ごだいぶろぐ 絶対大丈夫じゃないSEのぼやき

転職したての社会人5年生の雑記です。カードキャプターさくら クリアカード編の感想記事を定期更新中

【クリアカード編 原作37話】カードキャプターさくらを知らないSEの感想(ネタバレ注意)|固着できない謎の力、さくらに迫る新たな脅威…

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巻数 話数
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第8巻 34話 35話
考 察
その他
クリアカード編のちょっとした愚痴
さくら展2018@六本木レポート
アニメ最終回の感想と2期の展望

 

★ハピメモの実況動画をあげてます!

 

 ハピメモを待ち焦がれるカードキャプターの皆様こんにちは。ごだいです。

 

 

知世ちゃんはぴば!そしてハピメモ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なかなかリリースされませんねえ…

 

 

公式は夏配信という情報を出していたのですが、もう9月ですからね。

 

 

公式の関係者の方々も海渡さんに時間を戻されまくっているのでしょうか。

 

 

さて、前回のクリアカード編のですが、さくらちゃんが小狼君に触れた途端彼の腕に電流の様なものが走り、なんとなんと負傷してしまいました。

 

 

これもさくらちゃんが創り出したカードの力なのか、もしくは海渡さんの仕業なのか、それともーー

 

 

というところからの37話です。

まずはあらすじからどうぞ!

 

 

クリアカード編第37話の流れ

固着できない「誰か」のちから

痛みのあまりその場にしゃがみ込む小狼に、慌てて駆け寄るさくら。

 

 

心配して更に彼の身体に触れると、またもや火花の様なものが散り、小狼は苦痛の表情を見せる。

 

 

小狼の身体に触れることができないーー

 

 

さくらはこれを自分の力(クリアカード)が原因と推察し、小狼に向けて固着を唱えた。

 

 

何も起こらない。

 

 

再び固着を唱えるも、まったく何も起こらない。

 

 

異常な事態に困惑するさくらだったが、ならばこれはと小狼はユナ・D・海渡の仕業であることを連想していた。

※現在小狼は海渡の魔法によって口止めをされているため、海渡に関する情報を口にすることができない

 

 

自分の身よりさくらの身の心配をする小狼。痛くはなかったか?と聞いて静かに立ち上がると、今度は知世がさくらのもとに駆け寄ってきた。

 

 

自分も触ってみても良いかと尋ね、そっとさくらの身体に触れる知世。

 

 

何も起こらない。

 

 

さくらの身に何が起こっているのか、困惑する3人だったが、小狼が1つの案を出した。

 

 

小狼が再びさくらの身体に触れ、その際に術者を探ってみるとのこと。また、その様子を後で確認するために、知世にカメラでの撮影を依頼した。

 

 

静かに術を唱え、再びさくらの身体に触れる小狼。

 

 

次の瞬間、やはり「バチィ!」と大きな異音と火花が散り、小狼のみが負傷してしまった。

 

 

心配そうな表情を見せるさくらだが、その身に特に異変はない。

 

 

そして小狼が術者を探った結果はーー

 

 

なんとユナ・D・海渡の力を感じ取れなかった。

 

 

さくらでもなく、海渡でもなく、第三者による術者の気配。

 

 

じゃあ誰の…?

 

 

小狼は負傷した自分の左腕に触れながら、怪訝な表情を見せた。

 

不安から疑念へ

場面は木之本家。

 

 

帰宅したさくらの様子を見て、何か違和感を感じる藤隆。

 

 

自分にもさくらの為にできることはあるか、藤隆は思わず亡き妻に尋ねてしまっていた。

 

 

さくらが部屋に戻ると、ケルベロスによる大きな声の「おかえり」と、スピネルによる静かな声の「おかえりなさい」が彼女を迎えた。

 

 

ケルベロスが勢い良くさくらに近づくが、さくらはそれを静止し、事情を話した。

 

 

自分に触れると火花がーー

 

 

ことのあらましを2体の守護獣に伝え、もしや魔法が使えるものが触れると駄目なのかもしれないと考えたさくら。

 

 

ならば試してみましょうと提案するスピネル。

 

 

それではどうぞと譲られ、思わずわいかい!とツッコミを入れるケルベロス。

 

 

とは言え自分の主、なんの躊躇もなくさくらの身体に触れたケルベロスだったが、

 

 

やはり何も起こらない。

 

 

続いてスピネルもぺたぺたと触り始めるが、結果は同じだった。

 

 

やはり小狼だけが…?

 

 

そんな考えをしていると、かつて夢に出てきて謎のローブの人物の正体が、小狼だったことが頭によぎるさくら。

 

 

違う、あれは夢だからーー

 

 

悪いイメージをかき消すかのように、さくらは自分に強く言い聞かせた。

更なる力の影響?

場面は変わって後日、学校へ登校中のさくらは、通学路で秋穂と出会う。

 

 

悩みを抱えながら下を向いて歩くさくらとは対照的に、秋穂の表情は明るい。

 

 

話題は先日さくらが作ったマカロンに。チョコミン党の秋穂は笑顔いっぱいで喜んでいた。

 

 

無言ながらモモもさくらのマカロンを絶賛。表情そのままに、心の中ではナイスと称賛を送った。

 

 

そう言えば…と、

 

 

海渡はチョコミントが好きなのかどうか尋ねようとするさくら。

 

 

それに対する秋穂の答えはーー

 

 

次の瞬間、突風が2人を襲い、秋穂が気が付くとそこにさくらの姿はなかった。

 

 

きょろきょろと周囲を見回しさくらの姿を探す秋穂だが、まったく見当たらない。

 

 

さてそのさくらはというと、

 

 

まるでリトルのカードを使ったかの如く、とても小さなサイズで秋穂の足元にいた。

 

 

 何が起きたかまるで理解できていない様子のさくら。

 

 

その小さな身体ゆえ、さくらは再び吹き出した風に飛ばされてしまう。

 

 

なんとか飛翔(フライト)のカードで飛ばされるのを防いださくら。

 

 

自分の身に何が起こっているのかーー

おろおろする秋穂をどうすれば良いのかーー

 

 

そこに訪れたのは小狼。さくらはすぐさま彼に接近し、小声でことのあらましを急ピッチで彼に伝えた。

 

 

不思議な出来事に慣れているとは言え、目を丸くする小狼。

 

 

まずは秋穂にどう説明すべきか。

 

 

忘れ物を取りに帰ったとごまかしたところで、長時間身体のサイズが戻らず姿を見せないままだと、かえって心配させてしまうーー

 

 

その時、「あのカード!」と何か思いついたように、自分のリュックから1枚のカードを取り出す小狼。

 

 

一瞬辺りが光に包まれると、そこに現れたのはさくら。

 

 

否、さくらの姿をしたミラーだった。

 

 

子猫の声が聞こえて探しに行った…とさくらの姿で流暢に理由を述べるミラー。

 

 

これには秋穂も一安心した様子で、3人で学校へ向かい始めた。

 

 

小狼が来てくれて良かったとさくらも安心した様子を見せるが、次の瞬間、またもや突風に身体ごと吹き飛ばされてしまう。

 

 

ミラーに秋穂を任せさくらのもとへ戻る小狼だったが、既に突風に飛ばされた後だった。

 

 

ガサッ、とそのすぐ側の垣根で「何か」がうごめいたところで次回へ。

感想&今後の考察

さくらちゃんに触れることができない小狼。前回は「固着」して終わりだろうと思っていましたが、そんな単純な話ではありませんでした…。

 

 

固着ができないことで焦り困惑するさくらちゃんもすごく可愛いのですが、

 

 

なんと海渡さんの仕業でもなさそうとのこと。

 

 

じゃあ誰の仕業よ!また風呂敷広げんのかよ!という話になりますが、さっと考えられるのは以下の数名でしょうか。

 

 

・魔術協会のメンバー

・秋穂(無意識)

・と、桃矢兄ちゃん…

 

 

まずここまで海渡の話に登場してきた協会メンバーですが、前々回のプールの授業にて

 

 

秋穂ちゃんの意識を介し、いよいよさくらちゃんの強い魔力の奪取するために接近してきました。※我らがタイムマシン・ユナによって時間が戻されたため未遂に終わりましたが…

 

 

友枝町にいる海渡さんへ遠隔から術攻撃ができるくらいなので、協会メンバーが遠隔からさくらちゃんに術を施すということも不可能ではないはずです。

 

 

なにこのバトル漫画。

 

 

とはいえ、これでは理由が不明。

 

 

何故小狼とだけ接触を断たせたのか。

 

 

触れられないーーということは接触、つまりさくらちゃんのサポートを困難にさせるという理由であればまあ納得できなくもないのですが、

 

 

小狼君いじめすぎだよね。別の術者から既に口止めもされてるし…

 

 

となると、やはりその実態が第37話にして未だ不明瞭な秋穂ちゃんも、容疑者の1人にあがってきます。

 

 

秋穂ちゃんは「恐らく」無意識のうちに、協会側に施された人格により、様々な魔法を集めようとしております。

 

 

魔法具として。

 

 

この魔法具としてーーというのが地味に今後のポイントになりそうな気がしております。

 

 

何故なら、既に協会側に様々な実験を施されている(魔法を詰め込まれている)うえ、一応今作ではさくらちゃんの対となる存在です。

 

 

自前で強力な魔力を有するさくらちゃんと張るくらい、いわゆるダミーさくらとして強力な力を隠し持っていてもおかしくないと思います。

 

 

この力を無意識のうちに秋穂ちゃんが使ってしまっていたとしたら…可能性はありそうです。

 

 

でもやっぱり理由が見つからない、もとい弱い気がするなぁ。

 

 

秋穂ちゃんの暴走した力がピンポイントでさくらちゃんと小狼君の接触を断つもの、というのも違和感があるし…

 

 

秋穂ちゃんが、「さくらさんを独占したい!」というのであれば小狼以外にも効力があるはずだし、そもそもそんな描写は未だないしなぁ…

 

 

大穴で、秋穂ちゃんのお母さん(?)が撫子さんの鍵にかけた魔法という線もありかと。

 

 

あれが2人のアリス、つまりさくらちゃんと秋穂ちゃんを守るために、強い魔力を持ったものとの接触を阻む力で、解放された今小狼に反応してしまったーー

 

 

どうだろうか。

 

 

久々に読者を悩ませる展開をぶっこんで来ましたねCLAMP先生。

 

 

というところで今日のところは、

 

 

最近可愛い可愛い自分の妹といちゃいちゃしている不届き者に対し、

 

 

長らく隠していた力をついに解放した木之本桃矢様の仕業に違いないーー

 

 

と結論付けさせて下さい。

 

 

これなら小狼だけ弾かれる理由も、皆さん納得してくれるはず。

 

 

異論は認めます。桃矢らぶ。

 

 

そんでそんで小狼君よぉ!

 

 

なーーーーーにミラーちゃんを我が物顔で使っちゃってんだい!小狼カードってか!

 

 

隠している間ミラーちゃんに変なことしてなかっただろうなあ!

 

 

こちとら年齢を重ねるに連れて妄想の幅が広がりんぐなんだよ!

 

 

ということで久々に登場したミラーさくらちゃん。

 

 

かわいい。

 

 

見た目はさくらちゃんと変わらないけど、ミラーが変身しているっていう事実がもーーーーーーーーーーーーーーーーーかわいいんだ。誰か分かって欲しい。

 

 

そして流石、さくらちゃんに変身した経験が豊富なためか、さくらちゃんの思想、言葉遣いを完コピしたうえで秋穂ちゃんとペラペラ話していました。

 

 

クリアカードのミラーは自我がなく、投影したものの左右がオリジナルと反転しちゃうけど、クロウ(さくら)カードのミラーちゃんは自我ありの完全コピーなので、やっぱクロウさんすごいですわ…

 

 

 

そんなカードに惚れられる桃矢兄ちゃんもっとすごいですわ…

 

 

ということで、以下ここまでに入手したカード一覧です。 

 

※クリックで拡大できます

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それではまた次回!

 

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