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転職したての社会人4年生の雑記です。カードキャプターさくら クリアカード編の感想記事を定期更新中

【海月姫】祝ドラマ化!コミック2,3巻のネタバレ感想 | 戦え腐女子たち!芽生える恋心と天水館防衛作戦!

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2018年1月よりフジテレビにて東京タラレバ娘の続編!…ではなく、同作品の作者・東村アキコ先生の別作品『海月姫』がドラマ化されます!拍手!

 

30代のダークな一面を見せていた我らが倫子さんとは打って変わり、今度は18歳のピチピチな少女(?)が主人公であります。嘘はついていない!笑

 

今回は原作2・3巻をまとめてご紹介した上での感想記事でございます。ネタバレ注意です。

 

2巻のあらすじ!尼ーずピンチ!天水館がなくなる…?

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ーーー抱きしめられた!?

 

 

蔵之介が戻ってきた後、トイレで落ち着きを取り戻した月海。再び蔵之介の兄・修(しゅう)に抱きしめられたことを思い出し、鼻血を出しながら考える。

 

 

「月海の気持ちわかる」

 

 

水族館の帰りの車の中で、お母さんとの思い出を思い出し、泣き出してしまった月海の気持ちに共感する蔵之介だった。

 

 

こんな状況の中でも、再開発計画は着々と進んでいた。この再開発計画に対しての地元説明会が開催されるため、尼〜ず達はこの説明会に参加する。

 

 

地元説明会には、修もいるものの、まだ月海のオタク姿がおしゃれをした月海と同一人物だとは気づいていない。結局、尼〜ず達は、地元説明会で何も発言をすることができず、むしろ稲荷という担当の女性に注意され、途中退席してしまう。

 

 

ーーーお母さん、私たちは無力です。

 

 

そんな月海の前に、気持ちが魅かれ出した修が…担当の女性である稲荷と2人で歩いている姿を見て、さらに月海は落ち込んでしまう。一方天水館で尼〜ず達を待ち構えていた蔵之介。

 

 

「泣き寝入りかよ」

 

 

落ち込んでいる尼〜ずと、部屋から出てこなくなった月海に対し、蔵之介はイラ立ちながらも何とかしようとする。

 

 

「鎧を身に纏え」

 

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オタク女子である尼〜ず達に、おしゃれをさせて戦わせることを決意するのだった。そんな中、兄はまんまと再開発担当の稲荷にはめられてしまい、ホテルで一緒に寝たかのような写真を撮られてしまう。

 


放心状態で帰宅した修は、その足で今度は月海の元へ行く。

 

 

「握手してもらえませんか」

 

 

おしゃれをした状態の月海と握手を交わす。元気を取り戻し修は花森の運転するベンツで、自宅に戻る。後日、天水館に稲荷が挨拶にやってくる。

 

 

「我々が買います、天水館を」

 

 

そんな稲荷に対し、堂々と天水館を買いオーナーになることを宣言する蔵之介。月海は、蔵之介を公園に呼び出し、修が稲荷と歩いていたところを見たと泣き出してしまう。この月海の話で、2人が付き合っていると感じ驚く蔵之介は、泣いている月海をなだめるのだった。

 

3巻のあらすじ!腐女子の逆襲!○○で稼げ!

尼〜ず達の通帳をチェックし、全くお金がないことを知り、嘆く蔵之介。金を作る必要があるため、千絵子の日本人形を売ってお金にしようとするものの、千絵子に拒否られる。

 


この状況を、目白先生にも報告する月海と蔵之介。

 

 

「今やってる連載で一発当てたら頭金くらいは出す、私が」

 

 

この回答が紙面で返ってきて、喜ぶ2人。今度は天水館の奥にしまってあるレトロな食器類などを出して、今度はフリーマーケットでお金を作る事を決める。

 

 

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フリーマーケット当日。意外にも、最初に売れたのは有名ブランドの食器ではなく、月海が作成したくらげのぬいぐるみ。蔵之介は尼〜ずを全員呼び出し、布を調達してその場でくらげのぬいぐるみを大量生産することを決める。

 

 

ーーーわあ、すごくきれい。

 

 

ふりふりしたブラウスで、くらげのぬいぐるみを作ろうとしたときに、お母さんとの思い出がよみがえる月海。無事、くらげのぬいぐるみは完売する。

 

 

ーーーこのクラゲみたいな真っ白いレースのウェディングドレス作ってあげるけんね。

 

 

夜も、このお母さんの言葉を思い出し、シーツを身にまとい、ウェディングドレスのイメージをする月海。その時、蔵之介が月海の部屋にやってきて、たまたま月海のシーツにくるまった姿を発見してしまう。

 


月海は恥ずかしさから、身をシーツに隠す。そんな心閉ざし中の月海に対し、その場を後にする蔵之介だった。

 

 

ーーーオタク女にドキドキしてるオレなんて、ホント寒いわ。

 

 

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こう思いながらも、蔵之介は帰る時も、まだ月海のあの姿にドキドキしていた。帰る時に、視線を感じ上を見ると、月海が窓から顔を出していた。

 

 

「お母さんが言ってたんです、クラゲみたいなドレス作ってあげるって」

 

 

この言葉で、蔵之介はクラゲのドレスを作り、そのお金で天水館を買うことを決意する。場所を移動して、蔵之介の家で作戦会議を立てることになった、月海と蔵之介。蔵之介の家の前に向かうと、1台のベンツが・・・。

 


何とベンツの中には、運転手の花森だけではなく稲荷の姿が。ここへ蔵之介の兄と父もやってくる。

 

 

「ええ私達、心も体も結ばれました」

 

 

この稲荷の言葉でショックを受ける月海。そんな稲荷に対して、兄は童貞だから嘘だと話を信じない蔵之介。だが、稲荷に証拠写真を見せつけられ、月海はショックでその場を後にしてしまうのだった。

 

 

「おかあ・・・さん」

 

 

ショックから立ち直れない月海は、苦しくて眠れない。眠るために目白先生からのご託宣でお酒を飲んだものの、弱い月海は1杯で撃沈してしまう。

 

 

子供の頃、お母さんが運んでくれたことを夢見ている月海。そんな月海を運んでいたのは、蔵之介だった。 

ゆるゆると感想

ああ、水族館でクラゲを見て、お母さんとの思い出を思い出して泣いちゃう月海・・・ちょっとしんみりですね。こうやって月海はお母さんとの思い出を思い出してしまうシーンはじーんときちゃいますよね。

 

ですが、だからといってこのいい部分だけが、海月姫の見どころというわけではありません!こうやってちょっと蔵之介の兄・修といい感じになったり、お母さんとの思い出を思い出しちゃったりして、ナーバス気味になっている月海ですが、確実に着々と再開発計画は進んでいます。

 


そうなんです、天水館がなくなる=住む場所がなくなるよ!というわけでして…これは確実に死活問題ですよね、だからもっとぱぱっと何かと解決策を練って頑張るべきなのでしょうけど、腐女子である尼〜ずはその辺あまりわかっていないいようです。


おかげで再開発の地元説明会では、稲荷というキャリアウーマンちっくな女性も登場し、どうやらこの担当女性である稲荷が、状況をかき乱してきそうです。

 

修のことが気になりだした腐女子の月海からすると、こういう女性が一緒に歩いているところを見ただけでもうだめ!なんて思ってしまうんでしょうね。一緒に歩いているだけでもう付き合ってると思ってしまっている感覚なので、ちょっと大変そうです。


おまけに蔵之介も地味〜にそんな月海に対して、気持ちの変化が出てきたりして…この恋愛模様っぽい部分も、これからどのように進展していくのか楽しみです。まあ稲荷は、ちょっとありきたりな王道パターン(?)で修をゆすろうとしていますが、どうなることやら…


それにしても、そんな稲荷に対してしっかりと天水館を買い取る宣言をした蔵之介は、とてもたくましいですね。蔵之介のようにもっとどんどんこうやって、稲荷に対しても物を言ってくれればいいのに、尼〜ず達。


漫画家な目白先生の頭金くらいは出すよという、心強い発言もいただいたことですし、本当に頑張ってほしいです!

 

 

それにしても、最後何すか

 

 

稲荷、まさかのあの兄との証拠写真を月海に見せてしまい、この写真を見て月海がショックを受ける…確かにショック受けるのはわかりますが、そして寝れなくなってお酒に走るのもわからなくはないですが、まだ付き合ってるわけじゃないですよね!?そこまでショック受けなくとも…少女だなぁ…(笑)


なんて言ってても、月海にとっては初めての恋愛だから、仕方のないことなのかもしれません。こんな感じで進んでいる、海月姫・・・次はどのような展開になるのか楽しみです!それでは!

 

★コミックはこちらから

 

 

★原作の感想記事はこちら

【東京タラレバ娘】1巻のネタバレ感想

【東京タラレバ娘】2巻のネタバレ感想

【東京タラレバ娘】3巻のネタバレ感想

【東京タラレバ娘】4巻のネタバレ感想

【東京タラレバ娘】5巻のネタバレ感想

【東京タラレバ娘】6巻のネタバレ感想

【東京タラレバ娘】7巻のネタバレ感想

【東京タラレバ娘】8巻のネタバレ感想

 

★ドラマ版の感想記事はこちら

【東京タラレバ娘】ドラマ第1話感想

【東京タラレバ娘】ドラマ第2話感想

【東京タラレバ娘】ドラマ第3話感想

【東京タラレバ娘】ドラマ最終回感想

【海月姫】祝ドラマ化!コミック1巻のネタバレ感想 | クラゲおたくと美女?の運命的な出会い…

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2018年1月よりフジテレビにて東京タラレバ娘の続編!…ではなく、同作品の作者・東村アキコ先生の別作品『海月姫』がドラマ化されます!拍手!

 

30代のダークな一面を見せていた我らが倫子さんとは打って変わり、今度は18歳のピチピチな少女(?)が主人公であります。嘘はついていない!笑

 

ということで今回は原作1巻のご紹介と感想記事でございます。ネタバレ注意です。

 

1巻のあらすじ!主人公はクラゲオタク?

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イラストレーターを目指して半年前に上京した、くらげが大好きな本作の主人公・倉下 月海(くらした つきみ)、18歳。おしゃれな女子達が集う東京は、そんな月海から見るとまるでお姫様が集う街だった。

 


だが、月海はお姫様ではなく腐った女の子…俗にいう腐女子のカテゴリーに分類されてしまう存在。それでも月海は、たまたまインターネットのコミュニティサイトで知り合った友達の誘いによる天水館で生活をしているおかげで、充実した日々を過ごしていた。天水館の住人は全員が腐った女子。この女子全員は、自分達のことを、「尼〜ず」と呼ぶのだった。

 

 

ーーー見て、月海、あのクラゲの白いフリフリ、お姫様のドレスの真っ白いレースみたいだね

 

 

今では亡き母とのクラゲの思い出を思い出し、月海はお母さんに語りかけつつ、日々を過ごす。この時初めて見た真っ白いクラゲの美しさに魅了された月海は、これがきっかけでクラゲおたくとなっているのだった。

 


母のことを思い出し、寂しいと思ったときは、熱帯魚屋にいるクラゲに足を運ぶ。そこにはクララと名付けたタコクラゲがぷかぷか泳いでいるのだった。だが、そんなクララがいる水槽の中に新たなクラゲの存在が・・・

 

 

「・・・ミズクラゲ?」

 

 

実はタコクラゲとミズクラゲは、一緒に飼育してしまうとタコクラゲは死んでしまうのだ。この状況に焦り、お店の人に何とか訴えようとする月海。しかし今風の店員は、そんなオタク女子の月海を相手になんてしない。と、その時ーー

 

 

???

「・・・痴話ゲンカ?」

 

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熱帯魚屋の外に追い出された月海の前に、1人の美しい女性が現れる。

 

 

美しい女性

「死んじゃうの?じゃ、今もらっちゃえば?」

 

 

今風の店員にこう話す美しい女性。この女性のお陰で、無事クララを助けることに成功する月海。月海は、女性と一緒にクララを連れて、天水館に戻りお風呂場でクララを泳がせるのだった。

 


その後美しい女性は、そのまま月海の部屋で寝てしまう。翌日、月海が先に目覚め、美しい女性がつけていたウィッグを自分の頭につけてみる。

 

 

???

「そのウィッグいいでしょ」

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この声に驚いた月海は、その美しい女性の方を向く。すると目の前にいたのは・・・美しい女性ではなく、美しい男性だった。

 

 

月海

「お、おかまの人ですか!?」

 

 

驚く月海に対し、女装は趣味だと話す、美しい女性ならぬ美しい男性。また来たいと言われるものの、月海は拒むのだった。男性禁制である天水館に、男性を呼んだらどうなるか・・・。ここ、天水館で唯一顔を出さない漫画家の目白先生に、ご託宣をお願いする月海。

 

 

 

 

目白先生から、思いっきり筆文で大きな死の文字を書いた回答を受けてしまうのだった。この状況で、週に1度の尼〜ずの楽しみである、鍋パーティーの日がやって来る。
この鍋パーティーの日に、まさかのあの美しい女性ならぬ美しい男性が登場する。ちなみに今回のメニューは、すき焼き。そんなすき焼きを囲う尼〜ずの中に、ちゃっかり美しい女性ならぬ美しい男性も交じり込む。

 

 

月海

「すいません!すいません!」

 

 

この状況を、責められた月海は謝るが、フレンドリーな態度を取る美しい女性ならぬ美しい男性の存在に、尼〜ずの全員がテンパってしまう。そして挙句の果てに、尼〜ずのメンバーであるばんばさん、ジジ様、まやや様はご飯を持って自分の部屋に戻ってしまうのだった。

 

 

「みんな、あなたとは仲良くなりたいとは特に思っていない」

そして更に、千絵子がこう告げるのだった。

 

 

「ごめんね、なんかブチ壊しちゃって」

月海と一緒に、自宅に戻る美しい女性ならぬ美しい男性。

 

 

「蔵之介!!!!」

 

 

目の前にある大きな家に驚いていた月海は、更にこの声で驚き、石化してしまう。
蔵之介はこの美しい女性ならぬ美しい男性の名前で、この人は兄であるということを、ここで月海は知る。

 

 

そして誰かにもらった松阪牛を持ち、また天水館に戻る2人。蔵之介は、この松阪牛を尼〜ず達に振る舞い、尼〜ず達の中に溶け込むことができるようになるのだった。もちろん蔵之介が男であるということは、知らない尼〜ず達。

 


元々蔵之介は、政治家一家の息子でありつつも、政治家になりたくないという理由ファッション界で生きていきたいという気持ちがあり、女装をしていたのだった。

 

 

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そんな蔵之介に急きょ連れられて、月海はおしゃれをさせられることになる。おしゃれをし終わった月海に、蔵之介の兄が遭遇し、月海に一目ぼれをしてしまうのだった。蔵之介は、そんな兄のために月海の忘れ物を、天水館に届けるように仕向ける。

 


だが、出てきたのはメイクをうまく落とせていないキョンシーごっこをしている月海…
その姿に驚く兄は、おしゃれをした月海は、別人だと思ってしまう。

 

 

一方、天水館のある天水地区の再開発計画が、淡々と計画されていた。この再開発計画により高層ホテルが建つため、天水館がなくなってしまうのだ。この状況を知った蔵之介は、このことを尼〜ずに伝えるものの、特にそこまで危機感を感じていない尼〜ず達。

 


そんな中、水族館へ行く予定だったという月海に、蔵之介は月海にまたおしゃれをさせ、兄を誘いついて行くことにする。クラゲを見て、とにかくテンションがあがる月海。何となく月海に惹かれているような気持ちを抱いた蔵之介は、もやもやし、トイレへ行く。

 


一方の月海は、お母さんとクラゲを見ていたことを思い出し泣き出してしまう。そんな月海を心配して、彼は彼女を抱きしめるのだった。

 

 

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「泣けばいい、大丈夫だから」

 

 

女装を辞めて、外へ出た蔵之介は、兄が月海といい感じのところを目撃し、さらにもやもやするのだった。

 

 

蔵之介

「あれ?なんで俺ムカついんてんの?」

 

ゆるゆると感想

オタク女子達が集まる、天水館。一応このオタク女子達は、漫画家である目白先生以外は仕事をしていないニートという設定です。

 

 

つまり…オタク女子は自分のオタクワールドにどっぷりつかりながら、東京での生活を満喫しているというわけなんですよ!!これ、よくよく考えたら・・・とてつもなく羨ましくないですか!?笑

 


腐女子なんていうと、何となくキラキラ輝いている女子達とはかけ離れた、やぼったい存在のように思われるかもしれません。ですが、それでも仕事もしないで親の仕送りで、自分の好きなこと・夢中になれることに対し没頭して送ることができる日々。

 


ああ、何てこの生活は幸せなのでしょうか?なんてとらえることもできますよね。だって仕事絡みのとてつもなく面倒なあれこれとか、ストレスとか一切フリーな状態で生活ができるわけですし。

 


まあもちろん周囲の目が気になる生活かもしれませんが、(自立的にどうなの?的ないわゆる社会的視点もあれこれあるとは思いますが)それでもそういうのを気にしない尼〜ず達。意外と図太い、たくましい存在なのでは?なんて一瞬思ったりもしましたよ(笑)

 


それならそれで、人生ってどう生きようが人それぞれ自由だし、別にこれ犯罪犯してるとかそういう法に触れたあれこれNGなことしているわけじゃないので、別にいいのかもしれませんね。こういう見方をすると、何だかあれ?この尼〜ず達・・・羨ましい生活送っている!!なんて気づきませんか?(笑)我々現代人は忙しいよねーなんていう話題が、世間的には普通に繰り広げられるわけですが、なんかこういうのとかけ離れた日常を送っていて、羨ましいなと思いました。

 

 

ですがそんな尼〜ず達も、まさかの政治家一家の超お金持ちな蔵之介との出会いにより・・・何かが変わりかけている。そんな予感がしますよね、今回の海月姫は。

 


何だかんだ、無理矢理感がありつつも、蔵之介の松阪牛のお陰で、絶対的に今まで縁がなかった存在と、尼〜ずは接点を持つことが出来たことですし。それにしても蔵之介が男性でありながらも、女装で美しい女性になることができちゃうなんて、ず・・・ずるいと思いませんか!

 


最近では、女装をすることで本当に・・・本当に普通に女性よりもめちゃくちゃ美しい男性も多いですよね。いきなりそんなハイレベルな男性と出会って、石化するのもわかりますよ、しかもそれでいて政治家一家の息子でお金持ち…

 


あれ、なんか最初は天水館にいる尼〜ず達の生活が羨ましいとか思ったりもしたけれど、どちらかというと蔵之介の生活の方が羨ましいかも?なんて。政治家一家となると勉強できないとだめだとか厳しい家の掟がどうのとか、そういうものがあるのは事実ですが。

 


それでも、やっぱりあのお金持ちっぷりは、庶民な自分からすると、味わってみたい日々かもしれません(笑)全く住む世界が違う月海と蔵之介をはじめとする尼〜ずのメンバー達が、これからどのような感じで物語をすすめていくのでしょうか?

 

東村アキコ先生ならではの予想がつかない展開も出てきそうなので、とても楽しみですね! それではまた次回!

 

★コミックはこちらから

 

 

★原作の感想記事はこちら

【東京タラレバ娘】1巻のネタバレ感想

【東京タラレバ娘】2巻のネタバレ感想

【東京タラレバ娘】3巻のネタバレ感想

【東京タラレバ娘】4巻のネタバレ感想

【東京タラレバ娘】5巻のネタバレ感想

【東京タラレバ娘】6巻のネタバレ感想

【東京タラレバ娘】7巻のネタバレ感想

【東京タラレバ娘】8巻のネタバレ感想

 

★ドラマ版の感想記事はこちら

【東京タラレバ娘】ドラマ第1話感想

【東京タラレバ娘】ドラマ第2話感想

【東京タラレバ娘】ドラマ第3話感想

【東京タラレバ娘】ドラマ最終回感想

【クリアカード編 第18話】カードキャプターさくらを知らない26歳SEの感想(ネタバレ注意)|さくらは「アリス」で夢の中…?物語がついに動き出す…!

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クリアカード編 第1巻 収録話

第1話感想 小狼との再会

第2話感想 消えたさくらカード

第3話感想 新カード『疾風』登場

第4話感想 新カード『包囲』登場

 

クリアカード編 第2巻 収録話

第5話感想 新カード『水源』登場

第6話感想 新カード『反射』登場

第7話感想 もう1人のさくら?詩之本秋穂

第8話感想 新カード『行動』登場

 

クリアカード編 第3巻 収録話

第9話感想 深まる夢と時計の謎

第10話感想 新カード『記録』登場

第11話感想 詩之本家の謎の執事登場 

第12話感想 新カード『透過』登場 

第13話感想 新カード『螺旋』登場 

 

クリアカード編 第4巻 収録話

第14話感想 新カード『転寝』登場

第15話感想 新カード『迷宮』登場 

第16話感想 敵?味方?海渡の秘密

第17話感想 新カード『顕現』登場

第18話感想 さくらとアリスの関係new! 

 

new! クリアカード編の考察記事書きました!

年末調整を終えたカードキャプターの皆さまこんにちは、ごだいです。

 

なんとなんと12月になってしまいました。私は転職したり引っ越ししたりで結構ドタバタと、環境に慣れるのにかなり苦戦した1年でしたが、皆さまはいかがでしたでしょうか。

 

このブログ記事書くのも苦戦してるけどね!全然話進まないからマジで書くことないよ!

 

また、この時期Twitterでフォロワーさんのつぶやきを見ていると、センター試験に向けて頑張っているカードキャプターさん達もいらっしゃいますね。

 

ラストスパート、頑張ってください!絶対大丈夫だよ(震え声)

 

さてさて、我らがさくらちゃんの新章も第18回に突入し、新作アニメ放送まで原作は残り2話となってしまいました。

 

これぐらいのストックでは、アニメがすぐ追いついてしまうのでは?と思ってしまいますが、もしかしてオリジナル回とかで繋いだりするのでしょうか。

 

気になる原作は前回、さくらたちが作ったケーキのデコレーション達が大暴れしたり、海渡さんが声をあげて笑ったりなど賑やかな回でしたが、今回はなにやらシリアス…?

 

サービスショットもあるみたいなので乞うご期待です!それではあらすじからどうぞ!

 

クリアカード編第18話の流れ

秋穂が見る夢は…

場面は篠之本宅。

 

 

利佳からもらった本を開き、思わず笑顔になる秋穂。そんな秋穂を見て、海渡は「時間の国のアリス」よりお気に入りなのかと問う。本を比べることはできないが、「あの本」は特別だと秋穂は返した。

 

いじわるな質問をしてしまったと言う海渡に対し全力で首を振る彼女だったが、ふと思い出した様につぶやいた。

 

 

秋穂

「また、夢を見たんですーー」

「アリスの夢で、お菓子がいっぱいのところでアリスが戦っていました

彼女が連想したのは、前回さくらたちを襲った「顕現」のカード…

 

 

海渡

「他にも色々ありましたね」

アリスが閉じ込められたりーー

彼が連想したのは、「包囲」のカードだった。

 

 

海渡

に困らせられたり」

飛べる様になったんでしたっけ」

 

 

秋穂

透明なリボンで!」 

ぱあっと明るくなる秋穂。

 

 

アリスがもっと色々できるようになるといいと、目を細めて海渡が言った。

 

新たなカードの気配とサービスタイム

場面は変わって木之本家。夜、兄の桃矢がバイトで出かけたのをいいことに、ケルベロスが1階に下りてきた。何やら大学に通いながら多彩なバイトを掛け持ちする桃矢を心配している様子。

 

 

この件はさくら曰く、父の藤隆も心配している様だったが、大学の試験の成績も良いことから容認されているとのことだった。ケロちゃんは体の心配をしているのでは…?

 

 

兄ちゃん頑張り屋やなーとさくらの洗った皿を拭くケルベロス。その時、突如カードの気配を感じるさくら。急いで出かけようとするが、ケルベロスに止められてしまう。

 

 

ケルベロス

「連絡せないかんとこがある」

 

 

 

どや顔の真意とは…大道寺知世を召喚し、コスチュームを着せることだった。チャイニーズちっくなコスチュームに困惑するさくら。撮影されるがままに、大道寺知世に蹂躙されてしまう。

 

 

犠牲者はもう1人、さくらの恋人・李小狼だった。彼もまた、さくらとペアルックのコスチュームを着せられ、困惑していた。知世曰く、昔彼が着ていた式服のイメージを残して新たに制作したとのこと。

 

 

小狼

「おれまで着替えなくてもいいんじゃ…」

 

 

動揺を隠せない彼だったが、その恋人の反応は…

 

 

さくら

「すごく似合ってる!」

 

小狼

「そうか…?」

 

赤面しながらこくこくと頷くさくら。

 

さくら

「なんだか大人っぽく見える」

 

小狼

「…そうか」

 

赤面しながらこくこくこくとより一層頷くさくらだった。

 

「まだ」秘密

場面は変わって桃矢と雪兎のバイト先。控え室で桃矢が着替えていると、雪兎が尋ねてきた。桃矢が「できること」を教えて欲しいと…

 

 

それに対し本人は、相変わらず今は言えないの一点張り。それがいつになるかはわからないが、起こったらわかるという。するとなんとも漠然とした彼の言葉に何か感じたのか、雪兎は月へと姿を変えた。

 

 

「少しずつ」

力が戻っていているな?

 

どうやら桃矢が月に渡した力は未来永劫失われる訳ではなく、新たに少しずつ蓄えることができるものだと月は看破してみせた。

 

これに対し、嘘か本当か桃矢は自分ではよくわからないと答えた。もちろんこのことはさくらが知る由もなく、新しい力について「今は」教えるつもりはないとのことだった。

 

 

「こうと決めたら動かないのは兄妹同じか」

 

ふうと呆れる月は、存分にバイトやらをしろと言葉を残し桃矢の前から消えた。

 

新カードは火?

場面は戻ってさくらたちのもとへ。

 

 

話題はさくらの新しい飛べるカード「飛翔」についてだった。どうやら大道寺知世のコスチュームのコンセプトとしては、リボンの形状の「飛翔」を使った際に、それがコスチュームにマッチする様なデザインとするらしい。

 

 

この話題で、ケルベロスはクロウカードの「翔 THE FLY」を思い出していた。当該のカードは鳥の形状をしていたため、カードを使用したときは鳥の羽になった、と…。

 

 

しかしながらクリアカードでは、鳥の形状をしているのは「水源」のカードであることをさくらは不思議に思っていた。

 

 

そんな話をしていると、上空に熱気を帯びて現れたのは巨大な火の鳥だった。

次回へ続くーー

 

 感想&今後の考察

おや…

 

 

 

今月はなんだか面白かったぞ! 

 

 

 

というか久々に展開が動いた気がする…順を追って述べて見ます。

 

まずなんと言っても今回最重要である秋穂と海渡の会話。ここで、秋穂が「〇〇の国のアリス」シリーズをこよなく愛しており、その中でも特別視しているのは「時間の国のアリス」でした。※あれ、「時計の国のアリス」じゃありませんでしったけ…?

 

そしてここからが気になるポイント。

 

秋穂がいつも見ている夢が、さくらがカードと対峙している場面だということ。秋穂自身はさくらがその体験をしていることは認識していないのでしょうが、その具体的なシチュエーションの話(お菓子がいっぱいのところでアリスが戦う、部屋に閉じ込められる等)から、間違いなくさくらが体験していることを夢で見ている様です。

 

このことから、下記2つの仮説がかなり濃厚になってきました。

①秋穂の夢の世界にさくらが入り込んでいる説

②さくらたちの生活に秋穂の夢が干渉している説

 

アリスがもっと色々できる様になるといいですね」という海渡の不気味なセリフから、さくらが今後もカードを入手していくのは間違いない様ですね。

 

もしも「時間の国?時計の国?のアリス」の展開通りに話が進んでいるのであれば、あの本のラストがどうなっているのか…というところが非常に気になっております。

 

バッドエンドじゃないよね…?案外「不思議の国のアリス」にヒントがあったりして…

 

 

そんでそんで!やはり特筆すべきは小狼のバトルコスチューム!以前着ていた式服をモチーフにするという大道寺知世の粋な計らいがありました。

 

これはかっちょE。でも鈴がシャンシャン鳴りそうね…笑 そしてさくらちゃんが完全に「女」の顔になっておられる…

 

 

桃矢兄ちゃんは相変わらずだんまりですね…でも彼は常に影からさくらを見守るというスタンスなので、とことん貫いて欲しい気もします。

 

月は、さくらに新しい力のことは言わないのか、と聞いていましたが、私は最後まで明かして欲しくありません。

 

あ、力の内容を物語上で明かして欲しくないということではなく、さくらちゃんに力のことを告げないで欲しいってことね!

 

なんとなく察している、でも言わないという2人の今までの関係を崩して欲しくないのです。

 

あと桃矢の力が戻ってきているってのも個人的にうーーーん…な展開でした。

 

二度と戻らないことを覚悟した上で、さくらのことを、さくらを護ってくれる月のことを想って渡したはずの力なのに、今更「実は少しずつ回復する」と言われても…というのが率直な感想です。

 

相対的に、あの時の桃矢の覚悟と想いが少し安くなった気がするのですが、皆さまいかがでしょうか。

 

最後の「さくらが大好きなのはあっちもこっちも同じだな」というセリフは個人的に好きですけどね!「こっち」とは雪兎なのか、それとも…

 

 

最後に、ケロちゃんが今更クロウカードとクリアカードを比較し始めた件…

 

お前急にどうした。何故今まで触れなかったんだ…ってかさくらちゃんも急に説明口調になりおって…怖い…作品の外からの力を感じるシーンでした。

 

あと火の鳥のデザインめっっっちゃかっこいいのに、鳴き声がクエエエエエ!!ってところにちょっとほっこり。キョロちゃんかな?(笑)

 

カード名は「火炎」「炎威」「猛炎」辺りになると妄想しているんですが、皆さまいかがでしょうか。なお、今までに入手したカードの一覧は以下の通りです。

※クリックして拡大できます

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それではまた次回!

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★クリアカード編単行本1〜2巻発売中!

オリジナルアニメDVD付き3巻は2017年9月13日発売!

豪華声優陣の新録オーディオコメンタリーを収録した、4Kスキャン版のブルーレイは2017年12月13日発売!

  

クリアカード編 第1巻 収録話

第1話感想 小狼との再会

第2話感想 消えたさくらカード

第3話感想 新カード『疾風』登場

第4話感想 新カード『包囲』登場

 

クリアカード編 第2巻 収録話

第5話感想 新カード『水源』登場

第6話感想 新カード『反射』登場

第7話感想 もう1人のさくら?詩之本秋穂

第8話感想 新カード『行動』登場

 

クリアカード編 第3巻 収録話

第9話感想 深まる夢と時計の謎

第10話感想 新カード『記録』登場

第11話感想 詩之本家の謎の執事登場 

第12話感想 新カード『透過』登場

第13話感想 新カード『螺旋』登場 

 

クリアカード編 第4巻 収録話

第14話感想 新カード『転寝』登場

第15話感想 新カード『迷宮』登場

第16話感想 敵?味方?海渡の秘密

第17話感想 新カード『顕現』登場

第18話感想 さくらとアリスの関係new! 

 

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【打ち切り?】私がベイビーステップの連載終了が妥当だと思う3つの理由

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ウィンブルドンを目指す皆さまこんにちは。ごだいです。

 

 

今回はなんともブロガーっぽいタイトルで失礼します。ご存じでないかもしれませんが一応私もブロガーなんです。

 

 

さて今回は漫画のお話。

 

 

私ごだいは漫画の中でもスポーツ系が大好きで、特定の雑誌に限らず色々読み漁っています。中でも大好きなのが、週刊少年ジャンプ連載の『火ノ丸相撲』と週刊少年マガジン連載の『ベイビーステップ』でございます。

 

 

どちらの作品の主人公も、決してその競技向きの体格を持ち合わせていないものの、並々ならぬ努力や分析で着々と力をつけていき、強敵たちに立ち向かっていくその姿には魅かれるものがあります。

 

 

さてさて本題。この『ベイビーステップ』、なんと2017年11月1日(水)の発売号にて連載終了…すなわち最終回を迎えてしまいました。

 

 

この知らせを聞いたときは本当に「えっ!?」と声が出ました。もちろん自分の好きな作品が終わってしまうという悲しみもある一方、「何故急に終わってしまうんだ…これじゃ打ち切りじゃないか…」という不満もありました。

 

 

プロ編も始まったばかりじゃん!

だってまだ倒していないライバいっぱいいるじゃん!

池とも公式戦で1度も戦ってないじゃん!

 

 

と、当初は不満爆発。しかしながらよくよく考えてみると、納得する点もちらほらありました。以下、私の所感です。

①エーちゃんがプロになったことで国内のライバルたちと戦いづらくなった

これはもう言わずもがな、海外の大会に参加することが多くなったため、必然的に対戦相手は外国人選手が多くなりました。もちろん海外の大会で日本人選手ともマッチングすることはありますが、全日本Jrや全日本選手権に比べれば、ライバル達へ当たるスポットライトの回数は激減します。

 

 

そう考えると海外組だけでライバルを構成するのは難しく、仮に彼らを倒したところで後述するエーちゃんの目標が達成される訳ではないことを考えると、チャレンジャーでクリシュナに勝って完結というのはキリが良かったのかもしれません。

 

②エーちゃんの目標が高すぎ(4大大会出場)て展開の間延びが必至になった

同雑誌のボクサーにも言えることですが、目標が遠すぎたということも連載終了の理由の1つかもしれません。目まぐるしいスピードで成長したエーちゃんですが、やはり4大大会出場となると、壊すべき壁がまだ2、3枚ある気がします。

 

壁にぶち当たる⇒伸び悩み⇒試行錯誤⇒急成長⇒壁を壊す⇒壁にぶち当たる…という展開をあと数回繰り返さなさいとはおろかタクマの領域には辿り着かないと思いますし、これではフューチャーズ連敗時の展開をまた繰り返すことになります。これはだれそう…

 

③いよいよなっちゃんとなっちゃんしたから

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海外で一人暮らしをしている奈津の家に行ったときに、彼女が「心の準備もしてた」と頬を赤らめるシーンがありました。おめでとうございます。

 

 

以上のことを含めて検討すると、うーーん…チャレンジャー優勝でいよいよ4大大会を目指すという今回の終わり方はベストだったのかもしれないですね。

 

 

いや個人的にすごく残念ですよ!

 

 

vs神田戦のタイブレークの熱い展開には思わず泣きそうにもなったし、vsタクマのときもとにかく毎週マガジンを買うのが楽しみだったほどこの作品が好きでした。  

 

 

その他1度も勝てなかった難波江になんとか土をつけてほしかったですし、それが叶わなくともせめて再戦して欲しかった。あとは公式戦でアレックスか池とも対戦して欲しかったなあ…

 

 

終わり方もなんだか急ハンドル急ブレーキで不満だったのですが、それでもここまで連載してくれた作者の勝木光先生にはお礼を言いたいです。本当に素晴らしい作品をありがとうございました。

 

 

そしてエーちゃん。貴方の最大の特徴であるノートでの分析、すなわち物事を戦略的かつ論理的に思考する姿勢は、分野が違えど私の仕事や生活の様々な面で活かすことができました。今後もこの姿勢はぜひ見習わせてもらいます。最後に一言…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なっちゃんよりマーシャだろーが(半ギレ)

【クリアカード編 第17話】カードキャプターさくらを知らない26歳SEの感想(ネタバレ注意)|動物たちが大暴れ!?新カード『顕現』登場!

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クリアカード編 第1巻 収録話

第1話感想 小狼との再会

第2話感想 消えたさくらカード

第3話感想 新カード『疾風』登場

第4話感想 新カード『包囲』登場

 

クリアカード編 第2巻 収録話

第5話感想 新カード『水源』登場

第6話感想 新カード『反射』登場

第7話感想 もう1人のさくら?詩之本秋穂

第8話感想 新カード『行動』登場

 

クリアカード編 第3巻 収録話

第9話感想 深まる夢と時計の謎

第10話感想 新カード『記録』登場

第11話感想 詩之本家の謎の執事登場 

第12話感想 新カード『透過』登場 

第13話感想 新カード『螺旋』登場 

 

クリアカード編 第4巻 収録話

第14話感想 新カード『転寝』登場

第15話感想 新カード『迷宮』登場 

第16話感想 敵?味方?海渡の秘密

第17話感想 新カード『顕現』登場

第18話感想 さくらとアリスの関係new! 

 

new! クリアカード編の考察記事書きました!

見習いカードキャプターの皆さまこんにちは、ごだいです。

 

 

ホットコーヒーが美味しく感じる季節になりましたね。11月の頭ですが結構寒いです。「そろそろマフラーださなきゃなー」と先週から考えているのですが、結局出さないまま本日を迎えております。

 

 

そして案の定風邪気味になってしまうドジっ子☆カードキャプターな私ですが、皆さまはこんなアホなことはせずにしっかりと防寒着を身にまとって下さいね。いい歳して健康管理できないのは恥ずかしいですからね←

 

 

さてさて、我らがさくらちゃんの新章も第17回に突入しました。前回はあの人が黒幕っぽかったり、あの子が喋り出しちゃったとそれなりに進展があった回でしたが、今回はどうなのでしょうか。

 

 

アニメの放送開始も控えていることですし、そろそろ本当に頼みますよ小狼さん…(17回目の願い) ということであらすじからどうぞ。

 

クリアカード編 第17話 の流れ

新カード「顕現」登場

場面は前回に引き続き調理実習場。エプロンを着てロールケーキを作っているさくらたち御一行は、登校前にさくらが利佳から受け取った本のことでおおはしゃぎしていた。

 

 

本を開くと絵が飛び出す仕組みらしく、その様子をぴょーん!という擬音を交えて体現してみせるさくらと、物語の内容がアリスであることに目を輝かせる秋穂。昼休みにその本を一緒に読むことになったのだが、なにやらクラスの様子がおかしい。

 

 

クラスメイトが作ったロールケーキにデコレーションされたお菓子でできた蝶々、犬、猫、etc…たちが大暴れ。空中を舞うその姿にクラスメイトは大パニックとなった。この事態に我らがカードキャプターは黙っているわけにもいかず、調理台の下に隠れて小声で封印解除をした。

 

 

さくら

「皆を眠らせよ!「転寝」!」

 

 

お得意の集団催眠で、次々と眠り出すクラスメイトたち。もちろん大道寺知世氏には全く効果はない。「皆を」眠らせよと言いながらも、魔力の加減で効果範囲をコントロールできたりするのだろうか。それとも知世氏がTueeeee!だけなのか。恐らくどちらも正しい気が…

 

 

と、クラスメイトを眠らせることに成功したものの、突如凶暴になったたべっこどうぶつたちにさくらと知世は追いかけらることになる。汗をかいて慌てるさくらに対し、知世氏は「あらあら」といった表情。さすが百戦錬磨…

 

 

たまらず「飛翔」のカードを利用し、校舎の窓から外へ逃れるさくら。空中なんてなんのそのといわんばかりにさくらを追撃するたべっこどうぶつ達だったが、これもさくらの作戦だった。

 

 

さくら

「彼のもの達を閉じこめよ!「螺旋」!」

 

 

ここで初使用の螺旋(スパイラル)登場。どうぶつたちは次々と螺旋の渦に飲み込まれていき、さくらはすかさず近づき固着をした。手にしたカードは「顕現」、はっきり現れるという意味であることを最近授業で習ったと呟いた。

 

 

そこに走ってかけつけたのは小狼。さくらちゃんはスカートで飛んでるんだから下から近づくのはNGだゾ☆ということもなんのその、相変わらずの眉間のしわ寄せ具合で彼女の身を案じていた。

 

 

小狼

「すまない手伝えなくて」

 

さくら

「そんなこと…」

 

 

向き合い良い雰囲気になる2人だったが、すかさず大道寺先輩による撮影会が始まった。まさかの連写に顔を赤らめる2人だった。

 

海渡「あははははは!」←!?

場面は変わって秋穂の家。ロールケーキの飾りがなくなってしまったことを海渡に話す秋穂。

 

 

海渡

「それは不思議ですね」

 

 

なーにすっとぼけてやがんだ

と慣れた手つきで紅茶を淹れていると、秋穂にケーキの箱を渡される。どうやら本当に時計をモチーフにしたロールケーキを爆誕させてしまったらしい。

 

 

ドキドキする秋穂だったが、海渡はかわいいと彼女のケーキを褒めた。続くおいしいという言葉に、やっと笑顔になる秋穂。

 

 

秋穂

「あ!そういえば」

「飾りがなくなっちゃった後、さくらさん何だか申し訳なさそうで…」

 

 

海渡

「あはははは」 

 

 

 

 

!?

 

 

 

 

秋穂の発言に突如吹き出す海渡。申し訳ありませんと謝るが、これには秋穂もびっくり。

 

 

「またその様に笑ってください」と彼に伝えるが、恥ずかしくなったのか、さくら(利佳)にもらった本を持ってくると、自室に戻ってしまった。

 

 

秋穂不在、となると喋り出すのはやはりこのお方。

 

 

モモ

「あなたのDの魔力をもってしても」

あの本の時間は止められないわ

 

 

海渡

「だからこそ」

新しいカードが必要なんです

 

 

秋穂の家の書庫にあった「時計の国のアリス」と海渡の懐中時計が描写されたところで次回へーー

 

 感想&今後の考察

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※当画像と今回の海渡さんは何の関係もありません

 

 

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秋穂ちゃんマジで時計のケーキ作っちゃったよ!!と思ったけど、かわいらしいデザインで安心しました。私はてっきり懐中時計を断面に金太郎飴状のケーキを作るのかと思いましたが、アニメ等に登場する時限爆弾風に留めてきました。

 

 

これが中1のクオリティ…喜んでもらえて良かったね秋穂ちゃん!

 

 

ということで、秋穂ちゃんサイドにもよく焦点が当たる様になってきた第17回でございました。もうね、ローブを被った謎の人物のこととかどうでもいいの。最近むしろこの秋穂ちゃんサイドの人物に興味が湧いてきました。

 

 

モモと海渡さんの目的はなんなのか?

本の時間とは?

クリアカードとの関係性は?

元エリオルくんちの家賃ていくら?

秋穂ちゃんその巻き髪のセッティング大変じゃない?

海渡さんずっとその服装キツくね?

そもそも海渡さんって働いてるの?

 

 

気になることは山積みですね。しかしながら、個人的に彼らは悪者というよりかは、「何か重大な危機が迫っているからそれを隠密に阻止しようとしている」様に見えました。カードキャプターさくらの世界観的に悪者は出てこない様な気がします。

 

 

そしてそして話は前後しますがさくらちゃんのターン。今月は調理台に隠れて封印解除する姿がとてもかわいかったです。いや見えてる見えてる!笑

 

 

初使用した「転寝」と「螺旋」は、多数の相手に対してはかなり有効ですね。少し乱暴にも見えなくもないですが、今回の様にうじゃうじゃとこられた場合は「螺旋」で一掃するのが勝ちパターンになりそうです。

 

 

さてさて、今回入手したカード「顕現-APPEAR-」についてですが…

 

 

 

ってあれれ? 

 

 

 

今までは無機質なデザインのカードばかりでしたが、今回の「顕現」は女の子のデザインとなっておりました。髪型はクロウカードの「花 -THE FLOWER-」の様な巻き髪で、容姿は「水-THE WATERY-」の様な幼女、といったところでしょうか。

 

 

デザインの方向性の変化、個人的にちょっと気になりました。もしかして感情がある系…?うーん、気にしすぎかな…

 

なお今までに入手したカードの一覧は以下の通りです!

 

※クリックして拡大できます

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今回の話に対する感想や、私の記事に対するコメントをTwitterで頂けると非常に励みになります!ぜひ一緒にクリアカード編を考察しましょう!

 

 

そろそろマフラー出さなきゃなー…

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★クリアカード編単行本1〜2巻発売中!

オリジナルアニメDVD付き3巻は2017年9月13日発売!

豪華声優陣の新録オーディオコメンタリーを収録した、4Kスキャン版のブルーレイは2017年12月13日発売!

  

クリアカード編 第1巻 収録話

第1話感想 小狼との再会

第2話感想 消えたさくらカード

第3話感想 新カード『疾風』登場

第4話感想 新カード『包囲』登場

 

クリアカード編 第2巻 収録話

第5話感想 新カード『水源』登場

第6話感想 新カード『反射』登場

第7話感想 もう1人のさくら?詩之本秋穂

第8話感想 新カード『行動』登場

 

クリアカード編 第3巻 収録話

第9話感想 深まる夢と時計の謎

第10話感想 新カード『記録』登場

第11話感想 詩之本家の謎の執事登場 

第12話感想 新カード『透過』登場

第13話感想 新カード『螺旋』登場 

 

クリアカード編 第4巻 収録話

第14話感想 新カード『転寝』登場

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