ごだいぶろぐ |ひよっこ技術者の漫画感想

ごだいは今日も生きています。

転職したての社会人4年生の雑記です。カードキャプターさくら クリアカード編の感想記事を定期更新中

実家への帰省とFIFA18に取り憑かれたクッソ哀れな大人のお話

お盆休みを満喫中の皆さまこんにちは、ごだいです。

 

 

気づけば8月も中旬、暴力的な猛暑に苦しんだ夏、皆さまはどうお過ごしでしょうか。

 

 

私は現在宮城の実家に帰省中でございます。ありえないぐらい涼しいです。クーラー無しです。素晴らしいね田舎は。笑

 

 

さてさて、そんな避暑中のわたし、実は現在ある病気を患っております。

 

 

 

 

サッカーゲーム中毒でございます。

 

 

良い大人がゲームばっかりやってるんだよ?恥ずかしいよね!!

 

 

封印とか呟いてるくせに結局やってるし!!

 

 

いや分かっている(つもりな)んだけど、気がつくとPS4のコントローラーを握り、オンライン対戦や前職の同期と対戦をやっている始末。

 

 

今までは友人が家に遊びに来た時にFIFA17で何試合か遊ぶ程度だったのに、わざわざアップデート版のFIFA18を買ってしまいました。今更。

  

 

よくよく冷静になると、このゲームをすることで何か得られるものがある訳ではないんだけど、でもあのゴールネットを揺らした時の快感を覚えてしまったが最後、移動中にフォーメーションやスタメンのことを考えてしまいます。

 

 

文字に起こすとかなりキツいね。末期症状やんけ。笑

 

 

 

私一度何かにハマると周りが見えなくなるくらい没頭しちゃうんですよね…

 

 

今は帰省して手元にコントローラーはおろか、PS4もないので、しばらく療養()しようかと思います。

 

 

 

ちなみにチームはプレミアのアーセナルがめっちゃ好きです!

 

 

大学時代は試合中継を友人と狂うように観てました。ファンペルシとかセスクとかロシツキーとか、すごく好きでした。今や誰1人残っていない…

 

 

選手としてはニクラス・ベントナーが一番好きだったので、ゲーム上では彼をワントップに据えていました。

 

 

190cm超えの大型選手なのにポストプレーとか小技が巧いんだよね…今考えると全盛期のファンペルシをサブに置くという変態采配でした。

 

 

まあ私の采配以上にベントナーは現実で変態行為をしていたらしく、当時の私はかなりショックを受けましたが…彼のアスリートにあるまじき奇行は結構面白いので、皆さんも是非調べてみてください。

 

 

ピザ屋でクレカが使えなくなって無料にしようとした話とか、個人的に好きです←

 

 

 

 

えーと、何の話でしたっけ。

 

 

 

そうそう、お休みだからってゲームしすぎちゃダメですよ!

そいでは!

映画『僕のヒーローアカデミア 2人の英雄』を見て来たZeeeee!!!!!(ネタバレ有)

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もう大丈夫!何故かって?

 

 

 

 

ということでワン・フォー・オール継承者の皆さまこんにちは、ごだいです。

 

 

来たる2018年8月3日(金)、大人気アニメ「僕のヒーローアカデミア」の映画が公開されました。

 

 

 

 

という感じでヒロアカに絶賛大ハマり中の私、公開初日に早速観て来ました。@新宿

 

 

しっかりパンフレットも購入し、特典のコミック第0巻も入手できました。合理的購買!!

 

 

そして感想をば。

 

 

結論から言うとね、

もう一度観たい。

もう一度オールマイトに会いたい。

 

 

だってね、アニメでも原作でも未だ実現していない緑谷くんとオールマイトとの共闘、そして爆豪くんと轟くんのコンビプレーとかね、もうファンからしたらたまらないシーンが多々あるんですよ。

 

 

正直シナリオの構成も展開も王道中の王道、悪く言えば安易に予想できるものでした。黒幕の正体とか、目的地に向けて仲間の「ここは食い止めるから先に行け!」とかとか。

 

 

それでも2時間足らずこの映画に意識を没頭できて夢中になれたのは、魅力的なたくさんのキャラクターのおかげだなあと再認識しました。

 

 

書きたいことがありすぎてまとめられないので、特に自分が良かったなあと思うことをピックアップしてみます。 

 

オールマイトが全力で泣かせにくる

この人には終始、本当に冷や冷やさせられました。

 

 

というのも彼のマッスルフォームでの活動限界時間、知っているのは緑谷くんと視聴者の我々だけ。

 

 

今回の映画に限らず原作にも言えることだけど、大衆は彼の「私が来た!」発言に安心しきってしまいますが、視聴者からしたらもう心配でたまらない…

 

 

マッスルフォームで人前に出る時間が長かった今作は、そのハラハラ感がアニメ原作より数割増しでした。敵に捕まったときも煙が出始めてたし…

 

 

それでも、それでもですよ。

 

 

血を吐きながらも、己の体力に限界を感じながらも、平和の象徴として笑顔を維持し続け、絶望するほど強化された相手に対しても怯まず立ち向かって行く姿は、まさに僕らのオールマイトでした。

 

 

そしてボロボロになりながらも静かに旧友へ一言、「助けにきたぞ…」

 

 

これは正直私の目頭辺りにあるダムを全力で決壊させにきた。最後までかっこよすぎやろあんた… 

 

 

そして個人的に好きなシーンはパーティー開始時。

 

 

急に乾杯の挨拶を振られた時、さらりとこなす器用さとトーク力。「ご紹介に預かりましたオールマイトです」人前慣れしている彼にもちょっとクスッとしました。

 

 

さすがトップヒーロー。笑

 

A組のみんな頑張ってたよ!

残念ながら今回は全員参加とはいきませんでしたが、緑谷くんを始めとするA組のみんな、オールマイトと市民を救出するために奮闘していました。

 

 

ちなみに私の大好きな梅雨ちゃんはお留守番…

 

 

あくまで自分たちはヒーロー見習いの学生、ヴィランと戦わずして市民を救出することに重きをおいて行動していたA組一向。一人一人の個性をうまく活用してタワーの最上階を目指していました。

 

 

特に耳郎ちゃん

 

 

得意のイヤホンジャックの個性を利用して捕縛されたオールマイトの小声から情報を収集したり、迫り来るヴィランの位置を把握したりと大活躍。もう今回のドレス調の服装もかわいすぎましたし言うこと無し!でした。

 

 

轟くんも終始フルパワーの氷壁を出し続けて頑張っていました。味方の足場を作ったり敵の動きを拘束したりと、今回は味方のサポートに徹していましたね。

 

 

まああれだけ父親を嫌っていながら代理でパーティーに出席してたのは少し笑いましたが…笑 

 

爆豪くんと切島くん仲良すぎ説

もうホント!この2人なんなの!!って感じでした。ずっと。

 

 

爆豪くんが同伴者として切島くんを選んだという事実、爆豪くん用のスーツを旅行先まで持ってくる切島くん、あんたら仲良すぎだよ…

 

 

そしてタワー80階でのヴィランとの戦闘、切島くんが吹っ飛ばされた時に爆豪くんが彼を名前呼びした件。いつもは「クソなんとか!!」なのにこの時は「切島ァ!!」

 

 

もうニヤニヤが止まりませんでした。※ごめんね切島くん

 

 

正直私は暴力的な爆豪くんがあまり好きじゃなかったのですが、今や時折見せる人間臭さや友人に向ける想いに心を持っていかれました。クソナードがぁ!!

 

2人の英雄とは誰と誰のこと?

さてさて、今回の映画のサブタイトルである「2人の英雄(ヒーロー)」でしたが、この「2人」とは誰と誰を指すのでしょうか。

 

 

映画を観る前と序盤は、オールマイトと旧友のデヴィットのことかなと思っておりました。若い頃に2人でヴィラン退治していたし。

 

 

ところが映画の中盤、オールマイトの救出の為に立ち上がった緑谷くん、そして無個性でありながら勇気を振り絞って同伴することを決意したメリッサ。

 

 

緑谷くんは言わずもがな、メリッサはアイテムや得意の機械操作でサポートしたり、もしかしてヒーローはこの2人なのかと思いました。

 

 

そしてそしてオールマイトの解放。

 

 

マッスルフォームになってから数時間は経過した後で限界が近く、徐々に劣勢に追いやられるオールマイトですが、ここで愛弟子の緑谷くんとの共闘開始。

 

 

やっぱりサブタイトルはこの2人にかかってくるのかなあ…

 

 

かーらーのー、エピローグにてオールマイトとデヴィットが「未来の希望」と称して目を向けたのは、緑谷くんとメリッサ。

 

 

これはわからん!笑

 

 

わからんけど!色々な解釈ができて楽しいですね。

 

 

ちなみに私の見解としては、自分の危険を顧みず最後まで他人の救出に全力を出した緑谷少年と、平和の象徴としてその名の通り「すべてを救う」を最後まで全うしようとしたオールマイト、この2人が題意の「ヒーロー」だと考えています。

 

 

まだまだ書き足りない気持ちでいっぱいですが、今回はこの辺で。うーん、やっぱりもう一度観たいなあ…

さくっと漫画の感想・評価を投稿できるサービス『まんがのおばけ』をリリースしました!

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みなさんこんばんは、ごだいです。

 

夏の暑さもいよいよ激化してきた7月中旬ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

東北出身の私は27度以上の気温に耐えられない身体なので、毎年この時期は絶望してしまうのですが、11月発売のポケモンの新作を楽しみに今年の猛暑も耐え凌ぎたいと思います。スイッチ持ってないんですがね。

 

 

さてさて今回は題意の通り、またもや新サービスリリースのお話でございます。その名もまんがのおばけ

 

 

Twitterを利用して、自分の読んだ漫画の感想や評価をシェアしてフォロワーのみんなとシェアしよう!というサービスです。

  

作った経緯

小学生の頃、私はコロコロコミックにて連載していた『ロックマンエグゼ』や『ドラベース』が大好きで毎月楽しみに読んでいたのですが、1番楽しかったのはその漫画の内容を翌日学校の友達と談義することでした。

 

 

「フォルテめっちゃ強くね!?ロック絶対勝てないじゃん」

「ドッヂボールでシロえもんのWボール投げるわ」

 

 

後者とかもうアホ丸出しなのですが(笑)、やはり漫画の醍醐味って色んな人と共有してわいわい楽しむことだなあという持論を持ちつつ、大人になってからはそういう場がなかなかないことに若干寂しさを感じておりました。

 

 

大人でも手軽に漫画について感想を語れる環境が欲しいな……ということで気がつけば大学時代の友人とレッドブルを片手にがちゃがちゃと作業を始めました。

 

どんなことができるの?

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シェアしたい漫画のタイトルを入力して、その漫画のおすすめ度、読んだあとの感情を選択、最後に感想を入力するだけという非常にシンプルな内容です。

 

 

入力した内容はカードとしてタイムラインに表示され、フォロワーが閲覧できる様になります。どんな表示に見えるかはぜひ1度使ってみて下さい!

 

【クリアカード編 原作25話】カードキャプターさくらを知らない26歳SEの感想(ネタバレ注意)|秋穂ちゃんの魔力の秘密…?

 

★原作過去記事はこちらから!

クリアカード編 原作
巻数 話数 内容
1巻
1話 さくらと小狼、運命の再開
2話 透明になったさくらカード
3話 新たなる脅威『疾風』登場
4話 出口のない部屋『包囲』登場
2巻
5話 降り止まない雨『水源』登場
6話 攻撃が効かない?『反射』登場
7話 もう1人のさくら?『詩之本秋穂』登場
8話 校庭で行進する木々たち『行動』登場
3巻
9話 深まる秋穂の謎
10話 謎の機械音『記録』登場
11話 詩之本家の執事『ユナD海渡』登場
12話 詩之本家の書庫の秘密『透過』登場
13話 さくらと小狼のラブラブデート『螺旋』登場
4巻
14話 秋穂とお家ごはん『転寝』登場
15話 月との共闘『迷宮』登場
16話 敵?味方?海渡の『月の魔力』
17話 おかし作りで大パニック『顕現』登場
18話 さくらと『アリス』の不気味な関係
5巻
19話 『火焔』の脅威と現れた『木之本撫子』
20話 小狼とのラブラブデートリベンジ!のはずが…
21話 共鳴するさくらと秋穂、撫子の想いとは…
22話 エリオル動く!海渡の秘密とは…
23話 さくらの魔力暴走?その時小狼は…
6巻 24話 謎の人物の正体が判明…
考察
原作を読んでいるとモヤモヤする件
さくらカードはどうなった?

 

★コミック最新第4巻 2018年3月30日発売!  

   

クリアカード編第25話の流れ

アリスの秘密

これはそんなに昔じゃないお話ーーそんなおとぎ話ちっくな導入部、欧州最古の魔術師達の話が展開される。その一族に生まれた者は皆魔法が使うことができ、優秀な魔術師になることを約束された存在とのことだった。

 

 

そんな一族に1人の女の子が生まれる。彼女の父も母も一族屈指の魔術の使い手、さぞ優秀な魔術師になることが期待された。

 

 

しかしその女の子は一向に魔術が使えなかった。

 

 

どれだけ待っても周囲の期待が大きくなるだけで、魔術が使える様になることはなかった。

 

 

魔術師になれないなんてーー

 

 

次第に周囲の魔術師は彼女から離れていき、彼女はとてもとても寂しい思いをしていた。周囲のがっかりとした顔や態度に対し、幼いながらも申し訳ないとうなだれる女の子。

 

 

そんな彼女の唯一の楽しみは本を読むことだった。誰にも話を聞いてもらえず、誰にも頭を撫でてもらえなくても、本の中の登場人物たちは、いつも彼女の側にいてくれた。

 

 

いつも微笑んで元気をくれていた。でも、本当は…

 

 

場面は変わり、涙を流しながら夢から醒める秋穂の姿があった。

さくらからの提案

涙を流しながら目を覚ました人物がもう1人。

 

 

心配するケルベロスに対し、さくらは「アリスが泣いていた」と呟いた。

 

 

そんなさくらがリビングにくると、父の藤隆は娘の異変にすぐ気づいた。

 

 

彼女が見たのは怖い夢、ではなく”かなしい”夢。さみしいと泣いているアリスに対し、何もしてあげることができなかったという。

 

 

藤隆は「明晰夢」を引き合いに出してさくらを慰めた。それは夢の中で夢を見ていると自覚することで、夢の内容を思い通りに変化できるようにすることと説明した。

 

 

藤隆

「もしまたかなしい夢をみたら」

「かなしい想いをしている子が笑顔になれるように」

「夢を変えられるといいね」

 

 

さくらの頭を撫でつつ、優しい言葉を投げかける藤隆。

 

 

これに対してさくらは、何か意を決した様に父にお願いことをした。

 

 

さくら

「あのねお父さん」

「前に言ってたお願いなんだけど」

コロッケと監視する守護者

場面は変わり、さくらの家に遊びにくる秋穂。

 

 

秋穂ちゃんに会いたいなって思ったのーと、どうやらさくらから誘った様子。そして秋穂が家に入って早々に、さくらは秋穂に対して指を2本立てて見せた。

 

 

さくら

「約束ふたつ」

 

 

秋穂

「?」

 

 

約束の内容が明かされることなく、2人はキッチンへ。どうやら”揚げないコロッケ”を作る様で、デフォルメされたその姿からも料理を楽しんでいる姿が伺える。(最近このデフォルメ多いなー…)

 

 

コロッケの出来は上々、あまりのおいしさに笑顔になる2人だったが、話題が海渡のことになると、秋穂の表情は暗くなった。

 

 

秋穂

「最近、少し疲れてらっしゃるみたいで」

「いつも笑顔なのは変わらないんですが…」

 

 

そんな2人の様子を監視し、ビデオチャットで月に報告するケルベロス。秋穂からは相変わらず魔力が感じられないーーいまのところ脅威となる存在ではないが、月は何か腑に落ちない様子。

 

 

そしておもむろに立ち上がった月は、ケルベロスに告げた。

 

 

「李小狼と」

「話してくる」

感想&今後の考察

 

 

 

 

 

 

 

 

え?

 

 

1話分見逃した??

 

 

と思えるくらいに、前回の”あの件”とはかけ離れた今回。さくらちゃんからは”あの件”について何も言及されませんでした。

 

 

個人的にさくらちゃんには、コロッケを食べながら「あのローブのやつ、あんたでしょ?」と心理的な揺さぶりを秋穂嬢にかけて欲しかったです。冗談です。

 

 

さてさて、相変わらず暗い内容が展開されているクリアカード編ですが、今回は秋穂ちゃんの過去?にまつわるお話がありました。

 

 

優秀な父と母から誕生したスーパーサラブレッドとして期待された秋穂ちゃんでしたが、魔術は全く使えなかったんですね…

 

 

ただ愛されたいのに、撫でられたいだけなのに、勝手に期待されて勝手に失望されるシーンは、胸が痛くなりました。

 

 

「李家に遅れをとるとはー」

「クロウリードの家系はー」

またお前らか…^^;

 

 

あと個人的に今回「ほえー」となったのが、悪夢を見た秋穂ちゃんに対して「逆夢」を引き合いに出した海渡さんとは異なり、「明晰夢」を引き合いに出した藤隆さん。

 

 

夢に対する解釈は全く異なれど、どちらも相手を思いやっての言葉だったなあとしみじみしました。

 

 

そして秋穂ちゃんの木之本家2度目のお宅訪問。

 

 

というのが率直な感想。結構いいね!をいただいたのですが、わかりみが深い…?

 

 

ということでコロッケを食って終わった今回ですが←、アニメが最終回を迎えたことにより、2期放送分のストックを溜めるために展開が間延びするんじゃないかなあ…ちょっぴり嫌な予感がしているのは私だけではないはず。

 

 

正直この展開も今更なんだよ的な…また当たり障りのないことを話すのかなあ…とちょっと暗めになっているごだいです。 

 

 

まあさくらちゃんを毎月拝める楽しみは継続するから良いんだけど、ぐだぐだにはしないで欲しいなあーというのも本音です。

 

 

ということで以下が今まで入手したクリアカード一覧です。  

※クリックで拡大できます

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それではまた次回!感想コメントは『ともよちゃんねる2.2』まで!

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【2018年W杯】涙をのんで日本vsベルギーの感想を|ありがとう、『最強』西野ジャパン

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こんちは、寝不足のごだいです。

 

 

来る我らがサッカー日本代表の試合、決勝トーナメント1戦目は、今最も勢いがあるチームベルギーとの対戦。

 

 

残念ながら我らが日本代表は2-3で敗れ、ロシアの地を離れることになりました。

 

 

悔しい。ホントにホントに悔しい。

 

 

実力差は試合を見れば瞭然で、本来であれば3点で済まなかったくらいに攻め込まれていました。

 

 

それでも日本が誇る組織力で守り抜き、耐えて耐えてそこから生まれたワンチャンスをものにして2得点しました。

 

 

それでもベスト8には届かなかった。届きかけただけに、本当に悔しい平日朝5時となりました。

 

本田と香川、ダブルエースの共演再びー

負けたといっても、攻撃力は昨今の日本代表において最大火力を誇っていたと思います。

 

 

ディフェンスの隙間を縫ってシュートを決めた乾もさることながら、その彼にラストパスを出した香川も、まるでドルトムント全盛期を彷彿させるプレーでした。

 

 

PA付近の密集地帯でシザースをかましたり、独特の細かいステップでディフェンスとの間合いを取るその姿は、まさにブンデスリーガで恐れられた香川真司でした。

 

 

そして我らが本田。

 

 

コーナーキックを相手GKにダイレクトでキャッチされてしまい、これを起点としたカウンターが決勝点となってしまいましたが、選手層の厚さを考えても延長戦に突入したら日本の負けだと思っていたので、勝負にいったあのキックは責められません。

 

 

そしてまたもや日本中に衝撃を与えた無回転フリーキック。ゴールまで30m近くあろうかという距離で、そしてあの大舞台であわやゴールかというコースをついてきましたね。

 

 

 

残念ながらベルギーのGKクルトゥワに弾かれてしまいましたが、もう少し角度がついていれば、キーパーが僅かでも逆方向を意識してくれていれば…無駄な「タラレバ」ですが、そう考えずにはいられない程すばらしいキックでした。

 

 

2010年のデンマーク戦では、彼の伝説の幕開けと言わんばかりに炸裂した長距離無回転フリーキック。そして奇しくも今回同じ軌道を描いたキックで、彼の代表最後の試合は幕を閉じました。

 

 

本田と香川、1つの試合で同時起用されることがめっきり少なくなった日本代表のエースたちですが、今回のベルギー戦、僅かならも同じピッチ上でプレーする2人の姿を観れて本当に良かったです。

 

ありがとう、西野ジャパン

さてさて、「リーグ全敗もあり得る」「決勝トーナメントなんて夢のまた夢」「ハリルの方が良かった」等のノイズが飛び交っていた2週間前が、今や懐かしいです。

 

 

それだけ内容が濃く、わくわくした2週間でした。

 

 

久々に友人とサッカー談義で盛り上がりましたし、「このフォーメーションはどうだ」「ワントップ本田ありじゃね?」「大迫半端ないってのフルバージョンが来たぞぉおおおお!」なんて連日目元にクマを作りながら、年甲斐もなくはしゃいだりしていました。

 

 

ここまで楽しめたのも、日本代表のおかげです。

 

 

今後の世代交代、恐らく私の好きな選手たちがごっそり抜けていくのは必至でしょうが、この世代の、西野ジャパンの2週間の戦いは忘れません。

 

 

彼らの攻撃力を”昨今の日本代表において最大火力”と前述しましたが、本気で歴代『最強』のチームだったと思います。

 

 

ナイスゲーム!

ありがとう、『最強』西野ジャパン!