像引用:Twitter公式アカウント(@ccsakura_HM)様より

 

 

大きなカードキャプターの皆さまこんにちは。ごだいです。

 

 

地上波に、我らがさくらちゃんが帰ってくる!

 

 

ということで、テレビアニメ「カードキャプターさくら クリアカード編」が、2019年4月からNHK・Eテレで再放送されることが決定しました。拍手!

 

 

放送日時は以下の通り。

2019年4月6日(土) 午後5時35分~

 

 

正直私は原作よりアニメ派で、かつクリアカード編のBGMはかなり秀逸だと思っているので、このニュースはとても嬉しいです。

 

 

あ、アニメ放送開始時に実況しながら毎週記事を書いていたので、良ければこちらもどうぞ!

 

 

さてさて、毎週土曜日に放送となると、最終話の第22話が放送されるのは2019年8月31日(土)となります。

 

 

ここで期待してしまうのは、

 

 

最終回に製作側から何かしらの告知があるのでは?ということですが、

 

 

何よりも、

 

 

我々が期待してしまうのはアニメ第2期の情報ですよね。

 

 

アニメの最終回第22話が原作の第24話の内容に相当したことを考えると、8月31日(土)の時点では原作も35~36話まで進んでいるため、

 

 

それこそ2020年1月に2期放送開始だとすれば、アニメオリジナル回を含めれば充分2期分のストックが確保できたと思っています。

 

 

あとは原作の展開次第ですかねえ…

 

 

もう少し区切りとなるイベントが発生すれば、割と決定的になるかと思うのですが…何にせよ今回は期待大です。

 

 

あともう一つ、可能性があるとすれば、

 

 

公式スマートフォンゲーム 「カードキャプターさくら ハピネスメモリーズ」のリリースも考えられます。

 

個人的にはこちらの方が確立が高いのかなと。つまりこの再放送は、ハピメモの宣伝という立ち位置である可能性もあります。

 

 

このゲームについても、サービスが告知されてからリリースまでかなり時間がかかってますよね…

 

 

開発にかなりの時間がかかっているのか、公式Twitterでもなかなかリリース情報が展開されません。

 

 

ここだけの話、個人的に開発元がブシモということで、クオリティとゲーム性においてちょっぴり心配しております。

 

 

 

同社が開発したアプリ『爆走兄弟レッツ&ゴー!! ミニ四駆ワールドランナー』の記憶が、あまりにも強いのです…。

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------2019年2月15日追記--------

アプリ『爆走兄弟レッツ&ゴー!! ミニ四駆ワールドランナー』において、開発元を「ブシモ」と表記しておりましたが、正しくは開発元が「App Crusaders株式会社」、リリース元が「ブシモ」でした。

『カードキャプターさくら ハピネスメモリーズ』においては、開発元が「株式会社モンスター・ラボ」、リリース元が同じく「ブシモ」となるようです。大変失礼いたしました。

------------------------------------------

 

 

ちなみにレッツ&ゴーのアプリがどのくらいすごかったのかというと、

・初回リリース時はプレイヤーの名前の入力ができなかった

・レースゲームなのに直線コースしかない

・レースゲームなのにゴールがない

・電池が切れるまでひたすら走るだけ

・ボイスが収録されているキャラは1名のみ

・シナリオがない

・マシンがひたすら転げまわる

・リリースから1年を待たずサービス終了

 

 

という感じでした。

 

 

要はビッグタイトルを借りただけの、原作愛が全く感じられないゲームと化してしまったのですが、

 

 

世代どんぴしゃの私にはあまりにもショックが大きかったです。

 

 

ミニ四ファイターの「次のレースも、頑張ってくれよォ!」というボイスに何度舌打ちをしそうになったことか。

 

 

おっと愚痴になってしまったぜ。

 

 

とは言っても、オープニングソングに我らが坂本真綾さまを起用してきたり、CCさくら展でも大々的に宣伝していたことを考えると、

 

 

やはり期待せずにはいられません。

 

 

このブログは、ハピメモの開発および関係者の皆さまを心から応援しております。

 

 

ということで、

 

 

アニメ再放送からのビッグサプライズ、楽しみに待ちましょう!

 

 

次のレースも、頑張ってくれよォ!

私が営業さんに丁寧に接するのは快く案件を進めるためであってナメていいよというSignではない

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ラノベ感全開のタイトルからこんばんは。

 

 


最近、仕事面でもう色々とピークで絶望的な日常を送りがちなおいらですが、今週末の旅行を楽しみに、何とか社会の荒波に耐え忍んでおります。

 

 


その他の最近の楽しみが「かぐや様は告らせたい」を観ることしかない…藤原書紀かわいい…

 

 


さてさて、皆さまはお仕事、はたまた日常生活において「あれ、この人最初は丁寧に接してくれてたのに、だんだん高圧的になってきたな…」という経験はおありだろうか。

 

 

 


私はありまぁす。

 

 


こと対営業において。

 

 


というのも、

 

 

おいらは仕事柄システムの管理者という立場なので、よく企業の営業さんとお話する機会があるのだ。

 

 


その上で信条というかポリシーというか、前職で客先に出向くSEだったこともあり、対社外の人への対応は超丁寧にすることを心がけているのだが、

 

 

 

 


おいらが対応した営業は、2度目の来訪で態度が別人と化す。

 

 


え、誰?

千年パズルお持ちの人ですか?

 

 

的な。

 

 


ノーネクタイで髪もぼっさぼさ、「家から直接来ました!」という謎のカミングアウトをしてくる輩もいれば、

 

 


「んじゃもう1グレード上の製品にしちゃいますか!」なんて2次会行きますか的なチャラい勧誘をしてくる輩もいたり。いやしねえよ。

 

 


案内した控室でうちの職場の備品のコンセントを引っこ抜いて、自分のPCの電源を供給していた輩は個人的に芸術点が高かった。

 

 

 

自分ならできるかとちょっと考えてみたが、これはマジできねえ。

 

 


「おいおいおい、(金融系の顧客だったら)死ぬわアイツ」等と刃牙コラを連想しながらわざとらしく笑顔で振る舞ったものだ。

 

 


システム障害を起こしたベンダーが謝罪に来訪した際、着席するなり新製品の紹介を始めた時は、さすがに5分でご退場いただいた。

 

 

 

笑顔が素敵だった(過去形)女性の営業には、提出期限が1週間過ぎた後に要求した内容が全く反映されていない見積もりを渡され、

 

 

 

なんとその上逆ギレされるというご褒美を貰ったこともある。

 

 

 

おいら「見積もりにバックアップソフトが入ってないのですが…」

姫「PowerChuteがあるじゃないですか!」

おいら「いやPowerChuteはUPS制御ソフトですよ…」

姫「今確認しますから!」 

~音沙汰なし~

 

 

 

上位マネージャーにもう来ていただかなくて大丈夫ですと伝えた。

 

 


とまあ、いつの間にか内容が「私が出会った愉快な営業たち」になっているのだが、同僚曰く、奴らがうちに来て猛威を奮っているのはおいらのせいでもあるとよく言われるのだ。

 

 


「ごだいくんちょっと外の人に丁寧にしすぎじゃない?」
「君は童顔だからねえ」

 

 


いや後者は私の父ちゃん母ちゃんに文句を言って欲しいのだが、うーん、丁寧な対応が良くないというのはいかがなものかと思ってしまう。

 

 


ここでタイトルにかかるのだが、おいらが営業に丁寧に接するのは、高圧的に接するより相手が話しやすく、お互い気持ちよくお仕事ができると思っているからであって、

 

 


別に「あなたに来ていただいて光栄です!ビジネスという線引きは取っ払って遠慮なく話し合いましょう!」というメッセージではないのだ。

 

 


あくまで顧客との関係と距離感を履き違えないで欲しい。欲しいんだー。

 

 


というしょうもない話なのだが、うーん、やっぱりコイツならナメてかかってもいいやという雰囲気をおいらが出してしまっているのかもしれない。

 

 


そう言えば以前行った箱根の旅館で、急に若女将がタメ口にギアチェンジしたことがあった。

 

 


週末行く旅館ではどうだろうか。

 

 


欲しがっている。

【クリアカード編 原作31話】カードキャプターさくらを知らないSEの感想(ネタバレ注意)|真実を知ったさくらの反応と懐かしの来訪者

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インフルエンザと戦うカードキャプターの皆さまこんにちは。ごだいです。

 

 

いやー今年も流行ってますね、インフルエンザ。

 

 

ご自身は勿論のこと、小さいお子さんをお持ちの方は注意が必要ですね。まあいかに注意していても、かかってしまう時は逃れられないのがヤツの恐ろしさですが…

 

 

私の職場では軽くパンデミック状態となっておりますが、私はまあなんとか元気でやっています。仕事は常に休みたいけどね。

 

 

さてさて、今回のCCさくらはちょっと特別です。

 

 

何が特別かと言うと、本作第1話からさくらちゃんがずーーーーーっと心配していた"あの件"が明らかになります。

 

 

そして何やらエリオルサイドでも動きがあった様で…という感じの第31話です。まずはあらすじからどうぞ!

クリアカード編第31話の流れ

海渡の夢、秋穂は『真っ白な本』

1人でいることが気楽と考える小さな頃の海渡は、他人との関わりを避けていた。そして魔力が強くその抜きんでた才覚故、周りからは遠巻きにされていた。

 

 

そんな海渡が参加した教会の会合。

 

 

つまらなそうにあくびをする海渡だが、会合の話題は1人の少女へ。

 

 

優れた魔術師の両親を持ちながらも、何の力も持たない秋穂。そんな少女に対し協会が考えたことは、あまりにも残酷なものだった。

 

 

何もないなら『書き込める』のではと

『真っ白な本』のように

なかよし2019年3月号 CCさくらクリアカード編より引用 

 

はっと目を覚ます海渡。

目の前には怪訝な顔をするモモがいた。

 

 

夢を見ていたという海渡に対し、モモは尋ねる。その物語はハッピーエンドになるのかと。

 

 

海渡「します、必ず」

モモ「それは、誰にとっての?」

なかよし2019年3月号 CCさくらクリアカード編より引用 

さくらの悲しみと怒り

ことのあらましを小狼から聞いたさくら。

 

透明なカードになる不思議なことは自分が起こしていたこと。

 

 

そして利佳ちゃんと会った後に彼女に似たデザインのカードができたこと(←認識していたのか…)、

 

 

鏡のことを連想したら『鏡像』のカードができたこと、

 

 

知世の裁縫をする姿から『双剣』のカードができたこと。

 

 

諸々の事情を知ったさくらは、何故もっと早く教えてくれなかったのかと、静かに小狼に尋ねた。

 

 

小狼も静かに答えた。

 

 

できれば本人の知らぬ間に解決したかったこと、

 

 

魔術の暴走に気づけば、術を操る訓練をしてこなかった者は意識しすぎて逆に暴走しすぎてしまうこと、そして、

 

 

強すぎる魔力は人を幸福にするとは限らないということ。

 

 

そんな人たちを知っているのかというさくらの問いに、思わず口をつむぐ小狼。

 

 

だからと言って隠していたことに変わりはないと、小狼は来日した際に交換したくまのぬいぐるみのカラクリのことも伝える。

 

 

次の瞬間、2人が話している部屋のドアが開く。

 

 

部屋に入ってきたのは、紛れもなくさくらカード達だった。

 

 

いの一番にさくらに抱き着いた『鏡(ミラー)』は、小狼を庇うように、さくらのことを守ろうとした小狼の意図を伝えた。

 

 

続いて『光(ライト)』と『闇(ダーク)』も、カードたちが小狼のもとに一時的に退避した事情を伝えた。あくまでさくらを守るためーーー

 

 

怒っているかという『鏡(ミラー)』の問に、静かに「うん」と頷くさくら。

 

 

だがそれは、自分自身に向けた怒り。

 

 

自分の魔力が暴走したことで、カードのみんなを心配させてしまったことへの怒り。

 

 

これに加え、小狼にも怒っていると声を絞り出すさくら。

 

 

自分の身を心配してくれていたことは分かったが、それで小狼自身が辛い目にあってしまったら泣いてしまう、と、

 

 

例え小狼が困ってしまっても泣く、と思わず涙を流すさくら。

 

 

ごめん、と一言告げ、小狼は目の前で泣き出すさくらを抱きしめた。

守護者集結、イギリスからの来訪者

場面は変わって雪兎と桃矢へ。

 

 

どうやら雪兎宅にて2人でお菓子を食べている様だが、何やら雪兎の様子がおかしい。ひたすらあくびをして今にも倒れてしまいそうなのだ。

 

 

そんな時、家のチャイムが鳴る。

 

 

返事をしながら玄関に向かう雪兎と、何やら悪い予感を覚える桃矢。

 

 

来客は黒いワンピースに黒い大きな帽子、そして黒猫のぬいぐるみをポシェットに入れた秋月奈久留だった。

 

 

桃矢の「悪い予感」は見事的中し、奈久留が彼に抱き着いたところで次回へ。

感想&今後の考察

 さくらちゃん泣いちゃった(((゜д゜;)))

 

 

いやそりゃそうだよね…今まで散々心配していた(あまり描写はありませんでしたが…)さくらカード達が無事なのは良かったけど、

 

 

自分の魔力の暴走が原因でみんなが大変な思いをしていたなんて…

 

 

というのが一般論かもしれませんが、もう素直に私の感情をぶつけてしまうと、

 

 

さくらちゃんもっと怒って良いでしょ!

 

 

小狼くん、今更だが魔力暴走云々は伏せておくべき真実だったかもしれないけど、せめてカードさんたちの安否情報は開示しても良かったのではないかい?

 

 

さくらちゃん

「カードさんたち…透明になっちゃった…」

 

 

小狼くん

「大丈夫ださくら。カードたちは無事だ。」

 

 

さくらちゃん

「どうして分かるの…?」

 

 

小狼くん

「とにかく大丈夫だ!」

 

 

さくらちゃん

「でm(」

 

 

小狼

「大丈夫だ」

 

 

的な。

 

 

うん、これはこれでまずいか。笑

 

 

そしてカードさんたちも、なんで心配していた主をよそにみんな小狼側についてるの!

 

 

いや守ろうとした気持ちは分かる!分かるけども!

 

 

開口一番に全員で小狼を庇い「あなたを守ろうとしたの」と小狼側に立つのは、ちょっと今までのさくらちゃんの思いを置いてけぼりにしすぎじゃないか…

 

 

 

あとミラーさん優遇されすぎ!

いきなりさくらちゃんに抱き着いてきてかわいすぎるだろ!

これは違うか!

 

 

という思いを吐き出したところで、さあいよいよ認識も合ったところで次回から反撃開始といったところでしょうか。

 

 

さくらちゃんが今後自分の魔力をどうコントロールしていくかはわかりませんが、夫婦で力を合わせていくという展開にはわくわくしております。

 

 

時間と魔力に限りはあるとは言え、小狼もさくらカードが使えるし、今後さくらちゃんに隠さず堂々と使えるのであれば、作戦も立てやすく戦力アップになるはず(ポジティブ思考)

 

 

今後は守護者とも力を合わせて修行編に入るのかな?

 

 

そして散々日本に行きたいと駄々をこねていた奈久留ちゃん来訪!ちゃっかりスッピーもポシェットに入れてる…交通費削減猫…

 

 

ビジュアルも今風にアレンジされており、めっちゃかわいくなっておりました。

 

 

多分これは魔力供給がうまくできない月(雪兎)に対し、恋敵の奈久留を送ることで発破をかけるというエリオルの作戦ですね。

 

 

さあ、桃矢を求めて戦うのです。

 

 

というのは2割くらい冗談で、ケロちゃんと月が現在本調子ではなさそうなので、なんらかのサポートに入ってくれるのでしょう。さくらちゃんサイドに追い風が吹いてきました。

 

 

それでも、それでも現時点で作中最強の海渡とどこまで渡り合えるかですが…

 

 

ということで以下が今まで入手したクリアカード一覧です。

※クリックで拡大できます

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それではまた次回!感想コメントは『ともよちゃんねる2.2』まで!Twitterもフォローしてくれると喜びます!!

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【ドラゴンボール超 ブロリー感想】悟空がカカロットを名乗るカッコ良さを知ってほしい。

全国のブロリストに衝撃が走った。

 

 

なんと今度のドラゴンボールの映画には、伝説の超サイヤ人・ブロリーが登場するというのだ。

 

 

この私も、ブロリーの旧作映画「ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦(1993年放映)」をVHSで何度も鑑賞したファンの1人である。

 

 

加えて、奴隷としてムチ打たれるシャモからピッコロがサッカーボールの如くブロリーに蹴り飛ばされるシーンまで、セリフはもちろん各キャラのイントネーションや表情も完コピできる程、ブロリーの映画は大好きだ。

 

 

ブロリーこそ、私の人格を形成したと言っても過言ではない。

 

 

まあ過言なんだけども、今回私はそんな大好きなブロリーが登場する映画を観てきたので、ありのままの感想をば。ネタバレ全開で書くので、未鑑賞の方はここでストップを推奨します。

 

 

サイヤ人の王子復活、ベジータがカッコよすぎる

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引用:映画.comドラゴンボール超(スーパー)ブロリー <https://eiga.com/movie/88348/>

 ベジータ強い。ほんと強くなったの一言。

 

 

悟空と同じくして単独で超サイヤ人ゴッドになる術を習得した様で、通常形態のブロリーを圧倒していました。

 

 

柔よく剛を制す赤髪の超サイヤ人ゴッド。

 

 

気迫と剛拳が売りのベジータに、この形態は似合わないのでは?なんて公開前に思っていたが、そんなことは全くなかった。むしろ冷静な雰囲気と赤い闘気を纏ったベジータは、新鮮で本当にカッコ良かった。

 

 

個人的にはベジータとブロリーの戦闘シーンが一番迫力とスピート感があって好きでした。ごちゃごちゃしてなくて見やすいし、これぞドラゴンボールって感じの殴り合いです。

 

 

そしてベジータ絡みで痺れたワンシーンは「仙豆は持ってきているか?」と悟空に訪ねたところ。これはブロリーに対する脅威判定が非常に高いことを、下手に相手を褒める訳でもなく表現できていたと思う。

 

 

通常形態のブロリーを圧倒しながらも、彼の戦闘における学習能力の高さと潜在能力を察知し、瀕死の深手を追う可能性を予見した。

 

 

ピッコロでもなく悟空でもなく、「ベジータが言った」というところから、非常に緊迫した空気を感じ取れるワンシーンでした。

 

 

ブロリーの旧作映画では、相手が伝説の超サイヤ人と知って急にヘタったり、ピッコロに怒られたり、復活したかと思うとMADでお馴染み岩盤に叩きつけられたりとあまり見せ場はありませんでしたが、今回はメインキャラとしてしっかりと活躍できていたので良かったです。

 

リメイクされた闘いの悪魔、ブロリー無双

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引用:映画.comドラゴンボール超(スーパー)ブロリー <https://eiga.com/movie/88348/>

今回の映画のメイン、ブロリーさん。

 

 

まずは戦闘面での彼を語りたいのですが、うん、

 

 

相変わらずのチート級の強さです。

 

 

通常形態で修行を積んだノーマルベジータと互角以上、大猿の力開放後でゴッドを圧倒、伝説の超サイヤ人の状態でブルー×2人が手も足もでないと、まさにチートという単語では表現しきれないくらいの化物、否、「悪魔だぁ」でした。

 

 

気になったのは父のパラガス発言、ブロリーの本気はいわば大猿のパワーを巨大化しないまま自分に取り込んだ力とのこと。それって事実上の超サイヤ人4じゃないですかー。

 

 

闘いの動機は薄かったかもしれないけど、もうとにかく劇場のスクリーンを狭しと飛び回り、その筋肉隆々の肉体で悟空ベジータをボコボコにする姿は、まさに私が知っているブロリーそのものでした。

 

 

悟空も単独で勝てないことを認めてフュージョンを提案し、ベジータも1対1に拘っている場合かと悟空に加勢してきた程だったので、現段階では間違いなくドラゴンボール作品最強の戦士ですね。

 

 

さすがに神クラスには及ばないでしょうが、悟空いわく「きっとビルスさまより強い」とのこと。悟空なりのブロリーへの賛辞だったのかもしれませんが、そういうところは正直だからなあ…ウイスさんは笑いながら余裕で攻撃をかわしていましたが。笑

 

 

続いて戦闘面以外の描写についてですが、旧作よりもだいぶ大人しくなった印象を受けました。

 

 

言葉はカタコトですが、自分が元いた星での環境やルーツをチライ(惑星の探索中にブロリーを見つけたフリーザ軍の女兵士)に話していましたし、彼女の「本当は闘いたくないんじゃないか?」という問いに対しては、無言で肯定しているようでした。

 

 

その他、お菓子を袋ごと食べようとしたり、水筒の蓋を取らないまま水を飲もうとする彼の姿には、いわゆる萌えブロの時代がやってきたのかと感じずにはいられませんでした。

 

 

父のパラガスからは今まで酷い仕打ちをされてきた、「お父さんを悪く言っちゃいけない」という健気なところも、萌ブロポイント53万でした。

 

 

ブロリーは残虐なキャラクターであるべき!という意見もすっっっっごく分かりますが、私は今回の根は優しいリメイクブロリーも大好きです。 

帰ってきた我らがヒーロー、孫悟空

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引用:映画.comドラゴンボール超(スーパー)ブロリー <https://eiga.com/movie/88348/>

 そろそろオラとやろうぜ!

 

 

テレビシリーズとは異なり、ややスマートなスタイルとなった我らが孫悟空。ベジータが ブロリーに押され気味となってきた矢先、選手交代と言わんばかりに参戦してきました。

 

 

形態も通常→超サイヤ人→ゴッド→(一瞬身勝手の極意?)→ブルーと一通り見せてくれましたが、個人的にはベジータの様に通常状態でもう少し殴りあって欲しかったです。

 

 

昨今のドラゴンボールは、ゴッドなりブルーなり身勝手なりの形態変化をすると、身にまとうオーラの演出が過剰で画面がうるさいんですよね…かっこいいのは認めますが…

 

 

そしてピッコロとの遠隔での会話。

 

 

ぼろぼろになりながら、「本当にやばくなったらそっちに瞬間移動するから待機しててくれ…」と、ピッコロをセーフエリアとして瞬間移動を使っていたのは新しかったですね。

 

 

仙豆を安売りせず、少し休憩してからのフュージョンも個人的にGoodでした。

 

 

からのフュージョン失敗。元の姿に戻るまで30分かかるので、フリーザ様は1時間ほどブロリーにボコボコにされていたことになりますね…笑

 

 

ゴジータも最高にクールで熱い展開だったのですが、うーーーーーん、事前の告知がなければもっとサプライズで楽しめたのに!感が正直ありました。

 

 

何も知らなければ、こんな強い敵をどうやって倒すんだ…の昔ながらの絶望感が味わえただろうに…まあマーケティング的に仕方ないんでしょうが…

 

 

とは言え。

 

 

とは言えやはりゴジータは最強かっこいい。

 

 

今回初披露のゴジータブルーという「新」形態、そして「旧」映画のジャネンバ戦で見せたソウルパニッシャーという、まさに新旧を合わせたファン歓喜のゴジータでした。

 

 

そしてそして!

 

 

闘いが終わった後に、チライより名前を聞かれるラストシーン。

 

 

「孫悟空!そして…」

「カカロット!」

~エンドロール~

 

 

 

くわああああああああああああああああっけええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!

 

 

カカロットを自称するカッコ良さ半端なかったです。

 

 

「旧作ではあれほど自分でカカロットじゃねえ!って言ってたのに…」という意見も分かります。

 

 

でもこの「カカロット」っていうサイヤ人としての名前ね、フリーザ軍から命がけで息子を逃がした父・バーダックにつけてもらった誇り高い名前なのですよ。

 

 

ここでバーダックの意志もしっかりと継がれているという気概、そしてブロリー、オラはお前と同じサイヤ人なんだぞという同族への思いやりが込められている訳なのですよ。

 

 

こんなの感動しないわけないじゃないですかー。

 

 

以上、内容がまとまらない駄文でしたが、いかがでしたでしょうか。

 

 

テレビシリーズは終了してしまい残念ですが、今後も漫画、あわよくば映画でもこの大好きな作品を追っかけていきたいです。

【クリアカード編 原作30話】カードキャプターさくらを知らないSEの感想(ネタバレ注意)|ついに真実を打ち明ける小狼、その時さくらは…

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お正月休みをエンジョイしているカードキャプターの皆さまこんばんは。ごだいです。

 

 

ついに年が明けて2019年。昨年はクリアカード編のアニメや展覧会等、まさにさくらちゃん全開の1年でしたねー。

 

 

アニメ2期の発表はともかく、スマホゲーのハピネスメモリーズがリリース予定なので、2019年もまだまだファンにとっては楽しみな1年になりそうです!※私も参戦予定です

 

 

今年も引き続き、本ブログでは知世ちゃんと一緒にさくらちゃんを超絶追いかけてまいりますので、何卒よろしくお願いいたします。

 

 

さてさて、前回は久々に新カードの登場が予感された内容で、ハサミを模したものが授業中の教室に出現しました。

 

 

果たしてカードの能力は?名前は?そして展開に動きはあるのか…(今年も毎回これを言い続けるんだろうなあ…)注目の第30話、まずはあらすじからどうぞ!

クリアカード編第30話の流れ

新カードはハサミ?否・・・

教室のカーテンを引き裂く謎のハサミ。さくらはそれを見て密かに封印解除する。

 

 

続いて使用したカードは『透過』。クラスメイトに見られてはまずいと、姿を消す力を使った。隣にいた秋穂はさくらが急にいなくなって焦っている様子。

 

 

次々とカードを駆使するさくら。

 

 

まずは『飛翔』で窓から外に出てハサミをおびき寄せる。続いて定番の『包囲』で対象の動きを止め、固着の準備に入ろうとするが、その鋭い刃で引き裂かれてしまう。

 

 

ならばこのカードで、絶対できる、と強い意志を込めて発動したのは『疾風』。ハサミの刃を2つに分断することに成功する。

 

 

仕上げはまさかの『行動』のカード。どう使うのかと思えば、なんと地上の砂をかき集め、2つに分断した刃を覆った。

 

 

ここで固着完了。今回は実に5枚のカードを駆使しての新カード入手となった。

 

 

カードの名は『双剣(ブレイド)』。ハサミではなく剣であることに違和感を感じるさくらだったが、『疾風』で2つに分断させたからではと考えた。

新カードはもう1枚

『飛翔』でこっそりと教室に戻ろうとしたさくらは、教室内で知世が裁縫スキルを発揮し、クラスメイト全員から注目を集めているのを見る。結果、このおかげで無事に教室に戻ることができた。

 

 

しかしながら引き裂かれたカーテンはそのまま。

 

 

なんとかならないものかと考えるさくらだったが、ここでまたもや、今度は手元にカードの気配を感じる。

 

 

そのまま固着してみるとなんと本日2枚目のカードが、『修復(リペア)』のカードがそこにはあった。

 

 

すかさず『修復』のカードをカーテンに使ってみるさくら。何事もなかったように元に戻ったカーテンを確認し、こっそりと自身にかけていた『透過』を解除。さくらを探す秋穂に、うしろから肩を叩いた。

しゃおぴーそれをもっと早くやろうよぉおおおおんんんん

場面は変わって休憩時間。先ほどのあらましを小狼に説明するさくら。

 

 

話す内容は、やはり気がかりになっていたこと。ハサミが分離して2本の剣になったこと、そして破れたカーテンを直したいと自分が願ってからの『修復』カード。

 

 

わたしがそう願ったから…?

なかよし2019年2月号 CCさくらクリアカード編より引用

 

 

不安そうな顔をするさくらの手を握り、小狼は告げる。

 

 

これから話すことで

不安にさせるかもしれない

いや

それ以上に怒るだろう

けど 最後まで聞いてくれるか

なかよし2019年2月号 CCさくらクリアカード編より引用

 

 さくらは何かを決意したかのように、真剣な眼差しで頷いた。

 

 

そしてこの真実を、何か重要なことが打ち明けられることを、秋穂は直感で察知していた。

エリオル、反撃開始か

場面は変わってエリオルサイド。そこにはベッドに横たわるエリオルと、彼を看病する観月歌帆の姿があった。

 

 

どうやらエリオルは、前回ケルベロスと月との交信で海渡から妨害を受けた際に、それなりのダメージを負っていた様子。

 

 

 海渡側にもダメージがあるはずだが、と強大な力を使う敵を考察するエリオルだが、やられっぱなしの訳にはいかないと体を起こす。

 

 

通信ができないなら 次の手を

なかよし2019年2月号 CCさくらクリアカード編より引用 

感想&今後の考察

小狼貴様ぁああああああああ!! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よくぞ決意してくれた(感涙)

 

 

長かった、本当に長かったぞ!ついに小狼がさくらちゃんに真実を告げるようです。

 

 

まずは!何よりも先にまずは!さくらカードが無事であることを伝えてほしい。話はそれからだ。

 

 

あんなに仲良しだったカードさんたちを失ってから、物語の時間でも数か月経ってるからね。

 

 

ここはガチで怒っていいよさくらちゃん。否、我々読者を代表して一発ビンタかましてもらいたい。

 

 

まあ冗談(本気)はさておき、小狼もこれ以上引き延ばすのは違うと感じたんでしょうね。さくらちゃん本人からの隠し事しないで欲しい宣言、そして前回の月との対話。

 

 

この流れを経て、『我が身一つでなんとしてもさくらを守る』という自己犠牲の姿勢から、

 

 

『さくらと一緒に困難に立ち向かっていこう』という「協調」と「信頼」の信念が伺える前向きな姿勢を見せてくれました。

 

 

これは本当に、李小狼という一人の少年の成長だと思います。

 

 

これを見せられると、正直ここまで真実を秘匿してきたのも、小狼というキャラクターを成長させるために必要なプロセスだった様にも感じられます。

 

 

自分の最も大切な人が蝕まれている、自分が守らなきゃいけない、自分がーー

 

 

うん、まだ中学1年生の男子だもの。抱え込んじゃったんだよね。

 

 

次回はさくらちゃんの反応も気になりますが、本当の意味で強くなった小狼くんにも注目ですね。

 

 

クリアカードとさくらカードの連携も期待してます。

 

 

新カードの『双剣』と『修復』については…『修復』チートすぎません?笑 クレイジーダイヤモンドやんけ!

 

 

さすがに何分前までとか、怪我は治せない等の制限はあるんでしょうけど、まーた強力なカードを作ってしまいましたなあ…

 

 

『双剣』はソードの扱いになりそうですね。『鏡像』のカードを使えば海賊狩りを超える4刀流を実現できますね。さらにそれを『行動』で操って…

 

 

あかん。カードコンボのバリエーションが豊富すぎて、さくらちゃんが最強キャラクターになってまう…

 

 

ということで以下が今まで入手したクリアカード一覧です。

※クリックで拡大できます

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それではまた次回!感想コメントは『ともよちゃんねる2.2』まで!Twitterもフォローしてくれると喜びます!!

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