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【PとJK】コミック第8巻の徹底解説!とネタバレ感想|三角関係決着!ジローが彼女に選ぶのは…?

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PとJK 解説&感想記事

第1巻解説 【警官と女子高生の恋愛】

第2巻解説 【イケメン不良高校生・大神登場】

第3巻解説 【明かされる功太の悲しい過去】

第4巻解説 【虐待を受ける大神、そして…】

第5巻解説 【元カノは地元の同級生美女?】

第6巻解説 【カコと功太の初××!】

第7巻解説 【気になる後輩、ジローと三門の関係は…】

第8巻解説 【三角関係決着!ジローの選択は…】

第9巻解説 【修学旅行!衝突するカコと仙道】 ←new!!

 

PとJK 第8巻のあらすじ

三角関係に決着!三門とジローは…

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ついに完歩大会当日。

 

 

装備にも気合を入れるカコだったが、装備が邪魔をしてあえなくリタイア。その一方ツイてない後輩の女の子・小野塚も坂道を転がり落ち、リタイアすることになる。

 


お陰で(?)三門とジローは2人でゴールを目指すことになるのだった。ここでも、小野塚に対しうじうじし、今一つ自信を持てないジロー。

 

 

そんなジローを勇気づける三門。だが三門にもついに限界がきてしまう―――。

 


「もう疲れた。」

 

ジローに彼女ができれば終わるはずなんだ、この気持ちは。

 


「終わらせるよ。」

 


ジローが決意したとたん、終わらせられるのだろうかという思いが三門によぎる。その時、三門は涙を流し出してしまったのだ。

 


驚くジロー。そして三門も同様に驚きを隠せない。三門と一緒に、見回りの先生の車を待つと提案するジローだが、三門はこれを断る。

 


「あたしなんかほっといてとっとと行けよ!チビ!」

 


ジローも一向にひかない。

 


「嫌だよチビ。」

 


そんな中、ジローはこの前功太にもらったアドバイス、一番信頼している人の言葉を信じろという話をする。

 


「なんたって俺、ヒーローなんだから!」

 


そんなジローを見た三門は思わず―――

 


「・・・すき」

 


一方カコは、カコのスマホに大神からの電話が。功太が近くにいて驚くものの、場所を外し大神と電話をし、大神の声のやさしさに驚くのだった。

 


三門は、自分の言った言葉に焦り、とにかくごまかそうとする。このごまかしついでに、ジローひとりでゴールを目指すように送り出すことに成功!

 

 

・・・したかと思ったのだが、ジローが戻ってくる。

 


「あんなんわかるに決まってるべや・・・」

 


もう隠せないと感じた三門。

 


「こんなもん一時の気の迷いだ!!」
「ジローとはずっと今のままだ。」
「安心してふっていけ。」

 


男らしい三門の言葉にジローは涙を流す。

 


「ごめん」

 

こうしてジローを送り出したのだった。

 


そんな中、無事ゴールにたどり着いたジローは小野塚を呼び出す。この時、カコの母親が持ってきた豚汁の鍋が小野塚にかぶさってしまい小野塚は豚汁まみれに・・・。

 

 

「小野塚が好きです・・・」

 


そんな状態のなか、三門の言葉を思い出しジローはついに小野塚に告白をする。だが小野塚も、ジローの情けなさと鈍感なフリをしていたのを見抜いていたのだった。

 

 

それでも無事(?)小野塚とジローは結ばれる

 


一方、三門は先生の見回りの車がこずまだ歩いていた。カコから連絡が入り、ジローとのことを報告する。カコの今からそっちに行くという言葉に強がっていた三門だったが

 


「我慢は体によくないんだから。」

 


このカコの一言で泣き出す。

 


「・・・早く来て・・・」

 

今度は功太の誕生日!カコのプレゼントは・・・

カコは功太の誕生日のためにバイトを探しだす。完歩大会の一件があったにもかかわらず、ジローと三門は以前のままの関係に戻っていた。

 

 

そんな2人をみてあたらめてすごいと思っているカコ。バイトの面接が終わった際に、本屋で万引きをしかけた2人目撃したカコは、この2人に声をかける。だがそんなとき、仙道唯がやってきてごまかされてしまう。

 

 

功太にこのことを相談するも、打つ手なし。

 


功太にもバイトの話をするも、誕生日プレゼントはいらないといわれてしまい、
ちゃんと勉強をしてほしいといわれる始末。それと共に、将来のことについて色々と功太に言われるカコ。

 

 

しっかりと将来について、様々な選択肢があることを伝えてくれた功太に対し
カコはさらに功太を見直すのであった。

 


いよいよ功太の誕生日―――。

 


功太は山本さんに花を今年ももらう。山本さんはこの功太の反応を楽しんでいたりもしていたのだ。功太が帰宅すると、カコが待っていた。カコも功太に花をプレゼントしたのだが、なんとその花は山本さんが功太にあげた花と同じ花・・・。

 


「ありがとう」
「すげえうれしいよ」

 


それでも功太はカコのプレゼントに喜んでいるのだった。
この2人がかぶった花は功太の誕生花。

 


9月28日紫苑
遠くにいる人を思う

 


「ありがとう、親父と母さんのことも思ってくれて。」

 


いい嫁、そしていい上司をもったとしみじみしている功太なのだった。

 

 

カコが作ったご飯を楽しんだ後、功太のスマホに知らない番号から電話が入る。

 


「・・・は?」

 


この電話で、功太の姉が事故にあい、病院に運ばれたことを知る。

 


「私も一緒に行くよ。」

 


そういったカコに、大丈夫だと断る功太。

 


「大丈夫とかじゃなくてわたしが行きたいの。」

 


こうして2人で病院に向かいだすのだった。病院に到着すると、幸い命には別状はないことを知らされ、一安心。飲み物を買いにカコが部屋を出た途端、目を潤ませる功太。

 


「へぶしょい!!」

 


くしゃみと共にこのとき、姉は目覚めだす。幸い姉は元気そうだが、姉はしばらく自宅安静とのこともあり、功太だけこっちに残ることになる。

 


しかしカコは今日親が迎えにこれないということから、功太の実家で功太と2人で
泊まることに―――。

 


「今日一緒にいてくれてありがとう。」

 


功太と別々で寝るカコ。だがしかし功太がお風呂から上がった音で目覚めるカコ。功太の元気のなさが気になるカコは功太を心配する。

 


「わたしがいるから大丈夫。」

 


そんなカコに、功太が一緒に寝たいと言い出す。だがカコは驚いてこれを断ってしまう。

 


「いや、ごめん冗談だよ、おやすみ」

 


断ったカコは、せっかく頼ってくれた功太にかっこつけさせてしまったことを後悔する。

 


「あの やっぱり一緒に・・・」

 


照れながらも功太の元にいくカコ。そして功太に後ろから添い寝されたとたん白目をむいて気絶してしまう。

 


学校では、いよいよ運命の修学旅行に向けて、動き出しているのでした―――。

 

つらつらと感想を

三門とジロー、どうなるどうなる!?なんて気になっていた方も多いかと思います。そこに対してもしっかりとストーリー展開がされていた巻でした。


でも結果的には、自分が期待していた(おい!)展開にならなくて残念だったな~なんて思ったりもしたのですが。

 

何よりも三門のさっぱりとした男らしい性格がより浮き彫りになって、三門のカッコよさに改めて感動しちゃった巻でもありましたよね。

 

もう、なんて男らしいんだ、そしていいやつなんだ、三門よ・・・。ジローもなんだかんだ頼りない男キャラでありながらもしっかりと自分なりに決めることができてよかったのではないでしょうか。

 

でも、何よりもすごいのがカコも言っていたようにこのような感じで恋愛でわーわーしていたのに、以前の2人にさらっと関係が戻ってしまっているということ。

 

もうこれ、さすがだなーと思ったのと同様、まだまだこの2人のいいコンビがみられるんだ♪なんてちょっとうれしくなってしまいましたよね。

 

功太の誕生日の時の、姉の交通事故という衝撃には驚きましたが、本当に他界(縁起でもない)という展開にならなくてよかったです。


さあ、漫画でも話題になっている運命(?)の修学旅行・・・。どんな展開になるのかますます目が離せませんね!

PとJK事件ファイル

 平和なため更新無し!

いやそこは事件起きてよ!!!

No 事件 事件概要 巻数
No1 変質者の登場 携帯を落としたフリをし一緒に探してほしいという手口で、女子高生を暗がりに連れて行こうとする不審者が現れる。某警官がその場に居合わせたため即時解決した。 1巻
No2 高校生集団暴行 特定の警官に復讐するために、某高校の不良集団が集団暴行を企てた。この結果、女子高生Kが額を負傷するも、某警官がその場に居合わせたため即時解決した。 1巻
No3 ひったくり 白昼堂々と女性の鞄を盗難する事件が発生した。某警官がその場に居合わせたため即時解決した。 2巻
No4 高校生集団暴行 特定のメンバーが抜けたことに腹を立てた不良グループがこれの報復を実行した。某警官は少年Oの行動を認知していないため、この事件を防ぐことはできず少年Oはボコボコにされた。 2巻
No5 財布の盗難 某高校の某クラスにて財布が紛失した。少年Oが自らが犯人だと自供していたが、某警官が少年Oの特定の人物をかばう意図を看破し、真犯人を特定し解決した。 3巻
No6 虐待・傷害事件 少年Oが父親に暴行を受ける事件が発生した。某警官が少年O家にアクロバティックに突入、父親を原稿逮捕し解決した。 4巻

 

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