ごだいぶろぐ 絶対大丈夫じゃないSEのぼやき

頭が封印解除しているシステムエンジニアのブログです。カードキャプターさくら クリアカード編の感想記事を定期更新中

【クリアカード編 原作43話】カードキャプターさくらを知らないSEの感想(ネタバレ注意)|守護者大集合!からの雪兎の身に起こる「変化」…

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巻数 話数
第1巻 1話 2話 3話 4話
第2巻 5話 6話 7話 8話
第3巻 9話 10話 11話 12話 13話
第4巻 14話 15話 16話 17話 18話
第5巻 19話 20話 21話 22話 23話
第6巻 24話 25話 26話 27話 28話
第7巻 29話 30話 31話 32話 33話
第8巻 34話 35話 36話 37話 38話
第9巻 39話 40話      
考 察
その他
クリアカード編のちょっとした愚痴
さくら展2018@六本木レポート
アニメ最終回の感想と2期の展望
ハピメモをプレイした感想
CCさくら忘年会2019

 


★ハピメモの実況動画をあげてます!

 

大きなカードキャプターの皆さまこんばんは。ごだいです。

 

4月になりました!さくらちゃんはぴば!

 

ということで例年のごとく単行本の新巻が発売しました。

 

個人的に単行本よりすごく楽しみにしていたCCさくら関連のイベントがあったのですが、やはり例のアレのせいで延期になってしまいましたね…残念だけど仕方ないかあ。


早くメイズを味わいたいです。「メイズの魔法を破ってきたのか!?」と月さんに褒められたいです。

 

さてさて、前回はバトル漫画全開な展開でした。

 

バチバチにやり合う小狼くんと海渡さん。強く美しいライト姉さんとダーク姉さん。

 

展開的にも作画的にも超高カロリーな内容でしたが、今回は果たしていかがでしょうか。 

 

そんなところからの第43話でございます。それではあらすじからどうぞ!

 

クリアカード編第43話の流れ

モモの役割

これはずっと昔のお話~と、海渡が語り始める。

 

物語の中心は、白い耳がうつくしい「うさぎに似た何か」。そのうさぎの役割は、「本」を護ることだった。

 

 

その本は不思議な力を備えており、契約した者の「過ごした時間」を書き込めるというものだった。

 

 

また、その本にはある「特別な時の魔法」が使える力も備わっていた。

 

 

それを使うことはとても難しく、今まで成功した者は誰もいない。

 

 

試した者達もいたが、大体「あまり良い感じにはならなかった」ため、うさぎは隠居状態になっていた。

 

 

それでも…と、自ら使いたいと、ある魔術師が申し出る。

 

 

うさぎはその者に言った。

 

 

では美味しいチョコを寄こしなさい

チョコに合う飲み物も添えなさい

座り心地の良いソファと

ふかふかの寝床と

やっぱりチョコを

 

 

 

そんな海渡の言葉を「雑!」という一言で、モモが遮った。

 

 

海渡はモモの身体を採寸しながら、以前モモが絵本風に過去を語っていたのを真似してみたと笑顔で言った。

 

さくらと秋穂のステータス

海渡側と時を同じくして、場面はさくら・知世・秋穂の3人の休み時間。

 

 

こちらでも「マスコット組」の採寸として、なんと秋穂がスピネルの身体を採寸していた。

 

 

緊張しながらも身体を硬直させるスピネル。耐えろと心で訴えるケルベロス。

 

 

どうやら秋穂は裁縫で小さい洋服を作ることに挑戦するらしく、

 

 

そのモデルになったのが、モモ・ケルベロス・スピネルということだった。

 

 

裁縫はあまり得意でないと言いながらも、やる気十分の秋穂。そこに知世のバックアップが加わることになり、気合は最高潮になる。

 

 

そして行く行くは大きな洋服に挑戦したいと呟くが、どうやらその贈り先は海渡の様で、赤面してしまう。

 

 

知世氏はここぞとばかりに、さくらにも尋ねる。

 

「さくらちゃんもいかがですか?李君へのお誕生日プレゼントに」

引用:なかよし2020年5月号 カードキャプターさくら

 

 

それを聞いて赤面しながら猛烈な勢いで後退するさくら。

 

 

裁縫が苦手なことを強調するが、こちらも知世がサポートするの一声で、あっさり承諾。よろしくお願いしますと、さくらと秋穂は知世に対して一礼した。

 

 

そんな2人の挙動を確認するや否や、本当によく似ている…と呟く知世。 

 

 

おもむろに秋穂の身体を採寸する知世は、衝撃の事実に気づく。

 

 

「身長だけでなく他の寸法も」

「お二人全く同じですわ」

引用:なかよし2020年5月号 カードキャプターさくら

 

 

 さくらと秋穂は顔を見合わせ、え…と呟いた。

 

絶対なくさない

場面は変わって下校中のさくらと小狼。

 

 

話題は近々全校交流会で行われるという劇のことに。

 

 

脚本と演出は勿論奈緒子が担当するということで、当人もすごく楽しみにしているとのことだった。

 

 

ここで小狼は1つの懸念を抱く。

 

 

出演者については「希望者」のみなのかとさくらに尋ねるが、推薦もアリとのこと。

 

 

小狼はこれを聞いて、目を細めてきっぱり「裏方をやる」と言い放った。

 

 

今回は裏方をやるーー拳を握りしめ、険しい顔で同じ言葉を繰り返した。

 

 

どうやら、以前自分が演じたお姫様の役において、女装したのをえらく気にしている様子。

 

 

素敵だったけど…と何気なく呟くさくらに熱くなる小狼。

 

 

そんなやり取りをしている間に、2人は思い出の場所の近くを通った。

 

 

小学生の頃に行われた模擬店大会のあとに、雪兎がさくらに伝えた言葉と想い。

 

 

当時のさくらはよく分かっていなかったが、その時に小狼が言った言葉「だいじょうぶだ、絶対見つかる」を、小狼自身が再び繰り返した。

 

 

ちゃんと見つかったーー

 

 

さくらはそう返答して小狼に触れようとするも、謎の力のせいでまだ触ることができない。

 

 

それでも、「絶対なくさない」と二人は見つめあいながら決意した。

 

甘酸っぱさ特大級な守護者会

というさくらと小狼の甘酸っぱいやり取りを、鞄の中で聞いていたケルベロスとスピネルは照れに照れまくっていた。

 

 

恥ずかしくて死にそうと訴えるケルベロス、赤面してうつむくスピネル、そしてその話を聞いて大笑いする奈久留は、さくらと一緒に月城家に集合していた。

 

 

そこに、飲み物とお菓子を運んできたさくらと雪兎。

 

 

なんの話かと伺うも、酸っぱさ特大級の話…と奈久留にあしらわれ、当人であるさくらは全く何のことか分からない様子。

 

 

ということで始まった守護者の会。テーブルには、奈久留・雪兎・桃矢が作ったマカロンが並んでいる。

 

 

とは言え、調理工程で一番頑張っていたのは材料を混ぜていた桃矢だった。

奈久留「桃矢君はハンドミキサーの代わりだからいいのよ」

引用:なかよし2020年5月号 カードキャプターさくら

 

 

道具扱いかい!とケルベロスが突っ込んでいる傍ら、さくらは雪兎の顔をじっと見つめ何かを感じ取っていた。

 

 

さくらは真剣な顔で「何かしましたか」と抽象的な問いかけをする。

 

 

そんなまっすぐなさくらに対し、雪兎も真摯な対応をするしかないのか、真面目な表情を作る。

 

 

一瞬その場が硬直するも、次の瞬間、夕方だった窓の外の風景が、突如暗いものになる。

 

 

異変を感じて外に向かうさくら。

 

 

空を見上げると、暗闇の中にたったひとつの月と、幾つもの星が浮かんでいた。

 

感想&今後の考察

さくらちゃん「どうして夜になってるの!?」

 

 

いや…知らん…

 

ということ守護者が集結した月城家、急に夜になってしまいました。

 

話に夢中になっていて時間が一気に進んだような感覚に陥ることってありますよね。

 

なんて展開のはずもなく、これもさくらちゃんの無自覚の力なのでしょうか。

 

(あ、あれ…?前回のブレイクのくだりは…?)

 

夜空には大きな「月の様なもの」が浮かんでいるので、雪兎さんの月の魔力にあてられたか、月のイメージを連想したかのどちらかですかね。

 

カード名は「月影」か「幻月」辺りを予想しておきます。

 

そしておもむろに雪兎さんに「何かしましたか」と問うさくらちゃん。

 

そんな柔軟剤変えた?みたいなテンションでふわっとしたこと聞かれても…

 

最後のページの引きに、「雪兎が仕掛けたこととは…!?」とあるので、何か意図的にやっているものなのかも?

 

旦那である桃矢くんも未だに何かを隠しているし…ホント秘め事多い年頃だなあ…早く入籍しろよ。

 

さてさて、前にもちょっと触れましたが、前回の激闘にうって変わり、今回は割とほのぼの回でした。

 

前回の勢いそのままに、ジェットコース―タ―の様にシナリオを駆けていくのかと思いきや、そんなことはなかった\(^o^)/

 

そんな中でも、今回判明した重要な事実。

 

モモは秋穂ちゃんが持っている本(表紙に時計がデカデカと描かれている)を護る存在だったんですね。

 

そしてその本はやはり特殊な力を持っていて、契約者の「過ごした時を書き込める」とのこと。

 

日記やん。秋穂ちゃんブログ書こう。

 

という訳ではなく、私としては契約者のその瞬間の記憶や思念、もしくは時間そのものを書き込めるものなのかなあと考えております。

 

書き込みができるなら読み取り(取り出し)もできる?

 

あ、ここでの「契約者」とは、流れ的に海渡さんではなく秋穂ちゃんだと考えております。

 

汚い大人たちに「真っ白な本」と揶揄される秋穂ちゃんに、海渡さんはこの本を使ってそれを補っていってあげてるのかなぁ。

 

そしてこの本の最大の強みとされる「特別な時の魔法」について。

 

特別な時/の/魔法 ?

 

特別な/時の/魔法  ?

 

まあ後者ですよね。とにかく特殊なちからが使えるとのこと。

 

海渡さんはそれを目当てにモモと接触したこと判明したのですが、結局具体的にどんな力なのかは未だ分からず、でした。

 

まあこの物語の根幹となるところなので、そう簡単に明かせないのでしょうけど、はよして!って感じでする。

 

そして今月号の知世様。

 

 

え…?ってさくらちゃんも秋穂ちゃんも若干引いてますやん。

 

 

もはや視覚から得られる情報すら遮断してさくらちゃんを感じ取っていくと…神やで…

 

ってか小狼くんとさくらちゃんまだお互い触れらないんですねー。すっかり忘れてました← 月次ペースで読んでると記憶が曖昧になる…

 

そしてお姫様の衣装のこともあって、小狼君は結構根に持つタイプなのかな?とも思ったけど、

 

自分がさくらちゃんに伝えた言葉を一字一句違わず覚えていたりと、そういうところはホント出来る子なんだなぁと再認識しました。

 

その場の思い付きで言ってるんじゃなくて、本当に相手を思いやって考えた言葉だからこそ、忘れずに残っているんですよね。

 

そういうとこ好きやで当主。ただこれはなんとなくの予感だが、君はまた女装させられる気がするよ。

 

 

来週はスピネルとなくるちゃんも戦闘に参加?期待しています。

   

それではまた次回!

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