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【東京タラレバ娘 シーズン2】第1話ネタバレ&感想|帰ってきたタラレバ娘!令和という時代でなお奮闘中

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全国のタラレバガールの皆さまこんにちは。ごだいです。

 

 

世間の女性達を阿鼻叫喚の渦に陥れた超話題作『東京タラレバ娘』。

 

 

なんとこの度シーズン2という名の続編として、月刊Kissにて連載が開始されました。

 

 

おかえりなさい東村先生。

帰ってきてしまったのですね東村先生。

 

 

タラレバ娘であれだけ大ヒット東村先生ですが、個人的にはその後影を潜めていた(?)様な気がします。※『ハイパーミディ中島ハルコ 』は結構好きですが…

 

 

さてさて、シーズン2の主人公は倫子さんの熱いタラレバ魂は引き継げるのか。

 

 

KEYさんの様なトリッキーで魅力的な男性は現れるのか。

 

 

思うところが多々ありますが、その内容やいかに。

 

 

まずは第1話のあらすじをどうぞ。

 

第1話のあらすじ

新たなタラレバ娘、令菜さん登場

自分の名前が新元号に1文字入っているーー

 

 

呆けた様子で新元号発表の瞬間を迎えた廣田令菜(ヒロタ レイナ)は、30歳となった今でも東京の実家住まいを続けていた。

 

 

基本的な私服は友達にもらったオーバーオールにスニーカー。おしゃれに気を遣うタイプではなかった。

 

 

普通の高校行って、普通に短大を出て、普通に就活して、

 

 

それでも「なんか」ハマらずに、アルバイトを転々とするフリーターとなっていた。

 

 

派遣のショップ店員

派遣のライブスタッフ

派遣のポスティング

 

 

立ち仕事がしんどいと思い始めた彼女がたどり着いた次の仕事は、

 

 

図書館の司書のパートだった。

 

 

座れる…!そんな思いで就いた新たな職場は、

 

 

書籍の移動、整理で全然座る暇などなかった。

 

 

加えて同僚は少し「変」だった。

 

 

30歳の令菜のことをやたら若いと連呼するおかっぱの同僚・森田昭子(モリタ ショウコ)。

 

 

40歳の昭子からすると、30歳の令菜は若さに溢れているらしい。

 

 

根暗な雰囲気が全開ながらも、やたら自分に絡んでくる森田を警戒する令菜。

 

 

変な人には慣れているーー

 

 

今までの職場にも変な人はいっぱいいた。そういう人とも上手い距離感保って働くのは割と得意。私たちの世代はそうなんだと思う。

Kiss 2019年7月号 東京タラレバ娘シーズン2

 

 

自分の性格を客観的に分析する令菜。

 

 

変な人と「変なことになっても 」、辞めれば済むフリーターは彼女にとって本当に楽だった。

 

 

お金はないが、

 

 

コンビニのカフェラテ、スイーツ、帰宅後のスマホいじり、ネットフリックス、そして寝落ちと、

 

 

今の自分は結構幸せなのかもしれないと思っていた。

 

 

「彼氏はいないけど」

 

 

学生のときの彼氏と続いてい「たら」、

 

 

20代のうちに結婚してい「れば」、

 

 

そんなタラレバが頭を巡りながら、今日も令菜の1日が終わった。

やってきた運命の出会い?変人イケメン・よしお登場 

小学校の時に埋めたタイムカプセルを開けましょうーー

 

 

そんな学校からの案内を見て、当時自分が書いた内容を、当時の自分が思い描いていた将来を思い出せない令菜は、少し落ち込んでいた。

 

 

そんな彼女に急に話をかけてきたのは、同僚の森田昭子。

 

 

昭子からの問は2つ。

 

 

彼氏はいるか?

お酒は飲めるか?

 

 

その後令菜が昭子に連れていかれた先は、

 

 

4人のイケメンバーテンダーがいるおしゃれなバーだった。

 

 

彼はそれぞれ、

よしお3号

よしお5号

よしお7号

よしお10号

と名乗った。

 

 

昭子「ちなみにあたしのお気に入りは5号。5号、10号が考案したよしおスペシャルカクテルを作ってちょうだい。」

令菜「ややこしいな!」

Kiss 2019年7月号 東京タラレバ娘シーズン2

 

 

 

全員が「よしお」と名乗るバーテンダーたちに対し、奇妙な雰囲気を感じる令菜だったが、

 

 

自分の夢が思い出せないことがどうしてもきがかりだった。

 

 

人生の目標など何もないまま30歳を迎えたことにショックを受けてしまった。

 

 

そんな落ち込んでいる令菜の前に、このボーイズバーのオーナーが現れる。

 

 

「みんな、おはヨーグルトメーカー!」

Kiss 2019年7月号 東京タラレバ娘シーズン2

 

 

よしお1号と名乗るその男は、整った顔立ちながらもスーツは上下花柄、

 

 

ニコニコとしたイケメンスマイルが輝かしい反面、語尾が駄洒落と変人オーラが全開だった。

 

 

一見ウザさ全開の彼だが、令菜に体を近づけてこんな言葉を放った。

 

 

君の夢はなんですかーー

 

 

令菜が今もっとも悩んでいるテーマにえぐりこんできた。

 

 

私の夢ってなんだっけ。

よく分かんねえけどタラレバ節全開

の第1話でした。

 

 

よしお1号、なんなんだコイツはwwww

 

 

てっきり男性ポジはKEYさんの様なクール系イケメンで攻めてくると思いきや、まさかまさかの初球変化球、駄洒落と服装がキっっっツい変人お兄さんでした。

 

 

おはヨーグルトメーカーだと…

 

 

おもし令和!

すみません…

 

 

ということで新タラレバヒロインの令菜さんこんばんは。

 

 

前作の主人公・倫子さんの様な理想高め恋多き乙女ではなく、不満はないがぱっとしない現状に漠然とした悩みを抱えている、というタイプの主人公の様ですね。

 

 

うん、気持ちはめちゃめちゃ分かる。笑

 

 

20代前半って、学生から社会人へ、そして新入社員として毎日がバタバタで気持ちに余裕がないんだけど、

 

 

30代に近づくと仕事も覚えて精神的にも経済的にも余裕ができて、日々同じことの繰り返しの人生に対し、このままでいいのかって思っちゃうんですよね…

 

 

ちなみに私の友人でも、人生をエンジョイしてますタイプの人は、みんな正社員から派遣社員にシフトしている傾向にあります。

 

 

令菜さんも言ってましたが、「変な人と面倒ごとになっても辞めれば済む」という気概でいれる環境に身を置くことが、ストレスフリーで人生を楽しむコツなんですかね…

 

 

まあとにかく、

 

 

彼氏がいないやべえ!というより、人生このままで良いのかと悩んでいる我らが令菜さんでございます。

 

 

そしてちびまる子ちゃんでいう野口さん?の様なキャラ立ちの昭子さん。

 

 

新元号「令和」の一文字が入っている令菜さんに対し、こちらは旧元号の「昭和」の一文字が入っているお姉さまでございます。※ということは平成も…?

 

 

悪い人じゃない、けどちょっと変!

 

 

という令菜さんの感想ですが、仕事で教えることを教えてくれて必要以上に絡んでこない先輩とか最高だと思うんだ(陰キャの感想)

 

 

まあ若い若い連呼されたらさすがに「嫌味か!」となりそうですが…

 

 

この人がいわゆる前作の香と小雪ポジションになってくるのでしょうか。

 

 

よしお5号に猛プッシュしてスルーされておりますが、果たして彼女の恋愛も今後描かれていくのか…

 

 

そして10号はずっと「ピザ頼んでいいすか」って言っててうるせえ!

 

 

ただでさえ1コマに4人のよしおが入ってて狭いのに無理に入ってくるんじゃねえ!wwww

 

 

という魑魅魍魎感溢れるタラレバシーズン2の第1話でしたが、

 

 

さすがは東村先生、悩める大人の描写がかなり上手いですねえ。

 

 

恋愛的な側面はまだまだ本領発揮せずという感じですが、たぶんここからよしお1号と奇妙な関係を築いていくのではないでしょうか。

 

 

来月も楽しみにしております!

  

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【タラレバ娘】ドラマ第1話感想

【タラレバ娘】ドラマ第2話感想

【タラレバ娘】ドラマ第3話感想

【タラレバ娘】ドラマ最終回感想

 

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