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【PとJK】コミック第6巻の徹底解説!とネタバレ感想|功太とカコ、ついに念願の初●●!

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PとJK 解説&感想記事

第1巻解説 【警官と女子高生の恋愛】

第2巻解説 【イケメン不良高校生・大神登場】

第3巻解説 【明かされる功太の悲しい過去】

第4巻解説 【虐待を受ける大神、そして…】

第5巻解説 【元カノは地元の同級生美女?】

第6巻解説 【カコと功太の初××!】

第7巻解説 【気になる後輩、ジローと三門の関係は…】

第8巻解説 【三角関係決着!ジローの選択は…】

第9巻解説 【修学旅行!衝突するカコと仙道】 ←new!!

 

 

PとJK 第6巻のあらすじ

功太の過去(完結編)

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あの事件以来、功太の父親は西倉あやの家に何度も謝罪にきていた。功太の父親を追いかけ、西倉あやも自分は被害者ではないと話す。

 


「ありがとう、功太の味方になってくれて。」

 

 

こういってきた功太の父親の顔を見て、功太とそっくりだと思う西倉あや。彼女になろうとは考えてはいなかったが、それでも功太とのこの関係がうれしかった。

 

 

そんな日々が淡々と過ぎていったある日、あの事件が起こる。

 

 

―――功太の父親が犯人に刺されたのだ。

 


様々な噂話がクラスの中でも飛び交う。小さい町だからより言葉からも逃げることはできない。そんな状況の功太を心配している西倉あやは、功太の父親が刺された現場でお参りをする。

 


この時だった。功太もその場に現れたのだ。だが、そんな功太に対し、何も言葉をかけることができない。

 


「なんでなにも言えないの!」

 


目をそらして逃げてしまった自分をとにかく責める西倉あやだった。しばらく功太は学校に来なかったが、ある日学校にやってくる功太。

 

 

この日以来功太は黙々と勉強をする日々を送るようになる。だがそんな功太に対し、西倉あやは声をかけることですらできなくなっていた。

 


そんなある日、功太が1人でヘッドホンをしたままバス停でバスを待っていた。このときなぜ、功太が毎日ヘッドホンをつけていたかを知ることになる。

 


――聞きたくない言葉が多すぎるんだ

 


聞こえてないけど、聞こえてないなら・・・

 


「わたし、佐賀野くんが大好きです。」


「負けないで」



功太にかけてあげたい言葉を西倉あやは精一杯功太の後ろから投げかけた。だから、功太は反応なし。大丈夫、聞こえてないから。そう思い、呼ばれた友達と共にその場を去ったのだった。

 

 

このまま、2人は高校を卒業。功太は卒業式を欠席した。

 

 

そんなある日、西倉あやが新聞配達をしているときに髪を切った功太と遭遇。功太は、ただ単に風邪をひいて卒業式を休んだという。

 

 

そんな功太に、以前約束していた制服のボタンをもらう。バス停で言った言葉は、功太に聞こえていたことを知り驚く。

 


「俺はさ守る側の人間になりたい」
「今までありがとう、守ろうとしてくれて」

 


これが、功太と最後となったのだった。

 


――さっき再会するまでは。

 


姉は、なぜ連絡を取ろうとしなかったのか、うまくいきそうだったのにという点を
西倉あやに質問した。

 


「全部知っている人間が近くにいたらどうしても立ち止まってしまうだろうから。」

 


この言葉に深く納得した姉。その時、姉がタバコを吸おうとしたとき功太が戻り、姉にタバコを注意する。西倉あやは妊娠しているのだった。

 


結婚しており、姉が目撃した髪の毛を触っていたシーンも、白髪を探しているだけだったという・・・。

 


「またそのうち会えるといいね。」

 


過去と向き合いすがすがしい功太は自宅に戻り、カコに出迎えられるのだった。

 


「帰ろうって言ってくれてありがとう。」

 

2人で海デート!のはずが・・・

 

次の日はいよいよ2人っきり!海にはしゃぎ、普段はできない恋人つなぎも功太とすることができ、さらにテンションがあがるカコ。

 


だがそんな2人の前に、なんと三門とジローが言い争っている姿が。カコと功太がどうして2人いるのかを不思議に思うジローにうまくフォローする三門。

 


実は、この2人は学校のみんなでの格安民宿1泊2日弾丸ツアーに参加するのだという。結局みんなの中に入って、カコも海を楽しむことになるのだった。一方功太も、保護者ポジションのやる気を出すことに。

 


ラブラブモードがなくなりがっかりしているカコだったが、夜は三門の計らいで格安宿をぬけだし、ホテルに泊まっている功太と外で会うことに。ラブラブなひと時の時間を過ごした2人なのでした。

 

花火大会当日はカコの誕生日!しかし・・・

8月21日は、花火大会とカコの誕生日・・・なのだが、功太は残念ながら花火大会の警備出勤で一緒にいられない。がっかりするカコ。

 


「別の日にちゃんとデートしような。」

 


功太にこういわれ、カコは喜ぶ。

 


「ドライブならずっと隣に座ってられるから。」

 


そんなカコの言葉にときめく功太。そして花火大会は、例年通り三門と楽しむカコ。ジローとも会ったものの、三門とジローはどうやらケンカをしている状態。

 


三門にジローと仲直りをカコはすすめ、三門はジローの元へ。そんな中、ジローの妹一花ちゃんに遭遇。一花ちゃんは、大神が大好き。

 

 

大神をなぜ振ったのかなどと、大神の話題でカコをしどろもどろにさせる。そんな中、はぐれたジローが一花ちゃんの元に三門とやってくる。

 


いよいよ、花火が始まった。

 


このとき、ジローと最近仲の良い1年生がジローのことが好きだと思うということをカコに打ち明ける三門。この顔を見て、カコは三門がジローのことが好きなのだと実感する。

 


・・・だがそれに気づかないジロー。

 

花火大会から帰り、つい寝てしまうカコ。そんなカコが目を覚ますとなんと目の前には功太が・・・!

 


「カコちゃんお誕生日おめでとう。」
「ありがとう。」

 


いいムードの中、キスをする2人。だが、しばらくしていつも通り功太のスマホにカコの父親から電話が入り邪魔が入る。

 


帰りの途中、功太はジローと遭遇。ジローの家は銭湯でその前で電話をしていたのだった。ほぼ貸切で風呂にはいれるというジローの言葉に、ときめく功太。だがその時・・・

 


「ジロ―――!」

 

・・・なんとジローの家の銭湯から大神が現れたのだった。

 

つらつらと感想を

ああ、功太と西倉あやの過去・・・すっきりしてよかった~!もうこれにつきますよね(笑)

 


あと、西倉あやがこの後ごたごた巻き込んでくるわけでもなく、あっさり妊娠しているなんて言う結婚している現在を知ることが出来てほっとした功太ファンも多かったのではないでしょうか。(私はもちろんこれでもう出ることはないなと安心しましたよ?(笑))

 

2人の旅行は、クラスの旅行とダブってしまい流れてしまいましたがそれもそれで2人らしいのかな、なんて。

 

また、今回はそんなカコだけではなく、三門がジローに・・・!なんていうような、三門の恋愛展開も気になる巻でしたよね。

 

このことからも三門とジローの関係もただ仲の良い幼なじみからどのような展開になっていくのか、期待したいところですよね!また、それだけではなくまさかのラストでの大神登場!

 

大神ファンからすると「きたきたー!!」なんていうところだと思いますが(笑)、この展開もやはり見逃せないですよね。ああ、転校していったけどちゃんとまた出てきてよかったな~。本当に。

 

・・・というわけで、さっさと7巻いっちゃいましょう!

PとJK事件ファイル

 今回も更新ナシ!やっと平和になった!笑

No 事件 事件概要 巻数
No1 変質者の登場 携帯を落としたフリをし一緒に探してほしいという手口で、女子高生を暗がりに連れて行こうとする不審者が現れる。某警官がその場に居合わせたため即時解決した。 1巻
No2 高校生集団暴行 特定の警官に復讐するために、某高校の不良集団が集団暴行を企てた。この結果、女子高生Kが額を負傷するも、某警官がその場に居合わせたため即時解決した。 1巻
No3 ひったくり 白昼堂々と女性の鞄を盗難する事件が発生した。某警官がその場に居合わせたため即時解決した。 2巻
No4 高校生集団暴行 特定のメンバーが抜けたことに腹を立てた不良グループがこれの報復を実行した。某警官は少年Oの行動を認知していないため、この事件を防ぐことはできず少年Oはボコボコにされた。 2巻
No5 財布の盗難 某高校の某クラスにて財布が紛失した。少年Oが自らが犯人だと自供していたが、某警官が少年Oの特定の人物をかばう意図を看破し、真犯人を特定し解決した。 3巻
No6 虐待・傷害事件 少年Oが父親に暴行を受ける事件が発生した。某警官が少年O家にアクロバティックに突入、父親を原稿逮捕し解決した。 4巻

 

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