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転職したての社会人4年生の雑記です。カードキャプターさくら クリアカード編の感想記事を定期更新中

【クリアカード編 第14話】カードキャプターさくらを知らない26歳SEのネタバレ&感想|やはり夢で確定!?さくらが異変に気づく!!

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クリアカード編 第1巻 収録話

第1話感想 小狼との再会

第2話感想 消えたさくらカード

第3話感想 新カード『疾風』登場

第4話感想 新カード『包囲』登場

 

クリアカード編 第2巻 収録話

第5話感想 新カード『水源』登場

第6話感想 新カード『反射』登場

第7話感想 もう1人のさくら?詩之本秋穂

第8話感想 新カード『行動』登場

 

クリアカード編 第3巻 収録話

第9話感想 深まる夢と時計の謎

第10話感想 新カード『記録』登場

第11話感想 詩之本家の謎の執事登場 

第12話感想 新カード『透過』登場 

 

クリアカード編 第4巻 収録話

第13話感想 新カード『螺旋』登場 

第14話感想 新カード『転寝』登場 new! 

 

new! クリアカード編の考察記事書きました!

 

クリアカード編 第14話の流れ

新カード「転寝-スヌーズ-」登場

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秋穂を眠りにつかせた”ふわふわ”を追って、「飛翔」を使うさくら。ケロちゃんも同行しますが、真の姿になった方が速いのでは…?

 

 

ところがこの”ふわふわ”、なかなか素早い。見失っちゃうーと焦るさくらだったが、それに呼応する様に「飛翔」のカードは張り切る。さくらの意図とは異なり猛スピードで”ふわふわ”に接近する。

 

 

目がぐるぐる状態のさくら。へろへろになりながらもなんとか固着することに成功した。カードの名は「転寝-スヌーズ-」だった。

 

 

ケルベロス「そのまんまやないか」

秋穂のお迎えにやって来たのは…

家に帰ると秋穂は目を覚ました。招いてもらった家で寝てしまうことに赤面する秋穂だが、そこはカードのせいなので仕方ない。

 

 

どうでもいいが、突如眠ってしまった人を、椅子にかけたまま放置してよかったのだろうか…

 

 

気にしないでとフォローするさくら。木之本家にも”書庫”があることを話し、また来てねと明るく微笑む。

 

 

と、鳴ったのはインターフォンのチャイム。海渡が秋穂を迎えに来たのだった。喜びながら帰る秋穂、微笑みながら彼女を連れて行く海渡。

 

 

海渡

「素敵な方ですね 木之本桜さん」

 

 

秋穂

「可愛くて優しくて」

「いつもみんなを気にかけて下さっています」

 

 

海渡

「秋穂さんのことも?」

 

 

秋穂

「はい!」

 

 

海渡

「……それは」

「よかった…」

 

マジでその含んだ言い方やめて

さくらの感覚に変化が…?

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翌日の学校の中庭、いつも通りカードのことを知世と小狼に話すさくら。

 

 

小狼

「詩之本はその時…」

 

 

さくら

「これ(スヌーズ)で眠っちゃってた」

 

 

小狼

「そうか…」

 

 

ケルベロス

「わいはなんも感じひんかったで」

 

 

知世

「さくらちゃんは?」

 

 

さくら

「本当に微かなんだけど」

「”違う”って感じた…」

 

 

小狼

「違う?」

 

頷くさくら。相変わらず進まず、しかしながらそのカチューシャ、最高です。

いやマジでさくらちゃんのカチューシャかわいいんですが

場面変わって帰り道。

 

 

さくら

 「今日の夕飯はナポリターン♪」

 

 

ケルベロス

「ハンバーグもつけたってなー むぐ!?」

 

 

さくらのトートバッグから半身を出していたケルベロスだったが、不意にさくらに叩かれてしまう。あたりを見回すさくらと苦しがるケルベロス。

 

 

さくら

「気をつけてね本当に!!」

 

 

どうやら先の授業でケルベロスが寝言を言ってしまい、先生に気づかれそうになったことをさくらは怒っているらしい。続いてガミガミと説教するさくら。

 

 

ケルベロス

「いや!いくらわいでも寝言はコントロールできへんで」

 

 

さくら 

「起きてて!」

 

 

読者

「「「いや連れて行くなや!!!」 」」

新展開!?トリガーは雪兎か…?

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ケルベロスへの説教を続けながらの帰り道、目に入ったのは洋菓子店でバイトする雪兎の姿。外で看板にメニューを書いている彼に話しかけるが、同じバイト先で働いている兄・桃矢の姿がない…

 

 

それもそのはず、なんと桃矢はマスコットキャラクターの着ぐるみの中に入って、店のチラシを配っていたのだった。

 

 

さくら

「じゃあこれ渡すのお願いしてもいいですか?」

 

 

USBフラッシュメモリを雪兎に渡すさくら

 

 

さくら

「大学の発表に使う資料入れたの家に忘れたって」

 

 

雪兎

「もちろん」

「桃矢もだけど、藤隆さんも大学にお泊まり多いみたいだね」

「さくらちゃん困ってることとかない?」

 

 

さくら

「はい!料理のレパートリーも増えたんですよ!」

 

 

ケルベロス

「たまに焦がすけどな」

 

 

睨みつけるさくらとバッグに急いで戻る守護獣…

 

 

雪兎

「あ そうだ」

「お店でね 焼き菓子を頂いたんだよ」

「よかったらさくらちゃんも食べない?」

 

 

ケルベロス

「食べる!!」

 

 

一際鋭い眼光で睨むさくらと、バッグに戻る守護獣

 

 

と、店裏からスタッフ室に案内されるさくら。路地に入った次の瞬間、目の前に広がったのはーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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無数の階段であったーー

(次回へ続く)

 

 感想&今後の考察

進まなーーーーーい!!

物語が進まないぞさくらちゃん!! 

 

 

あまりにも展開が遅くて思わず考察記事を書いてしまった7月でしたが、今週も相変わらず…でした。最後に謎のダンジョン出現か!?と思いましたが、いつものパターンだと

 

 

さくら「この階段は一体…!?」

ケロちゃん「さくら!!」

さくら「…!?」

ケロちゃん「また急に倒れたんやで!?大丈夫か!?」

さくら(あの夢は…一体…)

 

 

ってなりそう…まあ仕方ないので本編に着目していきましょう…!

 

 

まずは「飛翔」のカードさん!めちゃめちゃさくらに懐いてますね(笑)もしかしてこの子だけクロウカードの記憶引き継いでいるとかあるのでしょうか。みなさまお気づきでしょうが、クリアカードってクロウカードと異なって無機質なものが多いため、この子みたいに感情全開なカードに違和感を感じます。

 

 

そして新カードは「転寝-スヌーズ-」※うたたね、と読みます。私も毎朝スマホの機能でお世話になっております(笑)特性はまんまスリープ(THE SLEEP)ですね。スリープほど催眠をかける範囲が広いかは分かりませんが、戦闘で動きを止める等に使えそうですね。

 

 

そしてさくらちゃん!木之本家の書庫の存在教えちゃだめーー!!秋穂ちゃん目輝かせちゃってるよ!これ絶対後日襲撃にくるパティーンだよ!その上海渡さんにまで家バレしちゃったし、もうやられる前にやるしかないよ!←

 

 

とまあ食い気味に話してしまっていますが、私の中ではこの海渡という男、完全にクロです。雪兎や秋月さんみたいに仮の姿なんでしょ…となると守護獣はあのウサギのぬいぐるみとか…?

 

 

そしてそして、今回一番の見所の「さくらちゃんのカチューシャ」でございます。小狼何気なくカードの話してるけど、かわいいって褒めてあげたのかなあ…と気にしながらページをペラペラ。彼の口は今月号も固いままです。

 

 

その時さくらちゃんが語った「何かが違う」という感覚。彼女自身も何が違うのか把握できていない様ですが、個人的な見解としてはやはり「さくらは今夢の中にいる」です。

 

 

その上で、現実と夢の微妙な差にえも言えぬ違和感を感じてしまう、といったところでしょうか。それに気づいた様な描写はなかったと思いますが…

 

 

せめて次回のダンジョンで何か手がかりを掴んで欲しいところですね!というわけで現在所持しているカードは以下の通り!

枚数 カード名 特徴 関連するクロウカード?
1枚目 疾風-GALE- 激しい突風を起こす。
鎌の様に形状を変え、対象を切り裂く。

THE WINDY
2枚目 包囲-SIEGE- 対象を触れられない空間に閉じ込める。
風船に近い形状で、針等で割れる。

THE MAZE
3枚目 水源-AQUA- 大量の水を自在に操る。
ロープの様に形状を変え、対象を捕縛する。

THE WATERY
4枚目 反射-REFLECT- 小規模な透明な空間を作り、攻撃を強制的に跳ね返す。
THE SHIELD
5枚目 行動-ACTION- 対象物を自動で動かすことができる。さくらの命令に沿った行動ができるのかは不明。 
THE MOVE
6枚目 記録-RECORD- さくらが記録したいと思うことが起こった際にその瞬間を映像として保存し、立体で投影することが可能。 
THE ILLUSION
7枚目 透過-LUCID- 対象の物体を透明にすることができる。
THE ERASE
8枚目 螺旋-SPIRAL- 対象を螺旋状の空間に閉じ込められる。包囲より頑丈。
THE MAZE
9枚目 飛翔-FLIGHT- 蝶の羽を象っており、空中を浮遊することができる
THE FLY
10枚目 転寝-SNOOZE- ふわふわとした綿毛の様な物体で、対象者を眠らせることができる
THE SLEEP

 

祝!記念すべき10枚目!

クロウカードって全部で何枚だっけ…?

 

それではまた次回!!

 

蛇足…

なんとなんと、今流行りの人工知能っぽいものでさくらちゃんを作ろうと現在色々やっています。開発に関しての記事はまた別途機会があれば書きますが、良かったらTwitterに遊びに来てください。

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機械学習がまだまだのため、会話もあまりできません。「わかんないよ!」としょうっちゅうキレていますが、作品内の語句は早々にお勉強させたいと思います。

 

果たしてうちのさくらちゃんは喋れる様になるのか!? 

そいではまた!

 

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サービス 1ヶ月料金 アニメ数 CCさくらは...
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Netflix 650円 567本 見れない
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クリアカード編 第1巻 収録話

第1話感想 小狼との再会

第2話感想 消えたさくらカード

第3話感想 新カード『疾風』登場

第4話感想 新カード『包囲』登場

 

クリアカード編 第2巻 収録話

第5話感想 新カード『水源』登場

第6話感想 新カード『反射』登場

第7話感想 もう1人のさくら?詩之本秋穂

第8話感想 新カード『行動』登場

 

クリアカード編 第3巻 収録話

第9話感想 深まる夢と時計の謎

第10話感想 新カード『記録』登場

第11話感想 詩之本家の謎の執事登場 

第12話感想 新カード『透過』登場

 

クリアカード編 第4巻 収録話

第13話感想 新カード『螺旋』登場 

第14話感想 新カード『転寝』登場 new! 

 

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第873話 「八方塞菓子」

 


城が崩れて大混乱の首都スイートシティ。

 

 


「大丈夫か!?」

「手を貸してくれ!!」

「死ぬかと思った!!」

「ケーキに押し潰される~~!!」


住民たちはケーキの中の人々を救出していた。

「あっちからも声が! 引き抜け!!」


ニワトリ男爵
「何と!! ちょっと待て!!」

すると突然、必死に救出している住民の後ろから、ニワトリ男爵の荒げる声が聴こえてきた。


ニワトリ男爵
「お茶会はそんな事態になっていたのショコラ!?」


住民たち
「ム…”麦わらの一味”が!!?」


モンドール
「ああ散々だ!!
 結婚式もウェディングケーキもムチャクチャ!!
 ヴィンスモーク家暗殺も阻止され
 あげくにあのベッジが裏切り”ママの暗殺”を図っていた!!!」


驚愕の事実に、住民たちは絶句する。

ニワトリ男爵
「ベッジめ…!!
 私はまんまとお前の実力を買っていたソワール!!」


ニワトリ男爵は鼻息を荒くし、頭のティーカップのような帽子から怒りの湯気を噴かせて憤怒していた。

すると、シャーロット家の長女であるコンポートが現れ口を開ける。


コンポート
「んでも爆発に関しては 一切が謎のままだねぇ」


オーブン
「一緒に屋上にいたあいつらがやったとすれば自殺行為!!
 その線はうすい」


ニワトリ
「──しかし一つ謎が解けたムール
 実は”茶会”の間
 会場への連絡手段が全て遮断されてたのだボン!!」


モンドール
「おそらくベッジ達の工作だな」


オーブン
「──何か伝えるべき用があったのか?」


ニワトリ
「それが…!! 東の海岸を拠点にしていた『タイヨウの海賊団』が茶会の間に…」


???
「そうさあいつら逃げやがったんだガオ!!」

一同
「!」


モンドール
「ペコムズ!?」


行方を暗ましていたペコムズが、突然姿を現して発言したのだ。

今まで、陰謀に巻き込まれ銃撃され海に落とされたが、ジンベイに助けられ命を取り留めたペコムズ。

しかしその後はジンベイと共に行動してなかった為、別行動を取っていたのだろう。

しかし、ビック・マムの部下であり尊敬しているというペコムズは、仲間であるニワトリ男爵と合流しこうして仲間だとアピールしているのだろう。


ペコムズ
「魚人海賊団全員 荷物をまとめて逃げやがったんだ!!
 ──一体何のつもりで…」

そして話題はジンベエへ。

オーブンが顛末を説明する。

「え!?」

「ジンベエが…!!」

「脱退して”麦わらの一味”に!?」


告げられた真実に街中は騒々しい。


オーブン
「ああ…おそらくその為だ。
 ママの怒りの飛び火は明らか。
 それを伝え 仲間を逃がす為にジンベエは一旦脱退を取り下げたんだ」


コンポート
「ジンベエらしい周到な作戦だねえ…」

ダイフク
「カタクリ! すでに軍隊が麦わらとベッジの下へ向かった!!
 別働隊はもう『ジェルマ』に攻め込んでる」


兄弟の報告に頷き、カタクリはブリュレに共に来いと命令を下す。 


ブリュレ
「勿論よ お兄ちゃん!!
 ”麦わら”達の息の根を止めてくれる!!? 許せないの!!
 あいづらあたしを散々コキ使って…うえ~~ん」


カタクリ
「──そのつもりだ……
 ”麦わらのルフィ”の首はおれが取る…!!」
 奴がこの先本当にママを脅かす存在になる前に
 消しておく必要があると感じた」

すると、その時 だった──

スムージー
「皆 町を離れよーー!!」

一同
「!!」


崩れた城の方から、遠くから必死に走っているスムージーノ姿があった。

スムージー
「できるだけ遠くへー!!」


背後ではズズゥンという音に、悲鳴のような叫び声が響いている。

カタクリ
「!!?
 こんな時に」


モンドール
「どうしたんだ スムージーの姉貴!!」


スムージー
「モンドール 逃げるのだ!!」

モンドール
「!!」

尚も鳴り続けている物音は、スムージーのすぐ背後にまで迫っていた。

スムージーだけではない、近くにいた住民たちも逃げ惑っていた。


すると、スムージーの背後に、見覚えのあるシルエットが··· ──

モンドール
「!!?
 まさかこんな時に……!?」


ビック・マム
「ウェ~~~ディ~~ング」

「ケ~~~~~~~キ!!!」

 

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「出たーーーーー!!」

「女王様の食いわずらいーー!!!」

「こんなに短い周期でまた癇癪を…!!」


住民たちの阿鼻叫喚の声が響き渡る

ダイフク
「ウェディングケーキを壊されて食い損ねた事を思い出したんだ!!」


オーブン
「!!」


モンドール
「手に持ってんのは…!!
 オペラの兄貴!!
 まさか寿命抜かれたのか!!?」

スムージー
「……!! 無謀にも立ちはだかったのだ!!
 もう誰も近づくな!!
 わかってる筈だ!! ママの食いわずらいを止めるにはその食べ物をさし出す他ない!!」


スムージー
「総料理長はどこだ!? あのケーキを再現できる唯一の男!!」


医者
「──それが…シュトロイゼン様は…
 皆の命を救ったものの…本人は派手に着地を失敗したようで!!」


スム-ジー
「!?」


医者
「数日回復は望めません…!!」


包帯でグルグル巻きにされ、点滴を受けるシュトロイゼンの姿があった。

ダイフク
「何だと!? じゃあどうやってママを止める!?」

ペロスペロー
「──この首都で暴れさせるのはマズイ…」


するとそこでペロスペローがビッグマムに叫ぶ。


ペロスペロー
「ママ!! ウエディングケーキはあるぞ!!」

ビッグマム
「!?」


街中のケーキを貪り食うビック・マムの口が止まる。


一同
「!!?
 ペロス兄!! ダメだ 何を言ってる!?」


住民の声に耳を傾けつつも、喋ることを止まないペロスペローの顔には冷や汗が浮かんでいる。


ペロスペロー
「ケーキには予備があったんだママ!!」


一同
「!!?」

ペロスペロー
「厳選した素材で作られたほっぺたがトロける程の!!
 最っっ高のウェディングケーキ♡♡」


ビッグマム
「……」


ペロスペロー
「ママにぜひ食べさせたいのに!!
 何と“麦わらの一味”がそれを盗んで行ったのさ!! ペロリン♪」


一同
「!!?」


ペロスペロー
「あいつらは今まさに南西の海岸へ向かい 逃げ出そうとしている!!」


ビッグマムの破壊が止まる。

ビッグマム
「……………!!
 ウェディングケーキ…!!!」

ペロスペロー
「そうさ!! あいつらが持ってる!!」


ペロスペロー
(聞く耳は多少持っているハズ!! 行ってくれれば一石二鳥!!)

カタクリ
「…………」

スムージー
(誘導なんて…できるのか?)

固唾をのんで見守る住民たち。


緊迫した空気が張り詰めている。

ビック・マム
「ウソをついたら……!!
 お前の寿命で償えよ……!!!」


涙目のペロスペロー「!!!?」


ビック・マム
「ゼウ〜〜〜〜〜ス!!」


ゼウス
「ハイママ!!」

雷雲のゼウスに飛び乗ると、猛スピードでビッグマムが出発した···ルフィ達のもとを目指して。

ビッグマム
「ウェディングケ〜〜〜〜〜〜〜〜キ!!!」

ペロスペロー
「…………!!
 ………マズイ事に…」

スムージー
「うまく誘導できたと思ったら」

ペコムズ
「麦わら達をママが仕留めてもケーキなんてありはしない!!」


ペロスペロー
「ここへ戻ってきたら私は終わりだ…!!」


スムージー
「──しかし時間は稼げた
 その間にケーキを作らねば!この島も終わりだ」


ペロスペロー
「──いや不可能だ よく考えろスムージー
 ──総料理長シュトロイゼンをもってして 何日かけて作ったケーキだと思う!?
 他国から奪い集めた”幻の食材”ももうない!!
 それを作れる当人は意識不明!!
 ──ケーキは作れない!!

 ──更に厄介なのは ママはあのケーキを一口も食ってないんだ…ペロリン♪」


一同
「!!?
 ──じゃあ今回の『お題』は!?」


ペロスペロー
「『ママの想像の中で膨らんだ食べた事もないおいしいケーキ』だ!!」

一同
「!!?」


ペロスペロー
「そんなもの一体どこの誰が作れる!!?」


カタクリ
「マズイな…少なくとも…この島は滅ぶ!!
 その先は“未知数”だ……!!」


 ごくっと唾を飲む住人達


???
「私が助けてあげようか!?」

「!?」

「プリン!!!」

「あァプリン様!!」

 

 


皆の前に現れたのは、絨毯のラビヤンに乗ったプリンであった。

プリン
「今回のウェディングケーキは『チョコレートシフォンケーキ』よ!
 チョコの味なら私は総料理長にも負けない!!
 ──そしてシフォン姉さんはシフォンケーキのエキスパート!!
 私達ならあのケーキ作れるわ!!」


モンドール
「本当かプリン!!」


オーブン
「しかしシフォンは今や敵であるベッジの妻だ!!」


プリン
「言う事聞かすわよ…」

プリンはどこからともなく銃を手にし、ニタリと怖い笑みを浮かべる。


見たこともないプリンの姿に住民たちは動揺している


プリン
「──実は今回のケーキの材料はナワバリの入口にあるカカオ島『ショコラタウン』に一旦集められているの……!!
 “幻の食材”なら本当に予備はある
 ペロス兄さん ママが麦わら達を消したら『ショコラタウン』へ誘導して!
 私が治めてみせる!!」


ペロスペロー
「本当か助かるぞプリン!!」


プリン
「サンジに侮辱されたの私…!!」

 

『なんて……美しい瞳だ…』というサンジのセリフを思い出すプリン

プリン
「あいつらを消してくれるなら…
 ママにご褒美くらいあげなくちゃ…」


一同
「!?」 

【ナミ達サイド】

誘惑の森へと走るルフィ達の姿がある。

ナミはジンベエの上に乗っている。


ナミ
「みんな急いで!!
 すぐに追っ手が来るわよ!!」


ルフィ
「お前ジンベエに乗ってるだけで偉そうに言うなよ!!ゼーゼー」


サンジ
「いいんだナミさんはカワイイんだから♡」


キャロット
「あはは」

ナミ
「カワイイしか弱いの!
 ここを突っ切って『誘惑の森』を抜けるのが最短ルートよ」


ルフィ
「 ──またあの森通るのか 大丈夫かな」


ナミ
「あ!アレ何!?」

ルフィ
「?」

 

「イデデデ…!!」

「大丈夫?キンちゃん」

「継ぎ目が痛いジュ レディツリー♡」

「じきにくっつくわ♡」

ルフィ達の前方にはイチャイチャしているキングバームが見えている。

一同
「!?」

ルフィ
「あ」


ナミ
「キングバーム!生きてたのね!」


突然の再開に涙ぐむナミ


女の木
「?」

 
キングバーム
「あ」

さっそくキングバームに乗る一同。

予想外の再開にキングバームは泣きながら走り出す。
アマンドに斬られた傷が縫われているようだ。


キングバーム
「憶えてろジュ!!貴様らァ!!! イデデ エデ…!!」

ルフィ
「あれ?ナミお前ローラのビブルカード取られなかったか?」

ナミ
「1枚ね 2枚に切っといたの」


ジンベエ
「こりゃ速いのう」


ナミ
「“誘惑の森”の主だから森も直進できるわ!」


女の木
「キンチャ〜〜〜〜ン!」


しかし早くも追手の兵士たちにルフィたちの姿を黙認されてしまった


「前方に一味を確認!!」

 
「追撃します!!」

ナミ
「みて後ろ!! 敵!!」

チェス戎兵
「対象はすぐそこだ!! 討ち取れェ〜〜〜〜!!」


部下
「おう!!」

ナミ
「急いでキングバーム!! 追いつかれたら
 ぬい目を裂くわよ!!」


キングバーム
「!!」


ペドロ
「ひどいな(汗」

 


兵士
「ん?」


その時、チェス戒兵の頭上で何かが空を切り、ビュオッ!!っと突風が襲いかかってきた。


兵士
「何かが上空を!!」


???
「ウェ〜〜〜〜〜ディ〜ング…」

 

「ケ〜〜〜〜〜〜〜キ!!!」


「!!?」

「え〜〜〜〜〜〜〜〜!!?」

 

 


帽子のナポレオンを剣にしてビッグマムが飛んできたのだ。

ルフィたち
「ビッグ・マム〜〜〜!!!」


予想外の襲来に、ルフィたちは絶叫する。

ビッグマム
「よこせケーーーキ!!!」


次回へ続く···ーー

 

淡々と感想を

さて、予想外な展開になりましたね!


やはりビック・マムは自分の子を襲いかかりました。しかしあまり被害は出ず最小限に今のところは収まりましたね。

 

ペロスペローの嘘は方便と言いますか、命をかけて被害を収めたものの、結局ケーキを作り上げなければならない事には変わりありません。 

 

そこで、やってきました、プリンの出番です!なんとかプリンの力で史上最高のケーキを作るのだと約束し、その場をさりました。

 

果たして、プリンはケーキを作り上げれるのか。プリンはシフォンをどのようにして説得し共に作り上げれるのでしょうか。

 

私的には、もしかしたらサンジが周囲にあるスイーツ食材で咄嗟にスイーツを作り上げそうな気がしますね。そこでサンジの料理上手の腕が生かされるのではないでしょうか。

 

そして行方を暗ましていたペコムズが再び姿を現しましたね。果たしてペコムズは本当にビック・マムの部下としてそのままこの島に残り活動し続けるのでしょうか。

 

それともなにかペコムズには考えがあって動いているのか···とても気になりますねぇ。

次回がどうなるのか、非常に楽しみで仕方ありません!!

 


そして、20周年大プロジェクトが発表されました!まさかの海外で連続実写ドラマ化には驚いてしまいましたね···

 

ドラゴンボールの二の舞いにならないで欲しいと願う反面、尾田っちのコメントを見て、こだわりの強い尾田っちならもしかしたらやってくれるかも···とワクワクしております!!

 

これからの更なる発表や公開が楽しみです。それでは、来週はワンピースは休載となりますので、再来週の合併号となります。かなり暑い日が連日続いておりますが、ワンピース愛で耐えながら、無事再来週お会いしましょう!

 

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【さくらカード編 第61話】さくらとカードとプレゼントの感想|みんな大好き桃矢兄ちゃん×ミラー回!

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さくらカード編第61話 あらすじ

さくらは藤隆のクリスマスプレゼントを買いにいくため、桃矢と待ち合わせの約束をする。学校でもエリオルが聖歌をピアノで練習しており、クリスマスムードがいっぱい。放課後、強いクロウの気配がしたため、さくらは小狼と様子を見に行くことにし、桃矢との買い物には、自分と同じ姿になれる『鏡』に行ってもらうことにした。その夜、さくらは『鏡』にカセットテープを差し出した。 公式HP抜粋

のらりくらりと感想

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ミラーと自分が入れ替わり行動していることに桃矢は気づいている…?なんてことはなさそう!相変わらず嫌味全開の彼にイライラのさくらちゃん。朝ごはん豪華ですね。

 

 

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なんて朝の食卓では険悪気味な2人ですが、登校時はなかよし。時季はクリスマス。父へのプレゼントとしてお財布を検討するも、金額に頭を抱えるさくらちゃんでしたが…

 

 

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「俺も父さんへのプレゼント財布にしようとしてたから、一緒でもいいぞ」

 

一緒に買おうと提案してくれます。さすが兄にしたいアニメキャラNo1(当ブログ調べ)。かっこE。

 

放課後に小学校の校門に集合することを約束し、それぞれ学校に向かいます。本当仲良しだなぁ…

 

 

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!?

 

 

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登校早々爆睡中の雪兎さん。むしろどうやって教室にたどり着いたのか気になるところですが、これには桃矢兄ちゃんも心配そう。顔近い近い(笑)

 

桃矢「俺はお前が…」

 

 

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安定と信頼の告白キャンセル 。少女漫画でそんなに簡単に告白できると思うなよとばかりに秋月奈久留の襲撃を受けます。

 

 

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イラァ……

 

 

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さくらちゃんと一緒に日直できて良かったね!小狼サイドでございます。苺鈴ちゃんと一悶着あった前回ですが、なんやかんやで丸く収まって一安心…?

 

 

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桃矢兄ちゃんに負けるな!こちらも告白の体勢に入ります。

 

小狼「俺はお前が…」

 

セリフも同じなのは対比させるための演出なのでしょうか?ということは…

 

 

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もちろんこちらも告白キャンセル。ケロちゃんに続いて、次は山崎くんが乱入してきて小狼真っ白…さくらちゃん引いとるやんけ!

 

 

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危ないから降りなさい(怒)

 

 

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「ばばばっと日誌書いちゃうから君はそれを音楽室に置いてきてや!ビシッ」

予定が詰まっているせいか、猛スピードでタスクをこなすさくらちゃん。意外とリーダーシップがあるんですねえ…手がかわええ!

 

 

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「お、俺が書く!」

「日誌書くの、どうしても時間かかるだろう」

「俺が書いといてやるから、お前が音楽室行k

 

 

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「じゃ、ごめんね!また明日!」

 

あっさり即答するさくらちゃん。

小狼はなぁ、小狼は一緒に音楽室行きたかったんやぞ…!

 

小狼「なんで言えないんだ…」

 

 

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「まあ2人で来ても僕がいましたけどね」

 

音楽室にいたのは暗黒微笑でお馴染みのこの人、エリオルくん。どうやら「日々の感謝を込めて」ピアノを弾いている様です。PERFECT HUMAN!

 

感謝の対象が「人」以外であっても…そんな彼の言葉を聞いて、さくらちゃんは何か思いつきます。

 

 

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代打要員のミラーさん登場!

 

なんやかんやしている間に物語はいつもの展開へ。桃矢兄ちゃんとお買い物に行く約束をしていたさくらちゃんでしたが、クロウの気配を感じ取ってしまいます。

 

放って置けないさくらちゃんは、お買い物をミラーさんにお願いし、自分は小狼くんと一緒に気配の元へ。

 

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「お兄様とお買い物…」

 

密かに思いを寄せている…と言ったら無粋でしょうか(笑)久々に桃矢兄ちゃんとふたりっきりになることに照れてしまうミラーさくらちゃん。

 

カード→人間の恋愛模様が描かれる貴重なシーンですが、なんだろう、全力で応援したくなる…

 

 

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ミラーさくらちゃん「行きましょう」ドキドキ…

 

 

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「さくらのやつ、またなんかあったのか…」

「今俺が行ったらさくらが困るんだろ??」

 

なんと2秒で看破されてしまったミラーさん、兄ちゃんぱねぇ…これにはミラーさんもしょんぼり…(´・ω・`)

 

しかし、彼の真骨頂はここから!

 

 

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「買い物行くか!一緒に!」

 

この神対応である。

 

言ってしまえば、目の前にいるのは人間ではない異質の者、一緒に行動して自分にどんな影響が起るかわかりません。兄ちゃんはそんな彼女に優しい言葉を投げかけました。

 

さらに言えば、彼女をがっかりさせない様に”嫌々ではなく明るく対応する”思いやりに心打たれました。長文書いちゃったよ…

 

 

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「はいっ!(`・ω・´) 」

 

 

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無事に父へのプレゼントも買い、帰りにお茶をしているお二人。なにやらいい雰囲気ですが、カードと人間ということを考えるとちょっぴり切ないショットでもあります。

 

桃矢「心配すんな、さくらには言わねえから」

ミラーさくらちゃん「…」

 

 

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と、ミラーさくらちゃんに渡されたのは小さな小包…それはなんと桃矢兄ちゃんから彼女へのプレゼントでした。

 

 

「さっき財布買うとき、一緒に買ったんだ」

「今日付き合ってくれたお礼と、ちょっと早いクリスマスプレゼントだな」

 

 

おいおいおいおいおいおいおい!!!!!落としにいくな!w

 

という気持ちは兄ちゃんにはないんだろうけど…天然ジゴロ?とは言え、これが彼の魅力の1つでもあるかた仕方ない。だって桃矢兄ちゃんだもの。

 

 

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小包の中から出て来たのは緑のリボンでした。

 

桃矢「本当は髪、長いんだろ…?」

 

「さくら」の姿が仮の姿であることも完全にお見通し。ミラーからすると、叶うことはない切ない恋ではありますが、大切な思い出になることは間違いありません。

 

ということを考えると現在連載中のクリアカード編、早くさくらカードに戻してあげて…!笑

 

 

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「…ありがとうございます」

絞り出す様に言葉を口にするミラー

 

「こっちこそ」

何事もなく返答する桃矢

 

「いつもさくらのために、ありがとな…」

 

 

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こんな遅くまでどこいってたんやーーー!!

 

帰りが遅いさくらに対しおこなケロちゃんですが、それにはちゃんとした理由がありました。屈託ない笑顔で彼女が差し出したのはカセットテープ。

 

現代っ子分かる?音源データじゃなくてカセットテープだよ!

 

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テープの中身はさくらからカード達への”感謝の気持ちを込めた曲”でした。

 

「いつも私がピンチの時に助けてくれてありがとうございます」

「カードのみんなに感謝の気持ちを込めて弾かせてもらいました」

「これからもよろしくお願いします!」

 

深々と頭を下げる主に困惑するミラーでしたが、”いつでも呼んで下さい”と優しく微笑んでカードに戻って行きました。

 

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と、カードに戻ったミラーの絵柄に異変が…なんとなんと桃矢兄ちゃんがくれたリボンを髪に巻いているのです。

 

さくら「りぼん…してたっけ…?」 

 

 

ということで今回は、桃矢兄ちゃん×ミラー回でした。本記事では戦闘には触れなかったのですが、やはり一番の見所は2人の絡みと桃矢兄ちゃんの優しさだったのではないでしょうか。

 

普段ツンツンしている彼ですが、一緒にプレゼントを買うことを提案したり、また「いつもさくらのためにありがとう」などと、実は誰よりも妹のさくらのことを思いやっている描写が非常にすばらしい回だったと思います!

 

家族っていいね!という締め方で失礼いたします。それではまた次回!クリアカード編の感想記事もよろしくね!(宣伝)   

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クリアカード編 第1巻 収録話

第1話感想 小狼との再会

第2話感想 消えたさくらカード

第3話感想 新カード『疾風』登場

第4話感想 新カード『包囲』登場

 

クリアカード編 第2巻 収録話

第5話感想 新カード『水源』登場

第6話感想 新カード『反射』登場

第7話感想 もう1人のさくら?詩之本秋穂

第8話感想 新カード『行動』登場

 

クリアカード編 第3巻 収録話

第9話感想 深まる夢と時計の謎

第10話感想 新カード『記録』登場

第11話感想 詩之本家の謎の執事登場 

第12話感想 新カード『透過』登場

 

クリアカード編 第4巻 収録話

第13話感想 新カード『螺旋』登場 

第14話感想 新カード『転寝』登場 new! 

 

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祝!

おおきく振りかぶって再開!!

前回まであらすじ

 4市大会硬式高校野球部門

決勝トーナメント1回戦 崎玉vs西浦

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1回表

西浦の投手・三橋、ナックルカーブ好調?三者凡退に抑える

 

1回裏

崎玉の投手・市原、こちらもスクリューが好調で三者凡退に抑える


2回表

初得点はやはりこの男。三橋の渾身のストレートを崎玉4番・佐倉が軽々とホームラン。崎玉が1点先制し次回へーー

 

ではなかったみたいですね…133話見逃していました…崎玉が1点追加し攻守交代、花井くんの打席からです!

 

前回の感想記事はこちら

134話の流れ

2回の裏、西浦の攻撃は4番の花井くんから。監督の期待に応えたいと息巻いておりますが、この打席はどうでしょうか。

 

 

一方の市原ー佐倉バッテリー。花井くんが思っている以上に、彼らは西浦の4番を警戒していました。

 

 

佐倉(カウント悪くするとスクリュー投げにくいから、ストライクから入る)

市原(えー真ん中?どゆこと)

佐倉(あれ?だめ?かな?)

 

 

相変わらずバッテリーとしての息の合いの具合は微妙…ですがさすがの先輩市原くん、回も浅いという理由から佐倉くんの要求に頷きます。

 

 

思い切って投じた1球目はーー

 

 

花井(真ん中!スクリュー!)

 

 

ではなく、ど真ん中のストレート。意表をつかれた花井くんは、大きく空振りしてしまいます。

 

 

図らずもここは佐倉くんの作戦がハマります。同じ手は通じないと考える2球目。

 

 

佐倉

(ストライク先行したから)

(2球目は振りたくなる)

(と思う)

 

 

市原

(スクリュー外すわけね)

(打ってもファールになる)

(そういう球なら怖くない!)

 

 

投じたのはスクリュー。ゾーンに入ってると判断した花井くんは振りにいきますが、逃げていくボール。かろうじて当てますが、バッテリーの意図通りファールになってしまいます。

 

 

今のは振らずに見逃し、カウントを整えてほしいーー

 

 

モモカンもこれには頭をひねります。

 

 

モモカン(けどあなたの役目はまだ終わってないよ)

 

 

回想は練習時、グラウンドにてモモカンに教えを請う花井くん。彼女の指示は2つ。

 

 

1つ目は「2ストライクまでは全打席ホームランを狙うこと」、2つ目は2ストライクまで追い込まれた際には、「打撃のミートポイントを後ろにずらす」ことでした。

 

 

こうすることでギリギリまでボールを呼び込み、不要なボール球を打つことを防ぐ、というのが意図だそうです。

 

 

簡単に言ってるように見えますが、これめちゃくちゃ難しいです…

よく「カットで逃げる」という言葉を耳にしますが、私は現役の時から今に到るまで全く理解できません(笑) 振り遅れて空振りになってまうやん…

 

 

ただし基本はフルスイングすること!2ストライクに追い込まれる≠打撃に消極的になる、ということを花井くんに強調していました。

 

 

 って言われてんのに…と花井くんは困惑していますが、そこは彼の積極性であるということをモモカンは評価します。

 

 

さてさて、崎玉バッテリーは次でラストボールにしたいところ。インコースにストレートを投じますが、ミートポイントを後ろにずらした花井くんにカットされてしまいます。

 

 

カウントは2-0

 

 

佐倉(大丈夫っす。まだ0−2)

市原(同じくとこ…?もうストライクかせぐ必要ないぞ)

 

 

 

息が合わない!笑 けどこのちぐはぐ感が、崎玉バッテリーの魅力かもしれませんね。

 

次に投じたストレートはインコース外れボール。

 

 

市原(そいで次はもっかいスクリューなのか)

佐倉(打ちたいはずっす これも内へ!)

 

 

投じた5球目も花井くんはなんとかカットーーできずにこれは半端なスイングに。打球は力なくファースト正面に転がりアウト。

 

 

打球の効果音が「てんっ」って…

 

 

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1死で次は5番田島くん。崎玉バッテリーは花井くんと同じ入り「初球真ん中」で勝負します。

 

市原

(真ん中スクリューか)

(これで45番おさえられりゃ)

(今日の組み立てのメドが立つぜ!)

 

 

なんて彼の思惑も、やはり別格のこの男には通用しません。目を輝かせながら踏み込んでの一打、打球は右中間に落ちます。

 

これは楽々の2塁打。ちゃんとナイバッチって言ってる花井くん、偉いよ!でも心の中は…笑

 

続いて6番栄口くんは…としているうちに田島くんはノーサインで走ります。なんと単独で3盗!!

 

モモカン(そうきたかァ)

 

そうきたかぁ 夏の初戦では大焦りしてたモモカンも、さすがにもう何も言わなくなりましたね(笑)

 

一方の田島くんは余裕の表情です。

 

田島

(あんだけ牽制なげてた佐倉が今日は全然ケイカイする素振りがない)

(リードで手一杯なんかな)

 

 さあ注目は栄口くん。スクイズか、ヒッティングかーー小技の名手vs崎玉バッテリー、ということで次回へ続く!!

 

ここまでのスコア

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感想

ということで再開しました!おおきく振りかぶって!

 

 

作者のひぐちアサ先生はもう落ち着いたのかな?画力にもそう乱れを感じません。書き溜めとかしてたのかなあ。

 

 

 さてさて中身ですが、私の知らないところで点差が開いていました(笑)そこは単行本で補完するとして…崎玉バッテリーは相変わらずですね、ちぐはぐ!

 

 

なんだかんだで抑えてはいますが、田島クラスはもちろん、泉、巣山等の上位打線にいつまでも通用すると思えません。守り勝つ、というよりかは「10点取られたら11点返せ!」の様な打撃のチームっぽい気がします。

 

 

でも佐倉くんは先輩に対して物怖じせずにサイン出せてますね!西浦に勝ってほしいけど、この2人のやりとりは和むので崎玉も応援しています(笑)

 

 

花井くんは…まだまだムラがありますね。タッパもあるので、一皮剥けたらそれこそ佐倉くんクラスになるポテンシャルがあると思うのですが、開花にはまだ時間がかかりそう…

 

 

あと昔に比べて丸くなった?だいぶ大人しくなった様な気がしますが、こんな気弱でしたっけ…?4番なんだからもっとどっしり構えてほしいです!

 

 

ということで、今回は西浦の打者2人とあっさり終わってしまい少し物足りなさを感じましたが、再開した喜びは大きいです。

 

 

次回は栄口くんのターンですが、個人的にはヒッティングな気がします。佐倉くんも前進守備のシフトを敷いていたので、うまく守備の間を抜くバッティングを見せてくれると信じています。

 

 

そいではまた次回! 

 

 

【ワンピース】第872話のネタバレ考察 | ビックマムの勝利確定?崩れ行く城の先に待ち受けているのは…

 

第872話 「とろふわ」

【】···ナレーション

セリフ【】···回想のセリフのみ

 

話は遡って…回想シーンから話は始まる。

【ルフィ一行、”魚人島” 滞在時…】

 


右大臣
「国王様ァ!!財宝…全てルフィ君達に譲るという件について… “玉手箱” だけ返却をお願いしたいのです」

 


ネプチューン
「一度やったものを返せなど、口が裂けても言えん!!」

 


頑なに断ったネプチューンだったが、右大臣から真相を聞いてみると、酷く驚いた反応を示した。

 


ネプチューン
「何と開ければ大爆発!?」

 


その後、ルフィの元へと急ぎ、詳しく話を聞くと···

 


ネプチューン達とナミら一同
「財宝全部…ビッグ・マムにあげた!?」

 



真実を聞き、ルフィ達が魚人島を去った後···ひそひそと話をしているネプチューンと右大臣の姿が···

 


ネプチューン
「不発の可能性はないか?右大臣」

 


右大臣
「いやー国王!!ポジティブシンキング!!」

 


涙を流すほど腹を抱えて笑っていた···ー




そして回想は終わり、現在…ホールケーキアイランド

 


静かにゆっくりと傾き崩れ倒れようとしている城の中では、平衡を失った床に翻弄される、現状を全く知らない民と城の者が悲鳴を上げていた。

 


「東バウム2階天井からアンバウム会議室をえぐる巨大な亀裂が!!」

 


「亀裂どころじゃないぞ!!断裂した!!」

 


「こちら3階アンバウム!!何が起きてる!?部屋が大きく傾き始めた!!」

 


「地震じゃないぞ!!明らかに大きな爆発音が!!敵襲か!?」

 


異常事態だというのに微動だにしないニワトリ伯爵だったが、体が傾き始めると一転する。

 


ニワトリ伯爵
「…まさか…倒れているのだボン…ホールケーキ城が!!倒れているのだボーン!!」



場面は首都スイートシティへ。
住民は倒れゆく城を見上げていた。

 


「うわああああ〜!!」

 


「敵の砲撃か!?」

 


「敵がこの島まで侵入できるか!!」

 

「キャー!!」

 


倒れる城から己の身と命を守ろうと、住民は必死に逃げ惑う。

 


「一体何が爆発したんだ!?」

 


「止まってくれー!!!」

 


「みんな◯んじまうよ!!」

 


「屋上の “結婚式” と何か関係が!?」

 


倒れる城が、街の建物をどんどん壊しながら巻き込んでいく。

 


地獄絵図のような悲惨な光景を、手にする筈だったステューシーとモルガンズは見ている。


モルガンズ
「…!?」


ステューシー
「これ… “そういう” 事?」


モルガンズ
「だろうよ、他に何が爆発する!?なぜ “玉手箱” が!?」



一方、崩れ行く城の最上階にいるルフィとビックマム一同は、予想外の状況に理解できず動揺している。


イチジ
「ゲホ」


レイジュ
「どういう事!?」

 


姉弟が動揺している間、サンジは力が抜けてヘタっているルフィを抱えていた。

 


サンジ
「何にせよ助かった!!全員◯される所だった」


ビッグ・マム
「どうなってんだ!?何が起きてんだ!?」


気絶しているジャッジを、両脇を抱えるようにニジとヨンジが抱える。


ヨンジ
「何かに救われた」


ニジ
「救われたかどうかは…まだわからねェよ!!」


そんな中、ビックマムの元に子供達から連絡が入ってきた。


「一大事だ、ママ!!
 ホールケーキ城は今!!
 何らかの爆発によって崩落中!!」


巨大な城が、静かな···でも重い地響きを鳴らしながら、更に傾きながら倒れている。



一方、ベッジの体内はー


ナミ
「ベッジの体内じゃ何も感じないけど!!
 外の様子が変!!何が起きてるの!?」


異常事態にジンベイは様子を見ようと、窓から見下ろす。


ジンベエ
「外は…大パニックじゃ!!
 まさか…このホールケーキ城が…揺れとるのか」


窓から見える景色は、予想を遥かにこるものであったーー


兄弟たちが、傾く城に従い、ゴロゴロと転がされていた。


兄弟達
「何の冗談だァ!?」
「夢なのかこれはァ〜っ!!」

 


そしてビック・マムも放り出されるように、城下へ向かって落下していく。
その光景を面ながら見つめるベッジを抱えながら、シーザーは止まず飛び続けていた。

 


ベッジ
「見ろ、シーザー!!最高だ!!」

 


シーザー
「一体誰が何をした!?」

 

ベッジの窓から崩れ行く城と落下していく己の兄妹達と母親の姿を、大粒の涙を流しながら叫んでいる、悲痛なブリュレの姿があった。

 


ブリュレ

「兄さん!!姉さん!!姉弟達!!ママ!!」

 

 

ビッグ・マム
「うわあああ〜!!」

 


ブリュレ
「ママー!!」

 


ベッジ
「暗◯なんかするまでもねェ!!
 これで四皇 “ビッグ・マム” 海賊団は全滅だァ!!」


更に傾いて倒れていく城…
その光景を住民は見つめている。

 


「ムリだ…!!
 町よりでかい城だぞ…とても逃げられない…!!
 走ったって誰も助からない!!」



城から落ちそうになるガレットを、カタクリが能力を使って足のモチを伸ばし、助け出すことに成功する。

 

 

ガレット
「兄さん!!」

 


カタクリ
「落ちつけ…」



自らの危険を省みず、落ちながらモルガンズは必死に写真を撮りまくっていた。


モルガンズ
「ビッグニュース!!これはビッグニュース!!」

 


ステューシー
「あなた、自分の命は?」

 


モルガンズ
「そうだ!!おれ飛べねェ!!」

 


そんなステューシーはというと、月歩で空を歩いてその場から避難することが出来た。

 


ステューシー
「でも確かにこれが…ビッグ・マム海賊団の最期ならビッグニュース」


ベッジ
「行け!!シーザー
 遠くへ逃げるぞ!!」

 

イチジ
「…行ったか…」

 


倒れゆく城を上をシュトロイゼンは走っていた。

 

シュトロイゼン
「ゆるゆるのー♪とろふわのー♪人生なんて♪ありゃしない♫

 “変化(フェアエンデルン)”
 ”食(グルメ)” !!」

 

すると彼が迷いなく包丁を城に突き刺した。

 


シュトロイゼンの謎の行動を知らない住民たちは、落ちていく城に全てが終わると嘆いている。

 


街の人々
「ダメだ…!!もうダメだー!!」

 

ーーその時だった、

 


なんと、城はケーキとなり、街の建物も壊すことなく倒れる事が出来たのだ。
予想を遥か斜めをいく状況に、住民は驚き動揺する。

 


人々
「!?」

「は?」

降り注ぐ生クリームとスポンジに、住民は塗れていく。

 


人々
「うわー!生クリーム!?」

 


「スポンジケーキ!?」

 

シュトロイゼンの能力のお陰で住民が助かる事が出来た。
そして兄弟達もビック・マムもクリームまみれで命を落とさずに済んでしまった。

 

モンドール
「···!!」

 

子供達
「ホールケーキ城が…本当にホールケーキになった…!!」

 


オーブン
「助かった…総料理長の仕業か…!!さすがに◯ぬかと…!!」

 


助かったビック・マムは、ゼウスの上に寝転がっている。

 

ビッグ・マム
「…ケーキ…おれの城が…ケーキに…」

 

ゼウス
「大丈夫?ママ」

 

ビック・マムは仰向けになりながら、城になったケーキを頬張る。

 

ビッグ・マム
「ぺっ…シュトロイゼンの能力で変化しただけのお菓子は…腹にはたまるが美味しくない…」

 

すると、住民達が子供達の所に集まっていく。

 


住民
「大臣達!!
 一体何が起きたんですか!?
 都市は潰れて終わりかと…!!」

 


モンドール
「うるせェ!!」

 


住民
「えェ!?」

 


モンドール
「まだ終わっちゃいねェ!!
 逃げたろ!? “あいつら” !!
 まだ近くにいる筈だ!!

 

 “万国(トットランド)” 全島タルトに連絡を!!
 “麦わらの一味” も “ファイアタンク海賊団” も誰1人逃がさねェ!!」



一方、ホールケーキアイランドの北西…


ベッジ
「この辺でいいだろう…!!出ろ!!」

 


ベッジは安全を確認し、体内からルフィ達を放り出した。

 


ベッジ
「お前らとはここまでだ…!!」

 

シーザー
「ゼーゼー…」

 


ナミ
「ありがとう、ベッジ!!
 ホントにもうダメかと…!!」

 

ベッジ
「礼など言うな!!
 いい事でもしたみてェで気分が悪い」

 


シーザー
「運んだのおれだぞ、てめェら!!」

 

ナミ
「うっさいわねクズ!!
 あんた、パンクハザードで子供達に何したか憶えてる!?」

 


シーザーは蔑んだ目で睨みつける。

 


ナミ
「…もう用済みだから…◯ねばいいのに」

 


シーザー
「ああァ!?」

 


ベッジ
「ホラ、心臓だ」

 

ベッジはシーザーに心臓を投げて返す。

 


シーザー
「ワーオ♡」

 

嬉しくて待ちわびていた自分の心臓に、シーザーは飛びつく。

 

ベッジ
「お前も自由だ」

 


ナミ
「潰せばいいのに」

 


シーザー
「心臓がァ〜!!おれの心臓が戻ったァ〜!!」

 


ジンベエ
「…しかし何が起きたのか見当もつかん!!」

 


シーザー
「もうてめェらと会う事もない、あばよバカ共アホ女〜!!」



城の方をヴィトは双眼鏡で見ている。

 

ヴィト
「頭目(ファーザー)、やっぱり…!!
 みんな助かっちまってる様レロ!!
 城がまるでケーキの様に…」

 

ベッジ
「!」

 


シーザーは無視されるも別れの言葉を言い続ける。

 


シーザー
「あばよお前らー!?」

 

ベッジ
「シュトロイゼンの能力だな…あいつだけはずっと謎の存在だった…戦っても相当強ェ筈

 …全滅じゃなかったがシャトーは崩壊!!少しは気が晴れた…!!」

 

ルフィ
「ほんじゃあとは逃げるだけか!!」

 

シーザー
「じゃあなー!!」

 

ベッジ
「ずっとそうだが…最初が難関すぎただけだ…!!
 お前らも急いだ方がいい、追手はすぐに来る

 

 船についてもナワバリを抜けるのに1日かかる」

 

ブルック
「確かに!!」

 


ベッジ
「武運を祈る」

 


ベッジは“麦わらたちはあっち” と書かれた立て札を立てて去っていく

 


ベッジ
「 “キャッスルタンク” !!」

 


サンジ
「しょうもねェ事して行くな!!」

 


ベッジ
「黙れ!!サバイバルだ!!」

 


体内にいるヴィト達

 


ヴィト
「ファーザー!!あいさつくらい!!」

 


シフォン
「あたしもナミと仲良くなったのに!!」

 


ベッジ
「馴れ合うな!!ここからが脱出本番だ!!」

 


そのままベッジ達はキャッスルタンクで進んでいく。

 


ブルックは動物形態になったチョッパーに跨っている。

 


ブルック
「では私達、シャークサブマージを回収して
 そのままサニー号に向かいますので!!」

 


ルフィ
「ああ、気ィつけろよ!!おれ達も急ごう、最初の海岸へ!!」



一方、ビック・マム達はーー

 

カタクリ
「軍隊を2つ編成しろ、ダイフク」

 

ダイフク
「二手に分かれ、追撃する!!

 一方は “麦わら” の首!!

 一方はベッジの首を持ち帰れ!!」

一同
「うおおお〜!!」

 


スムージー
「ママ、安心して!誰1人逃がしは…」

 


腹が鳴るビッグ・マム

 

スムージー
「!」

 


何かを知っているスムージーの顔は蒼白してる。

 

ビッグ・マム
「ケーキ… “あれ” は…素材を厳選してあった…最高のウェディングケーキ…楽しみにしてたんだ…」

 


スムージー
「え…」



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見ると、目がぐるぐる回っているビッグ・マムの姿があった。

 

ビック・マム
「ウェ…ディング…ケーキ…!!」

 


スムージー
「ママ!?」

 


ビックマムはぐぎゅるるるる···と大きな腹の音を鳴らしながら食い煩いを発症しようとしていた。 

淡々と感想を···

 

今回は考察や感想はそれなりにあります!(笑)

 

まずは感想ですが···まぁ、そう簡単に倒すような相手ではないですよね!!(笑)

 

いくら予想外の玉手箱による爆発で城が倒れていくとはいえ、あのお菓子を家を作り上げたんです。

 

なんとなくケーキやお菓子に変えて難を逃れるのは予想ついてました。

 

とはいえ、なんとかあの場から去ることが出来、一時的に落ち着けたルフィ一行ですね。

 

しかしまた二手に別れて行動しますね。

 

ブルック達はシャークサブマージを取りに行った後サニー号へ戻り

 

ルフィ達は「最初の海岸」···誘惑の森を通ってサニー号へ戻る···

 

ブルック達の方は、せっかく逃げ切ったのに、また首都へと戻り、川沿いにあるシャークサブマージを取りに行くとか···なんという自殺行為。大丈夫かな?

 

ただ取りに行ってさぁサニー号に戻ろうかってなるわけがないので、もしかしてその道中でなにかを目撃してしまうのが自然なのかなと思います。

 

例えば、ラストでビック・マムが癇癪を起こそうとしていたので、その様子を目撃してしまうとか···

 

それを、医者としてのチョッパーが活躍し、癇癪を治す···とか···でしょうか?(笑)

 

ルフィ達は誘惑の森を経由しサニー号に戻りますが、別行動なのか···無事に脱出したヴィンスモーク家と出会って共に付いていくのか···それとも何かしら話すのかな?

 

また、プリンちゃんがあれからどうなったのか気になります。

 

城がああなりましたが、無事脱出出来たとは思います。

 

果たして今後、本当のプリンの姿が明らかになるのか非常に気になります。



そして、先程も少し触れましたが、ラストで食い煩い···癇癪を起こしてしまったビック・マム。

 

青ざめていく子供達の様子を見ると、これは今に始まったことじゃないのではないのかなと思いました。

 

それは、昔···全ての始まりとなった、シスターや施設の子どもたちを食べてしまったあの出来事が、何度も起きていたこと。

 

もしかして、ビック・マムは発症してしまった癇癪のせいで、子供達や街の住民や食べ物の建物を食してしまうのでは···??

 

いや、そこでもしかしてプリンが現れて、最高のお菓子を作ったと持ってきて、ビック・マムが食し、癇癪が起こらずに済み難を逃れるのもアリでしょうか?

 

そしてプリンが良い考えがあると提案し、採用されてプリンの案で作戦を決行されると、しかしプリンの提案は、サンジたちルフィ達を信用し味方になり騙した作戦で、動く裏で人目を盗みその場を去り、サンジ達に再び逢おうと向かっていく······

 

そんな展開だった熱いのにな〜!!!

 

なんて、夢物語を語ってしまいました···すみません(笑)



もうこの先の展開が気になりいくつか考察(夢?妄想?)が飛び出てしまいました。

来週号は···ONE PIECE20周年特集号!!

 

 

ある企画が解禁になるということで···楽しみすぎていても立ってもいられませんね!!(笑)

 

それでは、暑い夏を耐えながら、無事来週お会いしましょう!

 

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