ごだいぶろぐ |ひよっこ技術者の漫画感想

ごだいは今日も生きています。

転職したての社会人4年生の雑記です。カードキャプターさくら クリアカード編の感想記事を定期更新中

さくっと漫画の感想・評価を投稿できるサービス『まんがのおばけ』をリリースしました!

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みなさんこんばんは、ごだいです。

 

夏の暑さもいよいよ激化してきた7月中旬ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

東北出身の私は27度以上の気温に耐えられない身体なので、毎年この時期は絶望してしまうのですが、11月発売のポケモンの新作を楽しみに今年の猛暑も耐え凌ぎたいと思います。スイッチ持ってないんですがね。

 

 

さてさて今回は題意の通り、またもや新サービスリリースのお話でございます。その名もまんがのおばけ

 

 

Twitterを利用して、自分の読んだ漫画の感想や評価をシェアしてフォロワーのみんなとシェアしよう!というサービスです。

  

作った経緯

小学生の頃、私はコロコロコミックにて連載していた『ロックマンエグゼ』や『ドラベース』が大好きで毎月楽しみに読んでいたのですが、1番楽しかったのはその漫画の内容を翌日学校の友達と談義することでした。

 

 

「フォルテめっちゃ強くね!?ロック絶対勝てないじゃん」

「ドッヂボールでシロえもんのWボール投げるわ」

 

 

後者とかもうアホ丸出しなのですが(笑)、やはり漫画の醍醐味って色んな人と共有してわいわい楽しむことだなあという持論を持ちつつ、大人になってからはそういう場がなかなかないことに若干寂しさを感じておりました。

 

 

大人でも手軽に漫画について感想を語れる環境が欲しいな……ということで気がつけば大学時代の友人とレッドブルを片手にがちゃがちゃと作業を始めました。

 

どんなことができるの?

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シェアしたい漫画のタイトルを入力して、その漫画のおすすめ度、読んだあとの感情を選択、最後に感想を入力するだけという非常にシンプルな内容です。

 

 

入力した内容はカードとしてタイムラインに表示され、フォロワーが閲覧できる様になります。どんな表示に見えるかはぜひ1度使ってみて下さい!

 

【クリアカード編 原作25話】カードキャプターさくらを知らない26歳SEの感想(ネタバレ注意)|秋穂ちゃんの魔力の秘密…?

 

★原作過去記事はこちらから!

クリアカード編 原作
巻数 話数 内容
1巻
1話 さくらと小狼、運命の再開
2話 透明になったさくらカード
3話 新たなる脅威『疾風』登場
4話 出口のない部屋『包囲』登場
2巻
5話 降り止まない雨『水源』登場
6話 攻撃が効かない?『反射』登場
7話 もう1人のさくら?『詩之本秋穂』登場
8話 校庭で行進する木々たち『行動』登場
3巻
9話 深まる秋穂の謎
10話 謎の機械音『記録』登場
11話 詩之本家の執事『ユナD海渡』登場
12話 詩之本家の書庫の秘密『透過』登場
13話 さくらと小狼のラブラブデート『螺旋』登場
4巻
14話 秋穂とお家ごはん『転寝』登場
15話 月との共闘『迷宮』登場
16話 敵?味方?海渡の『月の魔力』
17話 おかし作りで大パニック『顕現』登場
18話 さくらと『アリス』の不気味な関係
5巻
19話 『火焔』の脅威と現れた『木之本撫子』
20話 小狼とのラブラブデートリベンジ!のはずが…
21話 共鳴するさくらと秋穂、撫子の想いとは…
22話 エリオル動く!海渡の秘密とは…
23話 さくらの魔力暴走?その時小狼は…
6巻 24話 謎の人物の正体が判明…
考察
原作を読んでいるとモヤモヤする件
さくらカードはどうなった?

 

★コミック最新第4巻 2018年3月30日発売!  

   

クリアカード編第25話の流れ

アリスの秘密

これはそんなに昔じゃないお話ーーそんなおとぎ話ちっくな導入部、欧州最古の魔術師達の話が展開される。その一族に生まれた者は皆魔法が使うことができ、優秀な魔術師になることを約束された存在とのことだった。

 

 

そんな一族に1人の女の子が生まれる。彼女の父も母も一族屈指の魔術の使い手、さぞ優秀な魔術師になることが期待された。

 

 

しかしその女の子は一向に魔術が使えなかった。

 

 

どれだけ待っても周囲の期待が大きくなるだけで、魔術が使える様になることはなかった。

 

 

魔術師になれないなんてーー

 

 

次第に周囲の魔術師は彼女から離れていき、彼女はとてもとても寂しい思いをしていた。周囲のがっかりとした顔や態度に対し、幼いながらも申し訳ないとうなだれる女の子。

 

 

そんな彼女の唯一の楽しみは本を読むことだった。誰にも話を聞いてもらえず、誰にも頭を撫でてもらえなくても、本の中の登場人物たちは、いつも彼女の側にいてくれた。

 

 

いつも微笑んで元気をくれていた。でも、本当は…

 

 

場面は変わり、涙を流しながら夢から醒める秋穂の姿があった。

さくらからの提案

涙を流しながら目を覚ました人物がもう1人。

 

 

心配するケルベロスに対し、さくらは「アリスが泣いていた」と呟いた。

 

 

そんなさくらがリビングにくると、父の藤隆は娘の異変にすぐ気づいた。

 

 

彼女が見たのは怖い夢、ではなく”かなしい”夢。さみしいと泣いているアリスに対し、何もしてあげることができなかったという。

 

 

藤隆は「明晰夢」を引き合いに出してさくらを慰めた。それは夢の中で夢を見ていると自覚することで、夢の内容を思い通りに変化できるようにすることと説明した。

 

 

藤隆

「もしまたかなしい夢をみたら」

「かなしい想いをしている子が笑顔になれるように」

「夢を変えられるといいね」

 

 

さくらの頭を撫でつつ、優しい言葉を投げかける藤隆。

 

 

これに対してさくらは、何か意を決した様に父にお願いことをした。

 

 

さくら

「あのねお父さん」

「前に言ってたお願いなんだけど」

コロッケと監視する守護者

場面は変わり、さくらの家に遊びにくる秋穂。

 

 

秋穂ちゃんに会いたいなって思ったのーと、どうやらさくらから誘った様子。そして秋穂が家に入って早々に、さくらは秋穂に対して指を2本立てて見せた。

 

 

さくら

「約束ふたつ」

 

 

秋穂

「?」

 

 

約束の内容が明かされることなく、2人はキッチンへ。どうやら”揚げないコロッケ”を作る様で、デフォルメされたその姿からも料理を楽しんでいる姿が伺える。(最近このデフォルメ多いなー…)

 

 

コロッケの出来は上々、あまりのおいしさに笑顔になる2人だったが、話題が海渡のことになると、秋穂の表情は暗くなった。

 

 

秋穂

「最近、少し疲れてらっしゃるみたいで」

「いつも笑顔なのは変わらないんですが…」

 

 

そんな2人の様子を監視し、ビデオチャットで月に報告するケルベロス。秋穂からは相変わらず魔力が感じられないーーいまのところ脅威となる存在ではないが、月は何か腑に落ちない様子。

 

 

そしておもむろに立ち上がった月は、ケルベロスに告げた。

 

 

「李小狼と」

「話してくる」

感想&今後の考察

 

 

 

 

 

 

 

 

え?

 

 

1話分見逃した??

 

 

と思えるくらいに、前回の”あの件”とはかけ離れた今回。さくらちゃんからは”あの件”について何も言及されませんでした。

 

 

個人的にさくらちゃんには、コロッケを食べながら「あのローブのやつ、あんたでしょ?」と心理的な揺さぶりを秋穂嬢にかけて欲しかったです。冗談です。

 

 

さてさて、相変わらず暗い内容が展開されているクリアカード編ですが、今回は秋穂ちゃんの過去?にまつわるお話がありました。

 

 

優秀な父と母から誕生したスーパーサラブレッドとして期待された秋穂ちゃんでしたが、魔術は全く使えなかったんですね…

 

 

ただ愛されたいのに、撫でられたいだけなのに、勝手に期待されて勝手に失望されるシーンは、胸が痛くなりました。

 

 

「李家に遅れをとるとはー」

「クロウリードの家系はー」

またお前らか…^^;

 

 

あと個人的に今回「ほえー」となったのが、悪夢を見た秋穂ちゃんに対して「逆夢」を引き合いに出した海渡さんとは異なり、「明晰夢」を引き合いに出した藤隆さん。

 

 

夢に対する解釈は全く異なれど、どちらも相手を思いやっての言葉だったなあとしみじみしました。

 

 

そして秋穂ちゃんの木之本家2度目のお宅訪問。

 

 

というのが率直な感想。結構いいね!をいただいたのですが、わかりみが深い…?

 

 

ということでコロッケを食って終わった今回ですが←、アニメが最終回を迎えたことにより、2期放送分のストックを溜めるために展開が間延びするんじゃないかなあ…ちょっぴり嫌な予感がしているのは私だけではないはず。

 

 

正直この展開も今更なんだよ的な…また当たり障りのないことを話すのかなあ…とちょっと暗めになっているごだいです。 

 

 

まあさくらちゃんを毎月拝める楽しみは継続するから良いんだけど、ぐだぐだにはしないで欲しいなあーというのも本音です。

 

 

ということで以下が今まで入手したクリアカード一覧です。  

※クリックで拡大できます

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それではまた次回!感想コメントは『ともよちゃんねる2.2』まで!

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【2018年W杯】涙をのんで日本vsベルギーの感想を|ありがとう、『最強』西野ジャパン

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こんちは、寝不足のごだいです。

 

 

来る我らがサッカー日本代表の試合、決勝トーナメント1戦目は、今最も勢いがあるチームベルギーとの対戦。

 

 

残念ながら我らが日本代表は2-3で敗れ、ロシアの地を離れることになりました。

 

 

悔しい。ホントにホントに悔しい。

 

 

実力差は試合を見れば瞭然で、本来であれば3点で済まなかったくらいに攻め込まれていました。

 

 

それでも日本が誇る組織力で守り抜き、耐えて耐えてそこから生まれたワンチャンスをものにして2得点しました。

 

 

それでもベスト8には届かなかった。届きかけただけに、本当に悔しい平日朝5時となりました。

 

本田と香川、ダブルエースの共演再びー

負けたといっても、攻撃力は昨今の日本代表において最大火力を誇っていたと思います。

 

 

ディフェンスの隙間を縫ってシュートを決めた乾もさることながら、その彼にラストパスを出した香川も、まるでドルトムント全盛期を彷彿させるプレーでした。

 

 

PA付近の密集地帯でシザースをかましたり、独特の細かいステップでディフェンスとの間合いを取るその姿は、まさにブンデスリーガで恐れられた香川真司でした。

 

 

そして我らが本田。

 

 

コーナーキックを相手GKにダイレクトでキャッチされてしまい、これを起点としたカウンターが決勝点となってしまいましたが、選手層の厚さを考えても延長戦に突入したら日本の負けだと思っていたので、勝負にいったあのキックは責められません。

 

 

そしてまたもや日本中に衝撃を与えた無回転フリーキック。ゴールまで30m近くあろうかという距離で、そしてあの大舞台であわやゴールかというコースをついてきましたね。

 

 

 

残念ながらベルギーのGKクルトゥワに弾かれてしまいましたが、もう少し角度がついていれば、キーパーが僅かでも逆方向を意識してくれていれば…無駄な「タラレバ」ですが、そう考えずにはいられない程すばらしいキックでした。

 

 

2010年のデンマーク戦では、彼の伝説の幕開けと言わんばかりに炸裂した長距離無回転フリーキック。そして奇しくも今回同じ軌道を描いたキックで、彼の代表最後の試合は幕を閉じました。

 

 

本田と香川、1つの試合で同時起用されることがめっきり少なくなった日本代表のエースたちですが、今回のベルギー戦、僅かならも同じピッチ上でプレーする2人の姿を観れて本当に良かったです。

 

ありがとう、西野ジャパン

さてさて、「リーグ全敗もあり得る」「決勝トーナメントなんて夢のまた夢」「ハリルの方が良かった」等のノイズが飛び交っていた2週間前が、今や懐かしいです。

 

 

それだけ内容が濃く、わくわくした2週間でした。

 

 

久々に友人とサッカー談義で盛り上がりましたし、「このフォーメーションはどうだ」「ワントップ本田ありじゃね?」「大迫半端ないってのフルバージョンが来たぞぉおおおお!」なんて連日目元にクマを作りながら、年甲斐もなくはしゃいだりしていました。

 

 

ここまで楽しめたのも、日本代表のおかげです。

 

 

今後の世代交代、恐らく私の好きな選手たちがごっそり抜けていくのは必至でしょうが、この世代の、西野ジャパンの2週間の戦いは忘れません。

 

 

彼らの攻撃力を”昨今の日本代表において最大火力”と前述しましたが、本気で歴代『最強』のチームだったと思います。

 

 

ナイスゲーム!

ありがとう、『最強』西野ジャパン!

【2018年W杯】ゆるゆると日本vsセネガルの感想を|本田圭佑〜王の帰還〜

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こんちは。梅雨で天パがマジで鬱陶しいごだいです。

 

 

日本強い強い強い!そして眠い!

 


ということで行われたW杯@ロシア、グループH 2戦目 vsセネガル。高い身体能力から繰り出されるスピードと、屈強なフィジカルを武器とする強豪チームとの一戦でした。

 


試合結果だけ見れば2-2のドローですが、我らが日本、失点しても乾の必殺パターン(切り返しからの右足インフロントでファーサイドに巻くアレ)で追いつき、また失点しても今度はアフリカキラー本田のシュートで追いつくなど、最後の最後まで相手チームに喰らいつきました。

 


正直最初の15分くらいは藤田東のフラッシュパスばりにボールを回されて「あ、これ無理なやつや…」と思っていましたが、徐々に相手のミスからボールを取り返し、中盤でボールを回してチャンスメイクしていきましたね。

 

真の司令塔はこの男

また、個人的に大好きな選手なので贔屓目に見てしまいますが、やっぱり柴崎。なんと言っても柴崎。

 

 

アシストこそつかなかったものの、乾のシュートの起点にもなりましたし、他にも得点に絡みそうなパス (そういう指標やスタッツないのかな??)を何度も前線へ送っていました。香川や本田よりトップ下っぽいことをしていたような気がする…

 


あとあんなに守備意識高めな人でしたっけ?今回は(コロンビア戦でも)ディフェンス面でもピッチ内の到るところに出現し、自分より数十cmは高いであろう選手に体を強く寄せていました。

 

 

シュート良し、パス良し、ドリブル良し、ディフェンス良し、顔良し…それでいて淡々とした表情でプレーする良い意味で「不気味な選手」と化していました。

 

"金狼"の復活、間に合う

そして日本の窮地を救ったのはこの男、間に合いました我らが本田圭佑。

 

 

1点を追う展開で香川と交代で登場しました。得意のキープ力やフィジカルはともかく、セネガルの選手のスピードについていけるのか…正直そんな心配もありましたが、登場5分で大仕事を成し遂げてくれました。

 

 

乾からのパスに、伝家の宝刀左足でゴールネットを揺らしました。ゴール後のパフォーマンス…かわいいじゃねーかこのやろう!!←

 

 

前回の記事でも書いた様に「パラメータでは表せない”何か”」に期待していた私は、またまた深夜に発狂してしまいました。(寝ていた彼女には悪いことをしました…お詫びにケーキでも買って帰ろう…)

 


カメルーンから、コートジボワールから、そして今回はセネガルから、なんとなんと3大会連続でアフリカ勢からの得点です。この大舞台でやってくれるとは…そう言えば今回の得点、カメルーン戦の時と似ていましたね。

 

 

うーん…それだけにもったいない。いや充分すごいけど!長友も呟いていた通り勝てる試合だった。乾のクロスバー直撃弾はともかく、柴崎→大迫からの空振りとか、諸々の決定機はあったし、終盤は相手の連携もガタガタになっていたのに勝ちきれなかった…

 


ということで貴重な勝ち点1、第2戦を終えて勝ち点4でございます。最終戦はFIFAランクがグループ内トップのポーランド。既に敗退が決まっているとは言え、むしろ伸び伸びとプレーできてボコボコにされるという展開も…

 

 

引き分けでOKとは言え、過去2戦の様に攻める姿勢を見せつけて挑んで欲しいです。頑張れ日本!

【2018年W杯】ゆるゆると日本vsコロンビアの感想を|進化するマエストロ、柴崎岳

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こんちは。梅雨で天パが鬱陶しいごだいです。

 


2018年FIFAワールドカップ@ロシア、日本が熱狂してますね!それもそのはず我らが日本、なんとなんと南米の強豪コロンビアを撃破するという宇宙海賊ゴー☆ジャスも驚く歴史的快挙を達成してくれました。

 

 

2014年W杯@ブラジルが終わってからはあまり明るい話題がなかった我らが日本代表。次第に代表メンバーも固定されなくなり、本田・香川・岡崎など代表の顔とも言える選手たちも次第にスターティングメンバーの選出から外れていきました。

 

 

私は結構好きだったんですけどねー、今やベテランと称されるこの3人。

 

 

特に2011年辺り。「強さ」と「カリスマ性」を持ち合せる本田、彼を中心とするチームに香川という「速さ」と「巧さ」を持ち合わせるフィニッシャーの加入には、親善試合でもわくわくしたものです。

 

 

宇佐美とか宮市とかの胎動もまた然り、当時大学生だった私は、試合の日は友人の家でどんちゃん騒ぎしていました。

 

 

時は流れて2018年。親善試合連敗、歴代最低のFIFAランク、ハリル解任などなど…ただでさえ「死のグループ」と言われたコロンビア、セネガル、ポーランドを擁するグループHにおいて、日本代表の未来は絶望的と思われていました。

 

 

まあこの絶望的な状況からの勝利だからこそ、こんなにも嬉しいのかもしれないですね。私も発狂しました。隣人さん、うるさくしてごめんね。ゴミ放置の件は絶対許さんけどな。

 

 

ということでコロンビア戦の簡易レポをば。色々と注目するシーンがありましたが、今回は私の大好きな以下の2選手について語ります。

 

まさにマエストロ、柴崎こそ代表の柱

個人的に今回の試合のMVP、さすがは「青森の至宝」※私が勝手にそう呼んでいるだけです(笑)

 

 

相手も香川選手を警戒していたせいか、ノープレッシャーでのびのびとプレーできていた気がします。(相手人数 -1で一番恩恵を受けたのはボランチのポジションを担っていた彼かもですね)

 


低くて早いクロスや、的確な縦パスで何度もチャンスを演出していました。ボールを受けてからの推進力もさすがの一言、他の選手にボールを回すだけでなく、自らドリブルで持ち上がるシーンも何度も見られ、今回の日本の攻撃力の核となっていました。

 

 

あと走るね!!走る走る。ボールの供給源かつドリブラーってだけでもすごいのに、守備でもかなり献身的に行動していた印象がありました。怪我は大丈夫かな…

 

"アフリカキラー"本田、頼むぞ3大会連続ゴール

誰がなんと言おうと、南アからのこの8年日本代表を引っ張ってきてくれたのは彼だと思います。今回は後半25分から出場しました。

 

 

近年パフォーマンスの低下による運動量や得点力が心配されておりましたが、今大会もきっちりとアシストを決めてくれましたね。

 

 

けどやっぱり!その前に打ったシュートを決めて欲しかった…!アジャストしなかったのか?キーパーの真正面に飛んでしまいましたね。

 


また、彼のポジショニングについては「右サイドに寄りすぎだろ」というコメントが散見されるのですが、ハメスロドリゲスの不調もあってか、日本にとって右サイドは攻撃の起点になっていたので、結果的に良かったのではないかと思います。

 

 

打撲したという情報も耳にしますが、次戦は大丈夫なのでしょうか。Twitterでは彼に対しては心ないコメントが集められていますが、彼がパラメータでは表せない「何か」を持っているのも事実です。

 

 

※パフォーマンスや運動量の面で他の選手より劣っている様に見える、だからスタートで出場させるべきではないーという意見であれば理解できますが、単なる誹謗中傷は本当に理解できないっす…



南ア大会ではカメルーン、ブラジル大会ではコートジボワールからそれぞれ1得点しています。ぜひセネガル戦でもゴールを期待したいです…!

 

 

それではセネガル戦で!頑張れ日本!